【遊戯王】シンクロンデッキの回し方・展開ルート!新規採用の最新レシピを解説【リミットオーバーコレクション/最新情報】

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【遊戯王】シンクロンデッキの回し方・展開ルート!新規採用の最新レシピを解説【リミットオーバーコレクション/最新情報】

目次

こんにちは、たけっしーです。

今回は2/28(土)に発売した『LIMIT OVER COLLECTIONーTHE HEROSー』で登場した新規カードで強化された【シンクロン】デッキの回し方や最新のサンプルレシピ、各種展開ルートについての解説記事になります!

今回のパックは新しいレアリティである『グランドマスターレア』『オーバーフレーム』が登場したことで大きく話題となりましたが、

名前の通り『遊戯王』アニメシリーズの主人公の関連カードが多数収録されており、【シンクロン】は『遊戯王5D's』の主人公『不動遊星』が使用するテーマです。

強化されたことで競技シーンにおいても戦えるポテンシャルを持ったデッキとなっているので是非最後までご覧下さい✨

それでは早速、今回登場したシンクロ関連の新規カードから見ていきましょう👇

『LIMIT OVER COLLECTIONーTHE HEROSー』のシンクロン新規

《スターダスト・ドラゴンーヴィクテム・サンクチュアリ》の強みと使い方

【 シンクロモンスター 】
星 8 / 風 / ドラゴン族 / 攻2500 / 守2000

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できず、同一チェーン上では発動できない。
①:自分の効果の発動にチェーンして、相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時、このカードをリリースして発動できる。
その相手の効果の発動を無効にし破壊する。
②:自分のモンスターがリリースされた自分・相手ターンに、墓地のこのカードを除外して発動できる。
EXデッキから「スターダスト」Sモンスター1体を特殊召喚する。

『不動遊星』のエースモンスター《スターダスト・ドラゴン》のリメイクカードです。

自身をリリースすることで自分の効果にチェーンしたカードの発動を無効にする効果を持っており、リメイク元同様に防御寄りの効果となっています。

主な使い方としては本命の展開の前に出しておくことで安全に展開を通せるようにするケアカードといったところでしょうか。

【シンクロン】においては直接関わりのあるカードではありませんが、超本命の展開エンジンである《ジャンク・スピーダー》を通すためのケアカードとしての活躍ができそうです。

①の効果で自身をリリースした後は②の効果で「スターダスト」モンスターを呼び出せるため、《スターダスト・ウォリアー》と合わせて採用すると妨害が増えます。(この効果で特殊召喚した場合は蘇生制限を満たさないため②の効果は発動しないので注意)

相手としてはうっかり《スターダスト・ドラゴンーヴィクテム・サンクチュアリ》の効果が有効なタイミングで効果を使ってしまうとかなりのアドバンテージ差を生んでしまうためプレッシャーとなります。

《PSYフレームギア・γ》を採用しているデッキでは自分のターンに特殊召喚した際の選択肢としても悪くなさそうですね。

汎用のレベル8シンクロモンスターとして今後活躍が見られるかもしれません。

《スタージャンク・シンクロン》による展開の安定化

【 チューナーモンスター 】
星 3 / 闇 / 戦士族 / 攻1300 / 守500

このカードは「シンクロン」チューナーの代わりとしてS素材にできる。
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札に存在する場合、自分の墓地のレベル2以下のモンスター1体を対象として発動できる。
このカードを特殊召喚し、対象のモンスターを効果を無効にして特殊召喚する。
このターン、自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
②:墓地のこのカードを除外して発動できる。
このターン中、自分フィールドの「ジャンク・ウォリアー」は相手の効果では破壊されない。

《ジャンク・シンクロン》のリメイクカードですが、制約こそ付くものの召喚権を使わずに本家同様の展開が出来るため単体性能ではシンプルに上位互換に近い性能となっています。

正に現代らしい手数としての活躍が見込めるでしょう。

②の効果で「《ジャンク・ウォリアー》が記されたカード」となっているため、様々なカードからアクセスすることが可能です。

特に《シンクロ・フェローズ》からはリメイク元の《ジャンク・シンクロン》と一緒にサーチするのが【シンクロン】の基本ムーヴとなりました。

【シンクロン】の大きな変化としては、やはり墓地にレベル2さえ用意出来れば召喚権を使わずに1枚で《ジャンク・スピーダー》をいつでも着地させることが可能となったことです。

