目次
はじめに
どうもBerryです。
今回はLIMIT OVER COLLECTION - THE HEROES -で強化された【ブラック・マジシャン】を紹介していきます!
《ブラック・マジシャン》や《ブラック・マジシャン・ガール》の名称を指定したカード群を使用したデッキであり、初代主人公のエースモンスターでもあります!
サポートカードがかなり多いためプレイヤーによって構築が違っているのがかなり面白いですね!
今回は新弾によって超絶強化されましたので以前と比べて出来ることがすごく増えています。《ブラック・マジシャン》を使いたい方の構築の参考に少しでもなれば幸いです!
【ブラック・マジシャン】とは
まずは「TACTICAL-TRY PACK -黒魔導・HERO・御巫-」までの簡単なカード紹介を行います!
過去の【ブラック・マジシャン】は《永遠の魂》と《黒の魔導陣》を利用した中速の除去ビートダウンデッキとなります。《黒の魔導陣》の除去効果は現在でも強いですね。
その後も《ブラック・マジシャン》をデッキから墓地に送ることが出来る《マジシャンズ・ソウルズ》、実質サーチカードの《魂のしもべ》、《永遠の魂》にアクセス出来る《マジシャンズ・サルベーション》の登場で少しずつカードが増えていきました。
そして『BATTLE OF CHAOS』でモンスターサーチの《イリュージョン・オブ・カオス》、展開効果と強力な除去効果を兼ね備えた《超魔導戦士-マスター・オブ・カオス》も登場しました。
更に【光の黄金櫃】ギミックとして《黒き魔術師-ブラック・マジシャン》と《魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガール》も登場しましたが既存の【ブラック・マジシャン】が大幅に強化されることはありませんでした。
「TACTICAL-TRY PACK -黒魔導・HERO・御巫-」で脱法融合モンスターの《滅びの黒魔術師》と最強融合魔法の《ティマイオスの眼光》が追加され超強化されました。
簡単に《超魔導竜騎士ードラグーン・オブ・レッドアイズ》を作ることが出来るのが革命的でした。

【 融合モンスター 】
星 8 / 闇 / 魔法使い族 / 攻2800 / 守2600
「ブラック・マジシャン」+光・闇属性モンスター
「滅びの黒魔術師」は1ターンに1度、融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●魔法カードの効果が発動したターン、自分フィールドのレベル6以上の魔法使い族・闇属性モンスター1体を除外した場合にEXデッキから特殊召喚できる。
①:このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「ブラック・マジシャン」として扱う。
②:このカードが特殊召喚した場合に発動できる。
「ブラック・マジシャン」1体またはそのカード名が記されたカード1枚をデッキから手札に加える。
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【 速攻魔法 】
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分のフィールド・墓地の「ブラック・マジシャン」か「ブラック・マジシャン・ガール」1体を対象として発動できる。
そのモンスター1体のみを融合素材としてデッキに戻し、そのカード名が融合素材として記された融合モンスター1体を「ティマイオスの眼」の効果扱いで融合召喚する。
この効果で特殊召喚したモンス
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「TACTICAL-TRY PACK -黒魔導・HERO・御巫-」発売後に紹介したブラマジデッキを軽く紹介します。
過去の【原石アザミナブラマジ】
過去の【光の黄金櫃】
また、過去のブラックマジシャンテーマ解説はこちら
どちらのデッキもテーマ外のカードが多く入っているため真の意味で【ブラック・マジシャン】デッキと名乗りずらいのが難点でした。
「だが奴は…弾けた」
【ブラック・マジシャン】デッキレシピ
LIMIT OVER COLLECTION - THE HEROES -後のデッキレシピとなります。
【ブラック・マジシャン】新規カード解説
《王のしもべ-ブラック・マジシャン》

