過去最高に豪華!「ドキドキつよいデッキ」の全収録カードが公開
本日、ついに「ドキドキつよいデッキ」の収録カードが全て公開されました!
今までも優秀な再録デッキとして『いきなりつよいデッキ』や『開発部セレクションデッキ』が発売されていましたが…。
そんなデッキ商品と比べても過去最高に豪華なラインナップとなっています!!!
1デッキ1100円で全25種類のデッキタイプからランダムに当たる仕様なのですが、とにかく再録カードが強すぎます!
例えば【カイザー刃鬼】がこちら。

驚異の《流星のガイアッシュカイザー》4枚再録!!!
1100円にしてはあまりにも大盤振る舞いな構築になっています!
そんな大注目のドキドキつよいデッキですが、逆に再録しなかったことで今後需要が上がりそうなカードも見えてきました!
今回は、そんなドキドキつよいデッキで再録しなかったカードの中から今持っておきたい10枚を紹介しちゃいます!
今すぐ集めたいドキドキつよいデッキ未収録カード10選
① 侵略・革命チェンジと相性抜群《偽りの希望 鬼丸「終斗」》

【 クリーチャー 】
種族 レッド・コマンド・ドラゴン / アンノウン / 文明 火 / パワー6000+ / コスト6
■相手のマナゾーンに多色カードがあれば、このクリーチャーの召喚コストを3少なくする。
■スピードアタッカー
■W・ブレイカー
■自分のターン中、このクリーチャーのパワーを+4000する。
■このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。その選んだクリーチャーとこのクリーチャーをバトルさせる。
■自分のクリーチャーがバトルに勝った時、カードを1枚引いてもよい。
販売価格:約 3,500円
まず需要が上がりそうな筆頭は《偽りの希望 鬼丸「終斗」》。
除去とドローが強力なカードパワーの塊ですが、3マナで出てくる火のコマンドドラゴンなので侵略や革命チェンジとも相性抜群です。
ドキドキつよいデッキでは【クローシスバイク】への再録が期待されていましたが、無念にも再録は無し…。
どんな形でもバイクを組む際は優秀な進化元として採用されているので、ドキドキ強いデッキで【クローシスバイク】を当てた人の最初の登竜門になるかもしれません。
② 殿堂の爆発力《フェアリー・ギフト》
こちらも再録が期待されましたが、未収録に終わった《フェアリー・ギフト》。
小型クリーチャー主体のデッキでよく使われており、ビッグアクションを2ターンも前にずらせる無茶苦茶強い殿堂カードです。
ドキドキ強いデッキでは【黒緑アビス】や【アナマルル】、【ハチ公】、【青緑ジャイアント】など。
本当にありとあらゆるデッキに採用される可能性がありました。
逆に言うと、1枚買うだけでデッキの上振れをグンと引き上げられるカードなので、この機に持っておいたほうが良いでしょう。
③ 5Cザーディ必須のパワーカード《真気楼と誠偽感の決断》

【 呪文 】
文明 光/水/闇 / コスト5
■相手のターンの終わりに、そのターン、クリーチャーが3体以上出ていれば、この呪文をコストを支払わずに唱えてもよい。
■次の中から2回選ぶ。(同じものを選んでもよい)
▶カードを2枚引き、自分の手札を1枚捨てる。
▶「S・トリガー」を持つカードを1枚、自分の墓地からコストを支払わずに実行する。 こうして呪文を唱えたなら、それを唱えた後、墓地のかわりに山札の下に置く。
▶クリーチャーを1体選び、シールド化する。
販売価格:約 5,500円
現代デュエマでも屈指のパワーカードである《真気楼と誠偽感の決断》の需要も上がるでしょう。
ドキドキつよいデッキだと【5Cザーディ】や【青白ライオネル】へは積極的に採用したい1枚になってきます。
このカードを採用するかしないかでデッキパワーに明確な差が出るため、せっかく手に入れたデッキを強く使いたい方は踏ん張って買ってもいいと思います。
特に【5Cザーディ】で使う《真気楼と誠偽感の決断》はヤバいです。脳が溶けます。
《真気楼と誠偽感の決断》で墓地から《ブレイン・スラッシュ》を踏み倒すと、墓地に後続のSトリガー呪文を落としながら《真気楼と誠偽感の決断》の2回目の踏み倒し先を用意できます。
あまりの面白さに《真気楼と誠偽感の決断》が無い生活へは絶対に戻れないので気を付けてください。