《スタージャンク・シンクロン》を手札に抱えながら他の手数で妨害を誘導し最後に通せるように動けるため、妨害貫通を含めた展開の要求値はかなり下がりました。

後ほど紹介する展開例を見ると《スタージャンク・シンクロン》の強さがより分かりやすいと思います。

《シンクロ・エマージェンシー》による0ターン目展開

【 通常罠 】

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
相手フィールドにのみモンスターが存在する場合、このカードの発動は手札からもできる。
①:手札からモンスター1体を効果を無効にして特殊召喚する。
EXデッキから特殊召喚されたモンスターが相手フィールドに存在する場合、さらにデッキから「シンクロン」モンスター1体を特殊召喚できる。
このカードの発動後、次のターンの終了時まで自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
②:墓地のこのカードを除外して発動できる。
Sモンスター1体のS召喚を行う。

手札から発動できる罠カードです。

現代では0ターン目にギミックを展開するのがトレンドになっていますが、遂に【シンクロン】も獲得しました。

相手の場にエクストラから特殊召喚されたモンスターが存在する必要がありますが、手札のモンスターとデッキから「シンクロン」を特殊召喚し、②の効果でシンクロ召喚して展開することが出来ます。

【シンクロン】においては《ジャンク・スピーダー》を0ターン目から出力することが可能となったことが大きなポイントです。

後ほど展開を紹介しますが、《シンクロ・エマージェンシー》の②と特殊召喚した《スチーム・シンクロン》合わせて0ターン目に計2回のシンクロ召喚を行えるため、《ジャンク・スピーダー》から大量に展開した「シンクロン」を素材に《スカーレット・スーパーノヴァ・ドラゴン》を出力して妨害することが出来ます。

0ターン目での展開に目がいきがちですが、後攻1ターン目の手数としても優秀ですね。

直近の競技シーンでは【エルフェンノーツ】での採用が注目されており、レベル6である「エルフェンノーツ」とリクルートした《ジェット・シンクロン》から《ブラック・ローズ・ドラゴン》を0ターン目に着地させて妨害するプランが見られるようになりました。

今後も相性の良いデッキでは採用候補に上がる1枚でしょう。

続いて【シンクロン】のサンプルレシピを紹介します👇

【シンクロン】デッキの最新サンプルレシピと構築のポイント


基本コンセプトは《ジャンク・スピーダー》の着地

【シンクロン】の基本コンセプトは単純で、展開エンジンである「《ジャンク・スピーダー》を通すこと」に特化しています。

展開する際はチューナーと非チューナーで合わせてレベル5になる組み合わせを用意することを目指します。

《ジャンク・スピーダー》に展開を依存しているため基本的には手数を使って先にケアカードを確保し、安全に通せるように展開していきます。

今回の構築では万能無効である《虹光の宣告者》や、《ジャンク・マイスター》からサーチ出来る《ジャンク・シグナル》がそれに当たります。

《ジャンク・スピーダー》着地から目指す盤面としては《PSYフレームロード・Ω》での2ハンデスと《深淵の神獣ディス・パテル》《フルール・ド・バロネス》と《赤き竜》から特殊召喚した《セイヴァー・スター・ドラゴン》による万能無効2〜3回になるため、展開が通れば負けることはほとんどありません。

《ジャンク・スピーダー》さえ成立してしまえばサーチを挟まなくてもある程度盤面は作ることが出来るため、展開系の課題であるドロー系に対しては《ドロール&ロックバード》で弾くことを現実的に行えるのがデッキの強みです。

それではまずは基本となる《ジャンク・スピーダー》からの展開を紹介します。

【シンクロン】デッキの回し方・展開ルート一覧

基本展開:《ジャンク・スピーダー》着地後の理想盤面

1.《ジャンク・スピーダー》の①の効果でデッキから《ホイール・シンクロン》《スターダスト・シンクロン》《アサルト・シンクロン》《ジェット・シンクロン》を特殊召喚。

2.《スターダスト・シンクロン》の②の効果で《ジャンク・シグナル》をサーチ。

3.《ジャンク・スピーダー》と《ホイール・シンクロン》を素材に《フルール・ド・バロネス》をシンクロ召喚。

4.《アサルト・シンクロン》をリリースし、《ジャンク・シグナル》を発動。《バスター・ソニックウォリアー》を特殊召喚。(今回は成功時のサーチ効果は無かったものとします。)