【 効果モンスター 】
星 7 / 闇 / 魔法使い族 / 攻2500 / 守2100
このカード名の(2)(3)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「ブラック・マジシャン」として扱う。
②:このカードが手札に存在する場合、手札の魔法カード1枚を相手に見せて発動できる。
このカードを特殊召喚する。
その後、デッキから「ブラック・マジシャン」のカード名が記された
魔法・罠カード1枚を自分フィールドにセットできる。
③:自分・相手ターンに、手札から魔法カード1枚を捨てて発動できる。
相手フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。
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メインデッキに入る通常召喚可能なモンスターとしては初のフィールド・墓地で《ブラック・マジシャン》として扱うことが出来ます。
特に墓地でも《ブラック・マジシャン》として扱うことが出来るのが強力であり、《ティマイオスの眼光》や《永遠の魂》を利用することが出来るため選択肢が今まで以上にグッと広がりました。
②の効果は手札の魔法カードを見せることで特殊召喚しつつ魔法・罠カードをセットすることが出来るため《灰流うらら》や《ドロール&ロックバード》に邪魔されることなく展開することが可能となります。
魔法・罠セットのため伏せた速攻魔法を即時に発動することが出来ない点は気を付ける必要があります。
自身の効果で特殊召喚しないとセットすることが出来ませんので《マジシャンズ・ソウルズ》や《永遠の魂》では発動しない点は注意となります。
③の効果は自分・相手ターンに手札から魔法カードを捨てることで相手フィールドの魔法・罠カードを全て破壊することが出来る《黒・魔・導》の再現効果となります。
②と③はいずれか片方しか使えないので③を使う場合は、他のカードを使って特殊召喚する必要があります。相手ターンに効果を使用する分には影響がないため《永遠の魂》等でエンドフェイズに特殊召喚して突然魔法・罠を全破壊するのはカッコいいですね。
《黒魔導のカーテン》

【 速攻魔法 】
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:お互いはそれぞれ自身の手札・デッキから魔法使い族・闇属性モンスター1体を特殊召喚できる。
この効果で自分が特殊召喚したモンスターの元々のカード名が「ブラック・マジシャン」か「ブラック・マジシャン・ガール」の場合、さらに自分は「黒魔導のカーテン」を除く、「ブラック・マジシャン」のカード名が記された魔法・罠カード1枚をデッキから手札に加える事ができる。
このターン、この効果で特殊召喚したモンスターの効果は発動できない。
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最強カードです。
手札・デッキから魔法使い族・闇属性モンスター1体を特殊召喚できるため汎用的な効果を持ちつつ、《ブラック・マジシャン》か《ブラック・マジシャン・ガール》を出した場合にボーナスとして《ブラック・マジシャン》のカード名が記された魔法・罠カードをサーチできます!
他のテーマで利用する場合は特殊召喚したモンスターの効果を発動できないので注意です。
特殊召喚したモンスターの効果を発動できないだけなので《黒き森のウィッチ》《シンクロ・フュージョニスト》等の墓地効果であったり、改めて出しなおすと効果使えるのも強力です!
このカードの登場で《マジシャンズ・ロッド》がついに1枚初動になったり、《師弟の絆》が使いやすくなったりと【ブラック・マジシャン】デッキに革命が起きました!
《黒魔導のカーテン》で出した《ブラック・マジシャン》を《滅びの黒魔術師》に変換するだけでテーマカードを2サーチ出来るのは流石に無法です。
相手の盤面次第で《黒の魔導陣》や《黒魔術の護符》にアクセス出来るため、後攻でも頼りになります。
イラストもテキストも最強なのでとりあえず持っておきましょう。
【ブラック・マジシャン】展開パターン解説
今回の構築は《マジシャン・オブ・ブラックカオス・MAX》を使用したモンスター効果封殺を積極的に狙う展開ルートとなります!
まずは《マジシャンズ・ロッド》から始動する基本の展開ルートを解説します。
《マジシャンズ・ロッド》初動
【条件】
《マジシャンズ・ロッド》と手札コスト1枚
【最終盤面】

