【遊戯王OCG】新テーマ「ブリッツクリーク」解説【最新情報】

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【遊戯王OCG】新テーマ「ブリッツクリーク」解説【最新情報】

目次

こんにちは、たけっしーです。

今回は4/25(土)発売の新弾『CHAOS ORIGINS』にて登場する新テーマ「ブリッツクリーク」を解説します✨

新弾のカードの中でも今後活躍が予想される注目度が高いテーマなので、今のうちに予習しておきましょう!

それではまずはテーマの特徴から見ていきます👇

「ブリッツクリーク」の特徴

「ブリッツクリーク」はテーマ内のモンスターが「地属性・雷族」で統一されています。

雷族のテーマとしては【スプライト】以来の約4年振りで、「地属性・雷族」としては《サブテラーマリス・ボルティニア》以来約9年振りの登場です。

雷族のサポートとしては直近では『LIMIT OVER COLLECTIONーTHE RIVALSー』から《神鳴り》が登場していることからそれと連動した新テーマと言えるでしょう。

「ブリッツクリーク」の共通効果

「ブリッツクリーク」は下級モンスターが4種類存在し、それぞれ以下の共通効果を持ちます。

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):(固有の条件)このカードを相手に見せ、(フィールドのカード1枚を対象として)発動できる。 そのカードを破壊し、手札から雷族モンスター1体を特殊召喚する。 このターン、自分は手札からしか効果モンスターを特殊召喚できない。

(2):このカードがモンスターゾーンに存在する状態で、 このカード以外のカードが効果で破壊された場合に発動できる。 デッキから(特定の「ブリッツクリーク」カード)1枚を(手札に加えるor墓地へ送る)。

①は自身を見せることでフィールドのカードを破壊し、手札から雷族モンスターを特殊召喚します。

先攻展開では基本的に自分のカードを破壊することになるためカードの組み合わせが必要になりますが、後攻ではいきなり相手の盤面に干渉しながら展開出来るため捲り性能が非常に高いのが特徴です。

また特殊召喚は自身を出力する以外にも《ライオウ》《封狼雷坊》《放電ムスタンガン》といった雷族特有の強烈な妨害モンスターを場に送り出すことも出来ます。

「手札で発動する雷族」と言えば《超雷龍ーサンダー・ドラゴン》の召喚条件を満たしますが、「手札以外から効果モンスターを特殊召喚出来ない」制約が付与されるため、そこは流石に調整されていますね。

ただし《霊王の波動》等で効果無効にされた場合は《超雷龍ーサンダー・ドラゴン》を特殊召喚出来るので妨害へのカウンターとして採用自体は一応検討出来そうです。

また上記の制約によって基本的に「メインデッキのカードで戦うテーマ」ということがわかります。

《マルチャミー・フワロス》は全く刺さらない代わりに手札からの展開がメインになるため《マルチャミー・プルリア》は重く受けてしまいます。

②は他のカードが破壊された場合に「ブリッツクリーク」カードにアクセス出来る効果です。

基本的に自身以外の「ブリッツクリーク」モンスターの①の効果と連動してアドバンテージを稼いでいく設計となっています。

テーマ内の魔法・罠カードも「ブリッツクリークの効果でカードが破壊された場合に発動出来る」墓地効果が各種に存在しておりカードの破壊がアドバンテージに繋がります。

  • 手札からモンスターを展開する
  • フィールドのカードを破壊する
  • 他のカードが破壊されると+1アド

「ブリッツクリーク」の特徴はこの3点となりす。

それでは各種「ブリッツクリーク」カードのテキストを見ていきましょう👇

「ブリッツクリーク」カード解説

《サージ・ブリッツクリーク》

効果モンスター

星4/地属性/雷族/攻1800/守1200

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):手札のこのカードを相手に見せ、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを破壊し、手札から雷族モンスター1体を特殊召喚する。 このターン、自分は手札からしか効果モンスターを特殊召喚できない。

(2):このカードがモンスターゾーンに存在する状態で、 このカード以外のカードが効果で破壊された場合に発動できる。 デッキから「サージ・ブリッツクリーク」以外の「ブリッツクリーク」モンスター1体を手札に加える。

①の効果ではモンスターを破壊し、②の効果はモンスターがサーチ対象となっています。

他のモンスターにアクセスできるカードはテーマ内でも限られているため、展開する際はこのカードを中心にアドバンテージを稼いでいくことになりそうです。

《クラック・ブリッツクリーク》

効果モンスター

星3/地属性/雷族/攻1500/守 900

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):相手ターンに、相手がフィールドのモンスターの効果を発動した時、 手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 そのモンスターを破壊し、手札から雷族モンスター1体を特殊召喚する。 このターン、自分は手札からしか効果モンスターを特殊召喚できない。

