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『LIMIT OVER COLLECTION』で青眼(ブルーアイズ)が超強化!
今週末に迫る『LIMIT OVER COLLECTION-THE RIVALS-』の発売日!
このパックは歴代ライバルの使用カードをリメイクしており、発売前から予約戦争が繰り広げられている大人気パックです!
そんな中で今回注目するのが《白き幻獣-青眼の白龍》を手に入れて生まれ変わった【青眼(ブルーアイズ)デッキ】!
ラストピースである《ドラゴン・導きの呼笛》も公開されて【青眼デッキ】への期待が高まり続けています!

今日は、そんな【青眼デッキ】を組むために『新カード発売前に持っておきたいカード』をご紹介したいと思います!この記事を読めば相性が良いカードや展開方法、必須パーツも分かっちゃいます!
さらに!カーナベルでも3/20の朝8:00から『LIMIT OVER COLLECTION-THE RIVALS-』を発売開始!
15時までに注文いただければ即日発送ですぐに手元に届いちゃいます!
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青眼(ブルーアイズ)デッキのおすすめカード6選
No1.《白き乙女》

【 チューナーモンスター 】
星 1 / 光 / 魔法使い族 / 攻0 / 守0
このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札・フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地から「真の光」1枚を自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。
②:このカードが墓地に存在する状態で、自分が「青眼の白龍」を特殊召喚した場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
③:フィールドのこのカードが攻撃・効果の対象になった時に発動できる。
自分の墓地から「青眼の白龍」か光属性・レベル1チューナー1体を特殊召喚する。
販売価格:約 200円
【青眼デッキ】の初動であり、展開の核になる重要なカードです。
デッキから《真の光》を発動させることで、そのままデッキのあらゆるカードに触れる《青き眼の祈り》に繋がります。
②の墓地から返ってくる能力も非常に強力で、相手の妨害を手数で超えるために必要になってきます。
元々強かった《白き乙女》ですが、新カード《蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン》の登場でレベル1チューナーのサーチ手段が増えて、安定してアクセスできるようになりました。

【効果モンスター】
星10/光属性/ドラゴン族/攻 0/守 0
このカード名はルール上「ブルーアイズ」カードとしても扱う。
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードを手札から捨てて発動できる。デッキから光属性・レベル1チューナー1体を手札に加える。
②:「ブルーアイズ」儀式モンスターか「青眼の白龍」が自分の墓地へ送られた場合、その内の1体を対象として発動できる。このカードを手札・墓地から特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、攻撃力が対象のモンスターと同じになり、フィールドから離れた場合に除外される。
出典:YU-GI-OH.jp
《蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン》はレベル10で簡単に蘇生できることが重要で、レベル1チューナー2体と合わせて《青眼の究極霊竜》を簡単に出せるようになりました。
これが本当に強いんです…。
No2.《正義の伝説 カイバーマン》

【 チューナーモンスター 】
星 1 / 光 / 戦士族 / 攻200 / 守700
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
自分の手札・デッキ・フィールド(表側表示)・墓地の「青眼の白龍」3枚を選び、お互いに確認する。
その後、自分の手札・デッキ・墓地から「青眼の白龍」1体を特殊召喚する。
②:このカードが墓地に存在する状態で、自分が「青眼の白龍」を特殊召喚した場合、このカードを除外して発動できる。
デッキから「ブルーアイズ」モンスター1体を手札に加える。
販売価格:約 200円
先述した《蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン》の登場で注目が集まっているのが《正義の伝説 カイバーマン》です!
《蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン》でサーチできるレベル1チューナーであることが注目ポイントで、《正義の伝説 カイバーマン》を利用した展開ルートも開拓されています。
墓地から除外することで《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》をサーチできるので、アルティメット強すぎると話題の《究極竜魔導師》をゲームに絡めることができます。
採用すると動き幅が大きく広がるので1枚は持っておきましょう!
No3.《青眼の究極霊竜》