- 《W:Pファンシーボール》
- 《滅びの黒魔術師》
- 《ティマイオスの眼光》
- 《黒魔術の秘儀》
- 手札に《マジシャン・オブ・ブラックカオス・MAX》《イリュージョン・オブ・カオス》+1ドロー
__________________________
【展開ルート】
- 1.《マジシャンズ・ロッド》を通常召喚し効果を発動。《黒魔導のカーテン》をサーチ。
- 2.《黒魔導のカーテン》を発動し、デッキから《ブラック・マジシャン》を特殊召喚。追加効果で《魂のしもべ》をサーチ。
- 3.魔法カードの効果が発動しているため《ブラック・マジシャン》を除外し、《滅びの黒魔術師》を特殊召喚。《滅びの黒魔術師》の効果で《イリュージョン・オブ・カオス》をサーチ。
- 4.《イリュージョン・オブ・カオス》の効果で《マジシャンズ・ソウルズ》をサーチ。手札を1枚デッキに戻します。
- 5.《マジシャンズ・ソウルズ》のコストで《魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガール》を墓地に送り、《マジシャンズ・ソウルズ》を特殊召喚。
- 6.《マジシャンズ・ソウルズ》《マジシャンズ・ロッド》を素材に《瘴煙の死霊術師》をL召喚。《瘴煙の死霊術師》の効果を発動し墓地の《魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガール》を回収。
- 7.コストで手札1枚を墓地に送り《魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガール》を特殊召喚。効果で《光の黄金櫃》をサーチ。
- 8.《魂のしもべ》を発動し《王のしもべ-ブラック・マジシャン》をデッキトップに固定。《魂のしもべ》を除外し、2枚ドロー。
- 9.《王のしもべ-ブラック・マジシャン》の効果で《光の黄金櫃》を見せて特殊召喚。効果で《ティマイオスの眼光》をセット。
- 10.《光の黄金櫃》を発動し効果を起動。《黒き魔術師-ブラック・マジシャン》をサーチ。
- 11.《瘴煙の死霊術師》《魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガール》を素材に《魔導耀士 デイブレイカー》をL召喚。《魔導耀士 デイブレイカー》の効果で自身に魔力カウンターを置く。
- 12.《魔導耀士 デイブレイカー》のリンク先に《黒き魔術師-ブラック・マジシャン》を特殊召喚。《魔導耀士 デイブレイカー》の魔力カウンターを2つ取り除き《黒き魔術師-ブラック・マジシャン》を破壊。
- 13.《黒き魔術師-ブラック・マジシャン》の効果で自身を特殊召喚。効果で《黒魔術の秘儀》をセット。
- 14.《黒き魔術師-ブラック・マジシャン》《王のしもべ-ブラック・マジシャン》を素材に《サイバース・コントラクト・ウィッチ》をL召喚。《サイバース・コントラクト・ウィッチ》の効果で《光の黄金櫃》をコストに《マジシャン・オブ・ブラックカオス・MAX》をサーチ。
- 15.《サイバース・コントラクト・ウィッチ》《魔導耀士 デイブレイカー》を素材に《W:Pファンシーボール》をL召喚しターンエンド。
相手ターンに《ティマイオスの眼光》で《王のしもべ-ブラック・マジシャン》をデッキに戻して《超魔導竜騎士ードラグーン・オブ・レッドアイズ》を融合召喚。

(制限カード) 【 融合モンスター 】
星 8 / 闇 / 魔法使い族 / 攻3000 / 守2500
「ブラック・マジシャン」+「真紅眼の黒竜」またはドラゴン族の効果モンスター
①:このカードは効果の対象にならず、効果では破壊されない。
②:自分メインフェイズに発動できる。相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊し、その元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。この効果は1ターン中に、このカードの融合素材とした通常モンスターの数まで使用できる。
③:1ターンに1度、魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、手札を1枚捨てて発動できる。その発動を無効にして破壊し、このカードの攻撃力を1000アップする。
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《黒魔術の秘儀》で《滅びの黒魔術師》を素材に《マジシャン・オブ・ブラックカオス・MAX》を儀式召喚することで相手ターンにモンスターの効果が発動出来なくなります。

【 儀式モンスター 】
星 8 / 闇 / 魔法使い族 / 攻2800 / 守2600
「カオス・フォーム」により降臨。このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが特殊召喚に成功した場合、自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。このターン、相手はモンスターの効果を発動できない。②:このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時、自分の墓地の魔法カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。
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もし《超魔導竜騎士ードラグーン・オブ・レッドアイズ》の無効効果を使用したとしても《W:Pファンシーボール》の効果で《四花繚乱の霊使い》をL召喚することで《超魔導竜騎士ードラグーン・オブ・レッドアイズ》と《W:Pファンシーボール》を出しなおすことが出来るため妨害回数が増えます!