5.《バスター・ソニック・ウォリアー》と《ジェット・シンクロン》を素材に《THE・スターハム》をシンクロ召喚。

6.《THE・スターハム》と《ジェット・シンクロン》の効果をそれぞれ発動。墓地から《バスター・ソニック・ウォリアー》を特殊召喚し、デッキから《ジャンク・マイスター》をサーチ。

7.《THE・スターハム》と《バスター・ソニック・ウォリアー》を素材に《ガーデン・ローズ・メイデン》をシンクロ召喚。

8.墓地の《ホイール・シンクロン》の③の効果を発動。《ガーデン・ローズ・メイデン》のレベルを1つ下げる(レベル4)

9.《ガーデン・ローズ・メイデン》(レベル4)と《スターダスト・シンクロン》を素材に《PSYフレームロード・Ω》をシンクロ召喚。①の効果で自身と相手の手札1枚をランダムに除外。

10.《ジャンク・マイスター》の①の効果を発動。自身を特殊召喚し、②の効果で《ジャンク・アーマー》をサーチ。

11.《ジャンク・アーマー》の①の効果を発動し、自身を特殊召喚。③の効果を発動しデッキから《スターダスト・シンクロン》(2枚目)を特殊召喚。

12.《ジャンク・マイスター》と《スターダスト・シンクロン》を素材に《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》をシンクロ召喚。①の効果を発動し、墓地から《アサルト・シンクロン》を特殊召喚。

13.《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》と《アサルト・シンクロン》を素材に《深淵の神獣ディス・パテル》をシンクロ召喚。

14.《深淵の獣ディス・パテル》の①の効果を発動。除外されている《PSYフレームロード・Ω》を特殊召喚し、再び①の効果を発動。相手の手札1枚をランダムに除外。

15.墓地の《ガーデン・ローズ・メイデン》の②を発動。墓地から《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》を特殊召喚。

16.墓地の《スターダスト・シンクロン》の②を発動。《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》をリリースし、自身を特殊召喚。

17.ドラゴン族シンクロモンスターがリリースされたことで墓地の《アサルト・シンクロン》の②の効果を発動。墓地から《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》を特殊召喚。

18.《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》と《スターダスト・シンクロン》を素材に《赤き竜》をシンクロ召喚。①の効果でデッキから《シンクロ・ランブル》をサーチ。

19.相手ターンに《深淵の神獣ディス・パテル》を対象に《赤き竜》の②の効果を発動。自身をエクストラデッキに戻し、《セイヴァー・スター・ドラゴン》を特殊召喚。

以上がこのデッキの基本となる《ジャンク・スピーダー》からの展開でした。

《ジャンク・スピーダー》に向かうまでの展開や、デッキから特殊召喚する予定だった「シンクロン」モンスターの素引き次第では展開が少し変わってしまいますが、概ねこの盤面を目指すためとりあえずこれを覚えておきましょう。

続いては《ジャンク・スピーダー》を使用する前に《虹光の宣告者》を着地させる展開を紹介します。

ルート①《バスター・ソニック・ウォリアー》1枚からの展開

《バスター・ソニック・ウォリアー》以外にも《シンクロ・フェローズ》《フルスピード・ウォリアー》でも同様の展開となります。

展開過程で《シンクロ・フェローズ》を発動するため手札コストが1枚必要になります。

1.《バスター・ソニック・ウォリアー》を通常召喚。②の効果を発動しデッキから《スクラップ・シンクロン》をサーチ。

2.《バスター・ソニック・ウォリアー》と手札の《スクラップ・シンクロン》を素材に《スクラップ・ウォリアー》をシンクロ召喚。

3.《スクラップ・ウォリアー》の①の効果を発動。デッキから《シンクロ・フェローズ》をサーチ。

4.《シンクロ・フェローズ》を発動。デッキから《ジャンク・シンクロン》《スタージャンク・シンクロン》をサーチ。

5.墓地の《シンクロ・フェローズ》の②の効果を発動。《スクラップ・ウォリアー》のレベルを1つ下げ(レベル2)、《ジャンク・シンクロン》を召喚。

6.《ジャンク・シンクロン》の①の効果を発動。墓地から《バスター・ソニック・ウォリアー》を特殊召喚。

7.《ジャンク・シンクロン》と《バスター・ソニック・ウォリアー》を素材に《アクセル・シンクロン》をシンクロ召喚。①の効果を発動し、デッキから《ジャンク・シンクロン》を墓地に送りレベルを3つ下げる(レベル2)