【 シンクロモンスター 】
星 12 / 光 / ドラゴン族 / 攻3500 / 守4000
チューナー2体以上+チューナー以外の「ブルーアイズ」モンスター1体
このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分の墓地のカードを相手は除外できない。
②:カードの効果がフィールドで発動した時に発動できる。
その発動を無効にし、このカードの攻撃力をターン終了時まで1000アップする。
③:このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
自分の墓地から「青眼の究極霊竜」以外のドラゴン族・光属性モンスター1体を特殊召喚する。
販売価格:約 80円
《蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン》の登場で一気に使いやすくなった《青眼の究極霊竜》も解説していきましょう。
非常に広い範囲の妨害が可能な《青眼の究極霊竜》ですが、今までは《青眼の精霊龍》から《青眼の究極霊竜》を特殊召喚し、《聖珖神竜 スターダスト・シフル》で守る動きが主流でした。
それが《蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン》+レベル1チューナー2体でのシンクロ召喚が可能になったことで、《青眼の精霊龍》の特殊召喚を他のカードに回せるようになりました。
じゃあ何を特殊召喚するのか?それが次に紹介するこのカードです。
No4.《琰魔竜 レッド・デーモン・アビス》

【 シンクロモンスター 】
星 9 / 闇 / ドラゴン族 / 攻3200 / 守2500
チューナー+チューナー以外のドラゴン族・闇属性Sモンスター1体
「琰魔竜 レッド・デーモン・アビス」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードの効果をターン終了時まで無効にする。
この効果は相手ターンでも発動できる。
②このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時、自分の墓地のチューナー1体を対象として発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
販売価格:約 60円
正確には《青眼の精霊龍》から直接出すわけでは無いのですが、展開盤面の着地点として白羽の矢が立ったのは《琰魔竜 レッド・デーモン・アビス》です。
具体的な動きとしては、まず《青眼の精霊龍》を2体用意します。
《青眼の精霊龍》から《赤き竜》を特殊召喚。《赤き竜》の効果で2体目の《青眼の精霊龍》を対象に取ることで《琰魔竜 レッド・デーモン・アビス》を特殊召喚できます。
《琰魔竜 レッド・デーモン・アビス》は基本的に①の妨害能力を使っていくのですが、《青眼の精霊龍》の展開からおまけのように出てくる先としてはかなり優秀な妨害札となっています。
フィールドで発動した効果であればモンスターであろうが魔法罠であろうが無効にできるので、相手ターン中の妨害はもちろん、自分の展開中に《無限泡影》や《霊王の波動》も無効にできます。
No5.《調和ノ天救竜》

【 効果モンスター 】
星 7 / 闇 / ドラゴン族 / 攻2500 / 守2000
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:相手フィールドのモンスターが効果を発動した時、手札のこのカードとEXデッキのSモンスター5体までを相手に見せて発動できる。
見せた数によって以下の効果を全て適用する。
この効果の発動後、次の自分ターンの終了時まで、自分はSモンスター以外のEXデッキから特殊召喚されたモンスターの効果を発動できない。
●2体以上:このカードを特殊召喚する。
●4体以上:見せたSモンスターの内の1体を墓地へ送る。
●6体:相手フィールドのモンスター1体を破壊する。
販売価格:約 7,500円
現代の環境を象徴する《調和ノ天救竜》ですが、【青眼デッキ】へも採用されそうです。
シンクロ召喚の縛りが付く代わりに強力な妨害性能を持つ《調和ノ天救竜》。
【青眼デッキ】だと《青き眼の精霊》を絡めた展開は封じられてしまいますが、それを補って余りあるパワーカードです。
《調和ノ天救竜》から墓地に落とすことで2面除去できる《金雲獣-馬龍》や《白き乙女》を特殊召喚して後続に繋げられる《赫聖の妖騎士》は合わせて持っておきましょう。
もちろん無くても問題なく遊べるのですが、より高みを目指して大会に出る際やフルパワーで【青眼デッキ】を回す際は入れておきたいカードになってきます。
No6.《霆王の閃光》

【 通常罠 】
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
相手が手札・墓地のモンスターの効果を発動したターン、このカードの発動は手札からもできる。
①:相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを除外する。
自分の墓地に罠カードが存在しない場合、さらに相手は自身の手札からモンスター1体を特殊召喚できる。
このカードを手札から発動した場合、発動後、このデュエル中に自分は地・水・炎・風属性モンスターの効果を発動できない。
販売価格:約 5,000円
こちらも強力な妨害の代償として使用できるカード属性に制限が付く《霆王の閃光》。
光属性と闇属性は使えるので、【青眼デッキ】の基本展開を邪魔せずに《調和ノ天救竜》を使うこともできます。
代わりに《灰流うらら》や《マルチャミー・フワロス》、《増殖するG》といった汎用妨害は使えなくなってしまうので気を付けましょう。
こちらも《調和ノ天救竜》同様に無くても遊べますが、これからも絶対に使うのでこの機会に持っておいてもいいかもしれませんね。
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いかがだったでしょうか!?
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