(2):このカードがモンスターゾーンに存在する状態で、 このカード以外のカードが効果で破壊された場合に発動できる。 デッキから「ブリッツクリーク」魔法・罠カード1枚を墓地へ送る。

①の効果は相手ターンの相手フィールドのモンスター効果発動に合わせて発動する効果となっており、最近のテーマお得意の「0ターン展開手札誘発モンスター」です。

先程も触れましたが、雷族には《ライオウ》《封狼雷坊》といった強力なメタカードが存在するためそれらを0ターン目に出力することが可能です。

②はデッキから「ブリッツクリーク」魔法・罠を墓地に送る効果となっています。

後ほど紹介しますが「ブリッツクリーク」魔法・罠はどれも墓地効果を持っており、自身を回収したりサーチ効果を持つカードもあるので墓地に送ることでアドバンテージになります。

《グレイン・ブリッツクリーク》

効果モンスター

星2/地属性/雷族/攻1200/守 600

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):手札のこのカードを相手に見せ、フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊し、手札から雷族モンスター1体を特殊召喚する。 このターン、自分は手札からしか効果モンスターを特殊召喚できない。

(2):このカードがモンスターゾーンに存在する状態で、 このカード以外のカードが効果で破壊された場合に発動できる。 デッキから「ブリッツクリーク」魔法カードか「天空城塞クーロン」1枚を手札に加える。

①の効果は魔法・罠を破壊、②の効果では「ブリッツクリーク」関連の魔法がサーチ対象となっています。

手軽に相手の魔法・罠に干渉出来るため、特に後攻で輝く1枚です。

先攻では自分の魔法・罠を要求するため、やや使いにくいですが、「ブリッツクリーク」魔法・罠は墓地効果を持つためテーマ内のカードで展開するぶんにはディスアドバンテージになりにくい設計となっています。

《エミ・ブリッツクリーク》

効果モンスター

星1/地属性/雷族/攻 900/守 300

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードがドロー以外の方法で手札に加わった場合、 このカードを相手に見せ、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊し、手札から雷族モンスター1体を特殊召喚する。 このターン、自分は手札からしか効果モンスターを特殊召喚できない。

(2):このカードがモンスターゾーンに存在する状態で、 このカード以外のカードが効果で破壊された場合に発動できる。 デッキから「ブリッツクリーク」罠カード1枚を手札に加える。

①の効果ではドロー以外で手札に加わった場合にフィールドのカードを破壊、②の効果では「ブリッツクリーク」罠がサーチ対象となっています。

雷族サーチの《神鳴り》や《サージ・ブリッツクリーク》からのサーチ先として有力で、①の破壊対象は種類の指定が無いため自由度が高い代わりに素引きが弱いカードといったところでしょうか。

フィールドからバウンスしても発動するため展開した後に、後に紹介する各種「ブリッツクリーク」カードで効果で手札に戻して再展開することも出来ます。

《ウィスカ・ブリッツクリーク》

効果モンスター

星8/地属性/雷族/攻3000/守2400

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分の「ブリッツクリーク」カードの効果でカードを破壊した自分・相手ターンに、 手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 手札から雷族モンスターを3体まで特殊召喚する。 その後、その数までフィールドのカードを破壊できる。 このターン、自分は手札からしか効果モンスターを特殊召喚できない。

(2):手札以外でモンスターの効果が発動した時、 自分フィールドの他の雷族モンスター1体を手札に戻して発動できる。 その発動を無効にし破壊する。

唯一の上級モンスターで【ブリッツクリーク】におけるエースモンスターです。

条件さえ満たせば相手ターンにも発動出来るため、手札誘発である《グレイン・ブリッツクリーク》と組み合わせて0ターン目に盤面を荒らしながら雷族を展開することも可能で、②の効果も合わせて妨害することが出来ます。

基本的には各種「ブリッツクリーク」を展開し、最終的にこのカードを回せるように立ち回るのが基本となりそうですね。

②の効果のコストとして《エミ・ブリッツクリーク》を戻せば即座に再展開出来ます。

続いては「ブリッツクリーク」関連の魔法・罠を見ていきましょう👇

《天空城塞クーロン》

フィールド魔法

このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):手札から召喚・特殊召喚された自分フィールドのモンスターの攻撃力・守備力は500アップする。

(2):自分メインフェイズに発動できる。 相手フィールドに「機獣トークン」(機械族・地・星6・攻/守2000)1体を特殊召喚し、 デッキから「ブリッツクリーク」モンスター1体を手札に加える。