8.《スクラップ・ウォリアー》(レベル2)と《アクセル・シンクロン》(レベル2)を素材に《虹光の宣告者》をシンクロ召喚。

9.《スタージャンク・シンクロン》の①の効果発動。自身と墓地の《バスター・ソニック・ウォリアー》を特殊召喚。

10.《スタージャンク・シンクロン》と《バスター・ソニック・ウォリアー》を素材に《ジャンク・スピーダー》をシンクロ召喚。

ここからは最初に紹介した「《ジャンク・スピーダー》展開」に移行します。

上記の展開のポイントは《スタージャンク・シンクロン》によって《ジャンク・スピーダー》の成立を確約させながら《虹光の宣告者》を着地させることで、相手に《ジャンク・スピーダー》への妨害の決め打ちを許さない点です。

ルート②《ジャンク・マイスター》1枚からの展開

1.《ジャンク・マイスター》の①の効果を発動し自身を特殊召喚。②の効果を発動してデッキから《ジャンク・アーマー》をサーチ。

2.《ジャンク・アーマー》の①の効果を発動し、自身を特殊召喚。③の効果を発動し、デッキから《ジェット・シンクロン》を特殊召喚。

3.《ジャンク・マイスター》の③の効果を発動。自身のレベルを1つ下げる(レベル3)

4.《ジャンク・マイスター》(レベル3)と《ジェット・シンクロン》を素材に《虹光の宣告者》をシンクロ召喚。

5.《ジェット・シンクロン》の①の効果を発動。デッキから《スタージャンク・シンクロン》をサーチ。

6.《スタージャンク・シンクロン》の①の効果を発動。自身と墓地の《ジャンク・アーマー》を特殊召喚。

7.《スタージャンク・シンクロン》と《ジャンク・アーマー》を素材に《ジャンク・スピーダー》をシンクロ召喚。

ここから《ジャンク・スピーダー》の展開に移りますが、《ジャンク・マイスター》と《ジェット・シンクロン》を先に使用しているため展開の細部が異なります。

8.《ジャンク・スピーダー》の①の効果でデッキから《ホイール・シンクロン》《スターダスト・シンクロン》《ジャンク・シンクロン》《アサルト・シンクロン》を特殊召喚。

9.《スターダスト・シンクロン》の②の効果を発動。デッキから《シンクロ・フェローズ》をサーチ。

10.《シンクロ・フェローズ》を発動。デッキか、《ジャンク・シンクロン》《バスター・ソニック・ウォリアー》をサーチ。

11.《ジャンク・スピーダー》と《ホイール・シンクロン》を素材に《フルール・ド・バロネス》をシンクロ召喚。

12.《バスター・ソニック・ウォリアー》を通常召喚。②の効果を発動し、デッキから《スクラップ・シンクロン》をサーチ。

13.《バスター・ソニック・ウォリアー》と手札の《スクラップ・シンクロン》を素材に《スクラップ・ウォリアー》をシンクロ召喚。①の効果を発動し、デッキから《ジャンク・シグナル》をサーチ。

14.《スクラップ・ウォリアー》と《アサルト・シンクロン》を素材に《ガーデン・ローズ・メイデン》をシンクロ召喚。

15.《ガーデン・ローズ・メイデン》《ジャンク・シンクロン》を素材に《PSYフレームロード・Ω》をシンクロ召喚。①の効果を発動し自身と相手の手札1枚をランダムに除外。

16.墓地の《シンクロ・フェローズ》の効果を発動。《虹光の宣告者》のレベルを下げ、《ジャンク・シンクロン》を召喚し①の効果で墓地から《バスター・ソニック・ウォリアー》を特殊召喚。

17.《ジャンク・シグナル》を発動。《ジャンク・シンクロン》をリリースし墓地から《スクラップ・ウォリアー》を特殊召喚。

18.墓地の《ホイール・シンクロン》の③の効果を発動。《スクラップ・ウォリアー》のレベルを1つ下げる(レベル2)

19.《スターダスト・シンクロン》《スクラップ・ウォリアー》《バスター・ソニック・ウォリアー》を素材に《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》をシンクロ召喚。①の効果を発動し、墓地から《アサルト・シンクロン》を特殊召喚。

20.《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》《アサルト・シンクロン》を素材に《深淵の神獣ディス・パテル》をシンクロ召喚。①の効果を発動し《PSYフレームロード・Ω》を特殊召喚。