【 リンクモンスター 】
星 3 / 闇 / サイバース族 / 攻2400 /
【リンクマーカー:上/左下/右下】
効果モンスター2体以上
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手がフィールド・墓地のモンスターの効果を発動した時、このターンに特殊召喚したこのカードをエンドフェイズまで除外して発動できる。
その効果を無効にし除外する。
②:相手メインフェイズに発動できる(この発動に対してお互いはLモンスターの効果を発動できない)。
Lモンスター1体のL召喚を行う。
自分フィールドのこのカードをL素材とする場合、相手フィールドのリンク2以下のLモンスター1体もL素材にできる。
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【 リンクモンスター 】
星 4 / 光 / 魔法使い族 / 攻1850 /
【リンクマーカー:左/右/左下/右下】
モンスター2体以上
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードの攻撃力は、フィールドのモンスターの属性の種類×300アップする。
②:このカードが表側表示で存在する限り1度だけ、自分・相手のメインフェイズに、自分の墓地の、同じ属性で種族が異なるモンスター2体または同じ種族で属性が異なるモンスター2体を対象として発動できる。
そのモンスター2体を特殊召喚する。
このカード及びこの効果で特殊召喚したモンスターは次のターンの終了時まで融合・S・X・L召喚の素材にできない。
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続きまして【光の黄金櫃】テーマから展開するパターンについて紹介します。
《魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガール》初動
【条件】
《魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガール》と手札コスト1枚
【最終盤面】

- 《W:Pファンシーボール》
- 《滅びの黒魔術師》
- 《ティマイオスの眼光》
- 《黒魔術の秘儀》
- 手札に《マジシャン・オブ・ブラックカオス・MAX》《イリュージョン・オブ・カオス》
__________________________
【展開ルート】
- 1.コストで手札1枚を墓地に送り《魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガール》を特殊召喚。効果で《光の黄金櫃》をサーチ。
- 2.《光の黄金櫃》を発動し効果を起動。《未来への沈黙》をサーチ。
- 3.魔法カードの効果が発動しているため《魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガール》を除外し、《滅びの黒魔術師》を特殊召喚。《滅びの黒魔術師》の効果で《イリュージョン・オブ・カオス》をサーチ。
- 4.《イリュージョン・オブ・カオス》の効果で《マジシャンズ・ロッド》をサーチ。手札を1枚デッキに戻します。
- 5.《マジシャンズ・ロッド》を通常召喚し効果を発動。《黒魔導のカーテン》をサーチ。
- 6.《黒魔導のカーテン》を発動し、デッキから《ブラック・マジシャン》を特殊召喚。追加効果で《魂のしもべ》をサーチ。
- 7.《ブラック・マジシャン》《マジシャンズ・ロッド》を素材に《魔導耀士 デイブレイカー》をL召喚。《魔導耀士 デイブレイカー》の効果で自身に魔力カウンターを置く。
- 8.《魂のしもべ》を発動し《王のしもべ-ブラック・マジシャン》をデッキトップに固定。《魂のしもべ》を除外し、1枚ドロー。
- 9.《王のしもべ-ブラック・マジシャン》の効果で《未来への沈黙》を見せて特殊召喚。効果で《ティマイオスの眼光》をセット。
- 10.《未来への沈黙》を発動。《黒き魔術師-ブラック・マジシャン》をサーチ
- 11.《魔導耀士 デイブレイカー》のリンク先に《黒き魔術師-ブラック・マジシャン》を特殊召喚。《魔導耀士 デイブレイカー》の魔力カウンターを2つ取り除き《黒き魔術師-ブラック・マジシャン》を破壊。
- 12.《黒き魔術師-ブラック・マジシャン》の効果で自身を特殊召喚。効果で《黒魔術の秘儀》をセット。
- 13.《黒き魔術師-ブラック・マジシャン》《王のしもべ-ブラック・マジシャン》を素材に《サイバース・コントラクト・ウィッチ》をL召喚。《サイバース・コントラクト・ウィッチ》の効果で《光の黄金櫃》をコストに《マジシャン・オブ・ブラックカオス・MAX》をサーチ。
- 14.《サイバース・コントラクト・ウィッチ》《魔導耀士 デイブレイカー》を素材に《W:Pファンシーボール》をL召喚しターンエンド。
展開上、《魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガール》を《滅びの黒魔術師》に使用するため《魂のしもべ》のドロー枚数が減りますが最終盤面は変わらないです!
【ブラック・マジシャン】採用検討カード
《永遠の魂》