(3):このカードが墓地に存在する状態で、 自分の「ブリッツクリーク」カードの効果でカードを破壊した場合に発動できる。 このカードを手札に加える。

「ブリッツクリーク」の名前は持ちませんが、テーマ内でサーチすることが出来るフィールド魔法です。

②の効果で相手の場にトークンを送り付けることで先攻でも自分のカードを減らさずに「ブリッツクリーク」の破壊対象を生成しつつサーチ出来るため初動の要とも言えるでしょう。

また自身は場に残るため破壊対象としても活用出来ます。

送り付けたトークンを利用して《御前試合》《群雄割拠》でロックする戦法も考えられそうですね。

初動として優秀なため《テラ・フォーミング》《虹の橋ビフレスト》の採用も検討出来るでしょう。

これらは腐ったとしても各種「ブリッツクリーク」の破壊対象になるため使い勝手が良いと言えます。

《雷盟(ブリッツクリーク)ーブレイクアウェイ》

速攻魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

(1):以下の効果から1つを選択して発動できる。

●デッキから「ブリッツクリーク」永続罠カード1枚を自分フィールドに表側表示で置く。

●自分フィールドの雷族モンスター1体を手札に戻し、 フィールドのカードを1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。

(2):このカードが墓地に存在する状態で、 自分の「ブリッツクリーク」カードの効果でカードを破壊した場合に発動できる。 このカードを手札に加える。

デッキから「ブリッツクリーク」永続罠を置くか、雷族をバウンスしてフィールドのカードを破壊するかを選べる速攻魔法です。

後に紹介する「ブリッツクリーク」永続罠は2種類あり、それぞれ「展開・初動に繋がるカード」「妨害要員」となっているため状況に応じて選択することが出来ます。

ただし永続罠を手札からは置くことが出来ない点は注意が必要です。

フィールドのカードを破壊する効果も各種「ブリッツクリーク」の効果を起動するトリガーになり使い勝手が良いです。

②の効果で自身を回収出来るため、展開で使用した後に回収して相手ターンにも構えるのが【ブリッツクリーク】の基本的なムーヴとなるでしょう。

《雷盟(ブリッツクリーク)ーステップリーダ》

永続魔法

このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分の「ブリッツクリーク」カードの効果でカードを破壊した場合、 自分の墓地の雷族モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを手札に加える。

(2):自分メインフェイズに発動できる。 手札から雷族モンスター1体を特殊召喚する。 その後、このカードを破壊する。

(3):このカードが墓地に存在する状態で、 自分の「ブリッツクリーク」カードの効果でカードを破壊した場合に発動できる。 このカードを手札に加える。

墓地回収と展開効果を持つ永続魔法です。

注目すべきは②の効果で、このカード自身が自壊することで特殊召喚した「ブリッツクリーク」モンスターの”「ブリッツクリーク」カードの効果でカードが破壊された場合”の効果を即座に起動することが出来ます。

《雷盟(ブリッツクリーク)ーリターンストローク》

永続罠

このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、 自分フィールドの「ブリッツクリーク」モンスターは相手の効果では破壊されない。

(2):相手が魔法カードの効果を発動した時、 自分フィールドの「ブリッツクリーク」モンスター1体を手札に戻して発動できる。 その効果を無効にし破壊する。

(3):墓地のこのカードを除外し、自分のフィールド・墓地の「ブリッツクリーク」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを手札に戻す。

魔法カードを無効にする妨害効果を持った永続罠です。

基本的に《雷盟ーブレイクアウェイ》で場に置いて妨害要員としての使い方になるでしょう。

②の効果はコストとして場の雷族を戻す必要があるものの《エミ・ブリッツクリーク》《ヴィスカ・ブリッツクリーク》を戻せば実質ノーコストです。

③はフィールド・墓地からの回収効果でリソースになる他、相手からの妨害をエスケープ出来るため状況次第では《クラック・ブリッツクリーク》で墓地に送ることもあるかもしれません。

《雷盟(ブリッツクリーク)ーオルタネータ》

永続罠

このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):相手フィールドのモンスターの攻撃力・守備力は、 自分フィールドの雷族モンスターの数×300ダウンする。

(2):自分の手札・フィールド(表側表示)からこのカード以外の「ブリッツクリーク」カード1枚をデッキに戻して発動できる。 戻したカードとはカード名が異なる雷族モンスター1体をデッキから手札に加える。

(3):墓地のこのカードを除外して発動できる。 デッキから「ブリッツクリーク」魔法カードか「天空城塞クーロン」1枚を手札に加える。

《雷盟ーブレイクアウェイ》からアクセスできる2枚目の永続罠です。

メインとなる②の効果は雷族版の《侵略の侵喰感染》《パーソナル・スプーフィング》といったところで、

基本的には《ウィスカ・ブリッツクリーク》《エミ・ブリッツクリーク》《クラック・ブリッツクリーク》等にアクセスすることで展開や妨害を行いますが、サーチ先は雷族であるため《ライオウ》等にアクセスして各種「ブリッツクリーク」モンスターの効果で出力することもできます。

《雷盟ーブレイクアウェイ》は手札から罠を置くことが出来ないため1枚採用だと素引きしてしまうと展開に支障が出る点や、《クラック・ブリッツクリーク》で墓地に送り、③の効果で魔法カードにアクセスすることを踏まえると複数採用も検討出来そうです。

テーマカードの紹介は以上となります!

