全国8000万のDMPのみなさん、どうもボルスズです。
「お前が来たってことはまた販促記事なんじゃないの〜〜〜?」って思った方、待ってください。今日は普通のやつです。
昨日1/12に発表された、第34弾カードパック 『轟破と極弾 -TWINPACT GO FIGHT!!-』の話がしたくてしたくていても立ってもいられなくなったわけですよ!
ツインパクトって?
今回は何よりもまず、ツインパクトの説明から入るべきでしょう。
ツインパクトとは、カードの表面が二分割されたカードの総称で、上下で2枚分の働きをするのが特徴です。
基本的には上側がクリーチャー、下側が呪文という構成になっており、状況に応じて序盤〜終盤まで臨機応変に使い分けできるのが最大の魅力。
デュエプレユーザーの方々には「ゴッド」とか「エグザイル」あたりが近い挙動として馴染み深いでしょうか。あちらとの違いは、「完全に切り離した使い心地」であること。
終盤のデッキトップが初動のマナ加速でアクションに繋がらず負けた……。みたいな経験、みなさん覚えがあるのではないでしょうか?
それを解決するのがツインパクト!片面が初動のマナ加速やメタクリーチャーなのに、もう一面がフィニッシャーといった構成のカードたちが、デッキの密度をぐぐっと上げてくれるんです!


また、ツインパクトはクリーチャーでもあり、呪文でもあるというカード。
《時の秘術師 ミラクルスター》で回収できるし、呪文面で使ったあとに《超次元リバイヴ・ホール》で回収できちゃいます。反面、《拷問ロスト・マインド》で一気に落とされてしまう側面も……ってこれ【ドロマーハンデス】の面々すぎるな。
ともかく、まさに1枚で2つの衝撃!!それが現代デュエマにも通用する強力ギミック、ツインパクトなのです。
思ひ出
ツインパクトに対して
このツインパクト、当時は相当な衝撃がありましてね。
覚醒編でデュエマを引退した私としては、まず見た目のインパクトに驚かされました。引退時には両面カードという形で存在していた1枚で2度美味しいギミックなわけですが、それがメインデッキで使えるわけですから驚きです。
さらに、2弾で登場した”既存カードのツインパクト化”でさらなる衝撃を受けました。キッズのころに慣れ親しんだ強力S・トリガーである《ホーリー・スパーク》や《デーモン・ハンド》にクリーチャー、しかもドラゴンやデーモン・コマンドがくっついて生まれてくる驚きたるや!
そんで当たり前のようにクリーチャー面も強い。閣下の方とか、かなりのスパン【ドルマゲドン】系列で活躍していましたからね。
ちなみに、思い出のカードのツインパクト化で言うと、一部界隈で《ストーム・クロウラー/フェアリー・ライフ》が出るぞ!!みたいなデマが流行ったりしました。みなさん、情報リテラシーには気をつけましょう。
そんな双極篇ですが、デュエマ15周年あたりに発売されました。当時栄のPARCOで開かれたデュエマ15周年展を見に行って度肝を抜かれたものです。
あれからもう10年ですか……そりゃデュエプレにも各種カードが追加されるというもの。年は取りたくないものですね。
デュエプレでは?

どうもちゃんと紙同様の動きをするようです。
グランセクトがツインパクト得意な種族という分け方をもらっていた歴史も踏襲され、自然文明のカードを厚めに収録されていそうな気配。
なんなら《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》にいたってはクリーチャー面に攻撃制限、呪文面は展開制限とかなりアッパーをもらう始末。いいんすかこれ。
これはデュエプレ、さらに加速していきそうですね。これを触りたくてデュエプレ再開した私としても、熱くなるものがあります。
ちなみに、当然これらのカードはカーナベルで販売中!
懐かしくなった人も、予習で触っておきたい人も、ぜひお求めください!
下のボタンからも直接いけますよ!
まとめ
- デュエプレにツインパクト参戦
- 轟破天自分語り
- みなさんの思い出はなんですか?
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