【 永続罠 】
「永遠の魂」の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:以下から1つを選択してこの効果を発動できる。
●自分の手札・墓地から「ブラック・マジシャン」1体を選んで特殊召喚する。
●デッキから「黒・魔・導」または「千本ナイフ」1枚を手札に加える。
②:このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、自分のモンスターゾーンの「ブラック・マジシャン」は相手の効果を受けない。
③:表側表示のこのカードがフィールドから離れた場合に発動する。
自分フィールドのモンスターを全て破壊する。
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(2026/03/09時点)
《ブラック・マジシャン》版《真の光》です。フィールドから離れると自分フィールドのモンスターがすべて破壊されますが永続的なリソース確保が可能となります。
また、《ブラック・マジシャン》に効果耐性を付与することが出来るため《王のしもべ-ブラック・マジシャン》の③効果を通すのに重宝します。
《黒の魔導陣》との組み合わせで相手ターンに除去効果を使用出来たり、《I:Pマスカレーナ》《W:Pファンシーボール》のリンク素材確保やドロー誘発の止まりどころになれるため優秀です。
今回の構築では《マジシャン・オブ・ブラックカオス・MAX》との速度差で不採用でしたが、どっしりと戦い人には非常におススメです!
《マジシャンズ・コンビネーション》

【 永続罠 】
①:1ターンに1度、魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、自分フィールドの、「ブラック・マジシャン」または「ブラック・マジシャン・ガール」1体をリリースして発動できる。リリースしたモンスターとはカード名が異なる「ブラック・マジシャン」または「ブラック・マジシャン・ガール」1体を、自分の手札・墓地から選んで特殊召喚し、その発動した効果を無効にする。②:魔法&罠ゾーンの表側表示のこのカードが墓地へ送られた場合に発動できる。フィールドのカード1枚を選んで破壊する。
販売価格:300円~
(2026/03/09時点)
魔法・罠・モンスターの効果が発動した時に《ブラック・マジシャン》か《ブラック・マジシャン・ガール》をリリースすることでもう片方を蘇生しつつカードの効果を無効にすることが出来ます。
《黒魔導のカーテン》が登場したことで発動条件を満たしながらこのカードにアクセスするのが簡単になりました。
効果はとても強力で妨害回数を増やしながら《黒の魔導陣》の効果起動のチャンスが増えます。
《ブラック・マジシャン・ガール》を採用する場合は必ず入れたいカードです。
《黒・爆・裂・破・魔・導》

【 速攻魔法 】
①:元々のカード名が「ブラック・マジシャン」と「ブラック・マジシャン・ガール」となるモンスターがそれぞれ自分フィールドに存在する場合に発動できる。
相手フィールドのカードを全て破壊する。
販売価格:340円~
(2026/03/09時点)
《ブラック・マジシャン》と《ブラック・マジシャン・ガール》存在する場合に発動できる必殺技です。
効果はとてもシンプルで速攻魔法で相手フィールドのカードを全て破壊できます!《黒魔導のカーテン》で《ブラック・マジシャン》を特殊召喚しつつ《師弟の絆》をセットすると条件を満たすことが出来ます。
止まりどころとして優秀なので《ブラック・マジシャン・ガール》を採用する場合は積極的に採用したいです!
《増殖するクリボー!》