④ どんなデッキでも大活躍《一音の妖精》

【 NEOクリーチャー 】
種族 ジャイアント・スノーフェアリー / 文明 光 / パワー2500 / コスト2
■G・ストライク
■NEO進化:光、水、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(カードが下にあれば、これをNEO進化クリーチャーとして扱う)
■相手は各ターン1回しか呪文を唱えられない。
■これが進化クリーチャーなら、相手は各ターン1体しかクリーチャーを出せない。
販売価格:約 1,500円
最近の環境でよく見る《一音の妖精》も需要が上がりそうです。
ドキドキ強いデッキの発売で単純なプレイヤー数の増加も予想されており、環境でよく見るトリーヴァ系統のデッキは今よりも需要を伸ばすことになるでしょう。
また、ドキドキつよいデッキでも【青緑ジャイアント】の《超重竜 ゴルファンタジスタ》や【赤青マジック】の《氷柱と炎弧の決断》から踏み倒して使うため、これらのデッキでは1~2枚は採用しておきたいカードになってきます。
もちろん無くても遊べるカードではあるのですが、デッキを強くしようとしたら避けては通れない1枚といった印象です。
⑤ デスパペットと相性抜群《DARK MATERIAL COMPLEX》

(殿堂カード) 【 クリーチャー 】
種族 パンドラボックス / 文明 闇 / パワー25000 / コスト1
■ワールド・ブレイカー(このクリーチャーは相手のシールドをすべてブレイクする)
■このクリーチャーはタップして出る。
■他のクリーチャーが離れた時、または自分のターンのはじめに、自分の山札の上から1枚目を表向きにして、このクリーチャーの下に置いてもよい。
■このクリーチャーの下のカードが7枚以下なら、このクリーチャーは離れず、アンタップしない。
■このクリーチャーの下に8枚目のカードが置かれた時、このクリーチャーをアンタップする。
■このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーの下にあるカードを1枚、墓地に置いてもよい。そのカードがクリーチャーなら、自分の墓地から出す。
販売価格:約 700円
最近はあまり見なくなった《DARK MATERIAL COMPLEX》もこのタイミングで需要が上がりそうです。
時限爆弾式に育つ強力なカードですが、ドキドキつよいデッキでは【青黒デスパペット】で採用したい1枚です。
《DARK MATERIAL COMPLEX》の良いところは「闇さえ入っていれば採用できてゲーム体験が大きく変わる」という点で、「ドキドキつよいデッキの改造をしてみたい!」という需要に簡単に答えてくれます。
他にもアナカラーや黒緑系を組む際には採用候補に挙げられるカードなので、1枚もっておくといいかもしれません。
⑥ 白黒メカで待望の再録《アーテル・ゴルギーニ》

【 クリーチャー 】
種族 メカ・デル・ディネロ / スーパーカー・ドラゴン / 文明 闇 / パワー6000 / コスト5
■ブロッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、次の中から2つ選ぶ。(同じものを2回選んでもよい。)
►相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーを-4000する。
►自分の山札の上から4枚を墓地に置く。
►コスト4以下のクリーチャーを1体、自分の墓地から出す。
■このクリーチャーが離れる時、かわりに自分の他のクリーチャーを1体破壊してもよい。
販売価格:約 2,800円
本当にどんなデッキでも引っ張りだこな《アーテル・ゴルギーニ》も需要が上がりそうです。
除去も墓地肥しも蘇生もブロッカーも除去置換も。テキスト全てを使い倒すことで有名な《アーテル・ゴルギーニ》ですが、一応ドキドキつよいデッキでは再録が決定しており、【白黒メカ】に2枚収録されます。
足りるわけないですね!
このカードは基本どのデッキにも4枚採用が一般的で、【白黒メカ】もできることなら4枚採用してえです。
他にもバイクやアナカラー系統など。ありとあらゆるデッキで採用される《アーテル・ゴルギーニ》はとりあえず4枚買っておきましょう。
⑦ゲイルの強力な受け《ブルー・インパルス/「真実を見極めよ、ジョニー!」》

【 ツインパクトカード 】
種族 スプリガン / ムートピア / 文明 水 / パワー12000 / コスト10
■相手のターンの終わりに、その相手のクリーチャーが自分より4体以上多く、自分の《ブルー・インパルス》がなければ、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚してもよい。
■T・ブレイカー
■スマッシュ・バースト(このクリーチャーが攻撃する時、このカードの呪文側を、バトルゾーンに置いたままコストを支払わずに唱えてもよい)
──呪文──
カード名:「真実を見極めよ、ジョニー!」
文明:水
コスト:7マナ
■S・トリガー
■クリーチャーを3体まで選び、持ち主の手札に戻す。
販売価格:約 1,400円
《ブルー・インパルス》も気づいたら再録から漏れていました。
下面が強力なのはもちろんのこと、スマッシュバーストで自分を戻し、アタックキャンセルしながら2面除去を出来るのは必修項目です。
パワーが12000ある強力な受け札なので、ドキドキつよいデッキでは【ゲイルウェスパー】に採用したい1枚となってきます。他にも【巨大天門】を【青白天門】に組み替えて遊ぶ際には必要になりますね。
青単色の受け札界隈ではトップクラスでカードパワーが高いので持っておくことをおススメします。
⑧初動と除去の汎用性《雷撃の冥将クーゼン/ダーク・ライフ》