「ブリッツクリーク」の基本

基本的に「破壊するカード」「破壊されるカード」「破壊された時にアドバンテージを稼ぐカード」を用意しながら展開します。

最終的にエースモンスターである《ウィスカ・ブリッツクリーク》での盤面破壊やモンスター効果無効、永続罠の《雷盟ーオルタネータ》でのリソース循環や《雷盟ーリターンストローク》で魔法カードを無効にし妨害することでゲームのコントロールを目指すテーマとなっています。

並べたモンスターを手札に戻しながら妨害するので盤面のモンスターの維持が重要となります。

この点は【VS】に近いかもしれませんね。

相性の良いカード

まずは《神鳴り》です。

シンプルに万能サーチカードであるため、【ブリッツクリーク】を使いたいと考えている人は今すぐ集めるべきでしょう。

サーチ可能な雷族モンスターには《雷撃壊獣サンダー・ザ・キング》が存在するため、環境や仮想敵によってはこちらも採用を検討出来るでしょう。

続いては《調和ノ天救竜》《The Fallen&The Virtuous》《強欲で金満な壺》といったエクストラのカードをコストにするカードです。

【ブリッツクリーク】は「手札からしか特殊召喚出来ない」制約の都合、エクストラのカードはほとんど使えないため、これらを積極的に採用出来ます。

特に前者2枚は「ブリッツクリーク」の各種効果のトリガーにもなるため、非常に相性が良い汎用カードです。

《繁星の雷后(アストゥラズマ・ウラニア)》

効果モンスター

星7/光属性/雷族/攻2400/守1000

このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、 (2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードは自分フィールドのモンスターを2体まで手札に戻し、 手札から特殊召喚できる。

(2):このカードが特殊召喚した場合、 手札のモンスターを任意の数だけ相手に見せ(同じレベルは1体まで)、 その数だけ相手フィールドの表側表示カードを対象として発動できる。 そのカードの効果を無効にする。

(3):フィールドのこのカードが効果で破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。 このカードを手札に加える。

『CHAOS ORIGIN』で「ブリッツクリーク」と共に登場する雷族モンスターです。

「ブリッツクリーク」名称ではありませんが、意識したデザインとなっています。

フィールドに並べた「ブリッツクリーク」を回収しつつ②の効果で盤面を無力化する効果を持ち、「ブリッツクリーク」はレベルがバラバラなテーマであるため2〜3枚を無効にすることは容易いでしょう。

③の効果で「ブリッツクリーク」モンスターの破壊対象としても活用出来、破壊→回収→場のモンスターを戻して特殊召喚といった形でサイクル出来ます。

「ブリッツクリーク」の強み・弱み

強みは採用出来る汎用カードが比較的強いことと《マルチャミー・フワロス》に対して耐性を持っていることでしょう。

盤面干渉が得意でテーマ内で後攻に強い要素を持つため、その点でも十分に強みを持っていると言えます。

雷族にはクセが強いカードも多いですが、強烈なメタ効果を持ったカードも多いのでそれらを上手く使える可能性があり今後は採用カードが精査されていくでしょう。

一方弱みとして挙げられるのはカード1枚から展開する手段が現状無いことでしょうか。

  • 破壊をトリガーに効果を発動する「ブリッツクリーク」モンスター
  • 破壊するカード
  • 破壊されるカード

という組み合わせで動く都合、複数枚カードを要求し現状は全てを両立したカードがテーマ内に存在しないため初動周りは少し弱めな印象です。

今後の新規カードでこの点が解消されればより活躍が期待できるテーマだと個人的に評価しています。

今回のまとめ

今回は4/25(土)発売の新弾『CHAOS ORIGIN』で登場する新テーマ「ブリッツクリーク」の解説記事でした。

個人的に注目しているテーマであり、今後の開拓や新規カードでの強化次第では競技シーンにも参入してくることが期待出来るので興味がある方は是非研究してみてください!

最後に告知になりますが、4/25(土)に僕が運営する『Mogi杯』があります!

新弾『CHAOS ORIGIN』の発売日でもあるので「ブリッツクリーク」を活躍させるチャンスです!是非遊びに来てください☺️

それでは👋

今後もガチまとめではホットな話題を取り上げていきますので、ぜひ 公式X(旧Twitter) のフォローをよろしくお願いします!


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