21.《PSYフレームロード・Ω》の①の効果を再び発動し、自身と相手の手札をランダムに除外。

22.《ガーデン・ローズ・メイデン》の②の効果を発動。墓地から《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》を特殊召喚。

23.墓地の《スターダスト・シンクロン》の②を発動。《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》をリリースし自身を特殊召喚。

24.ドラゴン族のシンクロモンスターがリリースされたことで墓地の《アサルト・シンクロン》の②を発動。墓地の《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》を特殊召喚。

25.《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》《スターダスト・シンクロン》を素材に《赤き竜》をシンクロ召喚。①の効果を発動し、デッキから《シンクロ・ランブル》をサーチ。

26.相手ターンに《深淵の神獣ディス・パテル》を対象に《赤き竜》の②の効果を発動。自身をエクストラデッキに戻し、《セイヴァー・スター・ドラゴン》を特殊召喚。

ルート③《緊急テレポート》1枚からの初動展開

1.《緊急テレポート》を発動。デッキから《サイキック・リフレクター》を特殊召喚。①の効果を発動しデッキから《バスター・ソニック・ウォリアー》をサーチ。

2.《バスター・ソニック・ウォリアー》の①の効果を発動し自身を特殊召喚。②を発動し、デッキから《スクラップ・シンクロン》をサーチ。

3.《バスター・ソニック・ウォリアー》と手札の《スクラップ・シンクロン》を素材に《スクラップ・ウォリアー》をシンクロ召喚。①の効果を発動しデッキから《シンクロ・フェローズ》をサーチ。

4.《スクラップ・ウォリアー》と《サイキック・リフレクター》を素材に《虹光の宣告者》をシンクロ召喚。

5.《シンクロ・フェローズ》を発動し、デッキから《ジャンク・シンクロン》《スタージャンク・シンクロン》をサーチ。

6.《スタージャンク・シンクロン》の①を発動。自身と墓地の《バスターソニック・ウォリアー》を特殊召喚。

7.《スタージャンク・シンクロン》と《バスター・ソニック・ウォリアー》を素材に《ジャンク・スピーダー》をシンクロ召喚。

ここからは最初に紹介した《ジャンク・スピーダー》展開となります。

ルート④0ターン目:《シンクロ・エマージェンシー》展開

最後に《シンクロ・エマージェンシー》を用いて0ターン目に《ジャンク・スピーダー》を着地させた際の展開です。

今回は《スカーレット・スーパーノヴァ・ドラゴン》を2連打して妨害する展開を紹介します。

1.《ジャンク・スピーダー》の①を発動。デッキから《ホイール・シンクロン》《スターダスト・シンクロン》《スチーム・シンクロン》《アサルト・シンクロン》《ジェット・シンクロン》を特殊召喚。

2.《スターダスト・シンクロン》の②を発動。デッキから《シンクロ・フェローズ》をサーチ

3.《スチーム・シンクロン》の①を発動。《スチーム・シンクロン》と《ホイール・シンクロン》を素材に《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》をシンクロ召喚。

4.《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》の②を発動。エクストラデッキから《スターダスト・ドラゴン》を特殊召喚し、《ジャンク・スピーダー》《スターダスト・シンクロン》《アサルト・シンクロン》《ジェット・シンクロン》を素材に《スカーレット・スーパーノヴァ・ドラゴン》をシンクロ召喚。

5.《ジェット・シンクロン》の①の効果を発動。デッキから《スタージャンク・シンクロン》をサーチ。

6.相手のモンスター効果に合わせて《スカーレット・スーパーノヴァ・ドラゴン》の③の効果を発動。

7.ドラゴン族シンクロモンスターが除外されたことで墓地の《アサルト・シンクロン》の②の効果を発動。除外から《スカーレット・スーパーノヴァ・ドラゴン》を特殊召喚。

モンスター効果に合わせて計2回の全体除去と返しの攻め手を確保する展開になります。

展開の紹介は以上になります!

まとめ:強化された【シンクロン】で競技シーンに挑もう!

今回は新弾『LIMIT OVER COLLECTIONーTHE HEROSー』で大きく強化された【シンクロン】の解説記事でした!

度々強化を受けているテーマですが、競技シーンでも使用者が見られるようになりデッキパワーが年々上がっていると感じます。

今回紹介した展開例はほんの一部ですが、気になった方は是非研究してみてください✨

それでは👋

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