【 ツインパクトカード 】
種族 デーモン・コマンド / 文明 闇/自然 / パワー6000 / コスト5
■W・ブレイカー
■<フシギバース>[闇/自然(8)](自分のクリーチャーを1体タップしてマナゾーンに置き、[闇/自然(8)]からそのクリーチャーのコストを引いた数のコストを支払って、このクリーチャーを自分の墓地から召喚してもよい。ただし、コストは[闇/自然(2)]より少なくならない)
■マッハファイター
■スレイヤー
■W・ブレイカー
■ラスト・バースト
──呪文──
カード名:ダーク・ライフ
文明:闇/自然
コスト:2
■自分の山札の上から2枚を見る。そのうちの1枚をマナゾーンに、もう1枚を墓地に置く。
販売価格:約 1,000円
にじさんじコラボで登場した強カード《雷撃の冥将クーゼン/ダーク・ライフ》も需要が上がると予想します。
初動兼除去札としてマナと墓地を肥やしていきたいデッキでは積極的に採用したいカードです。
ドキドキつよいデッキでいくと【黒緑アビス】や【デアリdoom】では採用を検討できます。
特に【黒緑アビス】は広げた墓地とマナからアビスを踏み倒す基本戦術をとるので、抜群の相性を見せます。
一度盤面に出した《深淵の壊炉 マーダン=ロウ》を《雷撃の冥将クーゼン》のフシギバースでマナに戻し、《アビスベル=覇=ロード》で出し直すこともできます。
デッキの動きの幅を広げる面白いカードなので、こちらも4枚持っておきたいカードですね。
⑨ガイアッシュと合わせたい《頂上電融 クライアッシュ“覇星” '22》

【 クリーチャー 】
種族 ディスペクター / グリーン・コマンド・ドラゴン / ビートジョッキー / 文明 水/火/自然 / パワー11000 / コスト10
■B・A・D4 (このクリーチャーの召喚コストを4少なくしてもよい。そうしたら、このターンの終わりにこのクリーチャーを破壊する)
■EXライフ
■スピードアタッカー
■マッハファイター
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、カードを2枚引いてもよい。
■相手のクリーチャーが相手のマナゾーンのカードをタップせずに出た時、ターンの残りを飛ばしてもよい。
販売価格:約 1,000円
ドキドキつよいデッキで一番相場が下がりそうなカードといえば…
《流星のガイアッシュ・カイザー》ですね。
【カイザー刃鬼】に4枚、【アナマルル】に3枚、【ドラゴン娘】に2枚と。圧倒的な再録量を誇ります。
そんな《流星のガイアッシュ・カイザー》と相性が良く、再録もゼロで手に入りにくいのが《頂上電融 クライアッシュ“覇星” '22》。
《頂上電融 クライアッシュ“覇星” '22》を環境で使うデッキは少ないですが、《流星のガイアッシュ・カイザー》の代名詞とも言える【ガイアッシュ覇道】を組む際に必要となるカードとなってきます。
《流星のガイアッシュ・カイザー》が手に入りやすくなって【ガイアッシュ覇道】を組む人は増えて、《頂上電融 クライアッシュ“覇星” '22》の需要が上がるという風吹けば何とやら予想になります。
また、《頂上電融 クライアッシュ“覇星” '22》はドラ娘化も決定していて【ガイアッシュ覇道】がフルドラゴン娘で組める日も近づいてきましたね!

⑩汎用妨害カード《飛翔龍 5000VT》

【 クリーチャー 】
種族 マジック・アウトレイジMAX / 文明 水 / パワー12000 / コスト8
■このクリーチャーの召喚コストを、バトルゾーンにあるクリーチャー1体につき1少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。
■ジャストダイバー
■T・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、相手のパワー5000以下のクリーチャーをすべて、持ち主の手札に戻す。次の相手のターン中、相手はパワー5000以下のクリーチャーを出せない。
販売価格:約 2,500円
水が入れば何にでも入れられる《飛翔龍 5000VT》も需要が上がるでしょう。
【8軸ガチロボ】に入っているであろうと予想されていましたが、まさかの未収録!
逆に【アナマルル】や【ゲイルウェスパー】、【水闇デスパペット】など。
《飛翔龍 5000VT》を入れたいデッキはドキドキつよいデッキにも数多く存在します。
悪いことは言いません。早いところ集めておきましょう…。
