【 効果モンスター 】
星 1 / 闇 / 悪魔族 / 攻300 / 守200
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:相手がモンスターの効果を発動した時、または相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:1ターンに1度、相手がフィールドのモンスターの効果を発動した時、または相手モンスターが攻撃するダメージ計算時に発動できる。
「ブラック・マジシャン」または攻撃力300/守備力200のモンスター1体を自分のデッキ・墓地から選び、手札に加えるか特殊召喚する。
その後、その相手モンスターの攻撃力を0にできる。
販売価格:580円~
(2026/03/09時点)
今回は残念ながら不採用になりました。
モンスターの効果や攻撃宣言時に手札から特殊召喚出来ます。
フィールドに存在する際にモンスターの効果や攻撃宣言時をトリガーに《ブラック・マジシャン》や攻撃力300/守備力200のモンスター1体を自分のデッキ・墓地から手札に加えるから特殊召喚出来ます。
攻撃力300/守備力200のステータスは【クリボー】や【獄神】モンスターが該当するため相手ターンに突然展開することが可能になります。
このカードの本質は名称ターン1がないことと同名を特殊召喚出来ることにあります。
《増殖するクリボー!》Aの効果でBを出して、Bの効果でCを出してといった具合に効果を止める手段がないと無限に沸き続けます。
《機雷化するクリボー》が妨害効果を持っているため相手によっては即時に妨害することも可能なため非常に強力です。
《増殖するクリボー!》をフルパワーで使うにはデッキ枠が足りなかったので断念いたしましたが本当に強いカードなので持っていて損はないと思います!
《フルール・ド・バロネス》

【 シンクロモンスター 】
星 10 / 風 / 戦士族 / 攻3000 / 守2400
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:1ターンに1度、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
②:このカードがフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ、魔法・罠・モンスターの効果が発動した時に発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
③:お互いのスタンバイフェイズに、自分の墓地のレベル9以下のモンスター1体を対象として発動できる。
このカードを持ち主のEXデッキに戻し、そのモンスターを特殊召喚する。
販売価格:780円~
(2026/03/09時点)
妨害兼《黒き魔術師-ブラック・マジシャン》を破壊するためのカードとなります!
チューナーは《精霊コロゾ》を使用して出す都合上、リンク3相当のモンスターとなります!
今回の構築では《魔導耀士 デイブレイカー》が妨害効果はありませんが同様の役割を担っています。リンク2である、EXの消費が1枚で済む、その後のリンク召喚に繋がる点が相違点となります。
《精霊コロゾ》を採用する場合は、《赤き竜》《深淵の神獣ディス・パテル》まで採用して展開伸ばす型も存在します!
個人的に《魔導耀士 デイブレイカー》はお洒落だと思ったので採用しました
《大儺主水》

【 リンクモンスター 】
星 2 / 地 / サイバース族 / 攻2200 /
【リンクマーカー:上/下】
儀式モンスターを含むモンスター2体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚に成功した場合、フィールドのカード1枚と自分の墓地の儀式モンスター1体を対象として発動できる。
その2体を持ち主のデッキに戻す。
②:相手ターンに、このカードをリリースし、自分の墓地の儀式モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加えるか特殊召喚する。
販売価格:430円~
(2026/03/09時点)
《マジシャン・オブ・ブラックカオス・MAX》を相手ターンに出すためのカードとなります。今回の構築では《黒魔術の秘儀》が同じ役割となります!
採用メリットとしては、儀式魔法を《カオス・フォーム》にすることで盤面に《滅びの黒魔術師》を残す必要がなくなるので展開の自由度があがります。
《マジシャン・オブ・ブラックカオス・MAX》が《神聖魔皇后セレーネ》や《四花繚乱の霊使い》でも蘇生することが出来るので儀式魔法を《カオス・フォーム》にする方が効率はいいと思います!
個人的には《黒魔術の秘儀》は融合効果や速攻魔法であるため選択肢が広がるので採用しています!
《黒魔術の秘儀》採用は【ブラック・マジシャン】感があってカッコいい
ドミナスシリーズ抜き【ブラック・マジシャン】デッキレシピ
《霊王の波動》《霆王の閃光》の2種類はとても強力ですが、値段も高いので抜いて大丈夫です!《ブラック・マジシャン・ガール》を採用したデッキレシピがこちらになります!
終わりに
いかかでしたでしょうか!
今までの強化カードも相まって一気に強くなりましたね!
【ブラック・マジシャン】はB.M.トレカカルテの動画でも何度か紹介していましたが1枚初動が無かったり、テーマのカードに触れづらい部分を感じていたので今回の強化はとても嬉しかったです!
《王のしもべ-ブラック・マジシャン》の時点で結構喜んでいたんですが《黒魔導のカーテン》が紹介された日の衝撃は凄まじかったです。
《ブラック・マジシャン》は『遊☆戯☆王』を象徴するカードなので個々人の思いが詰まった良いデッキになると思います!
B.M.トレカカルテの動画でも【ブラック・マジシャン】を使った対戦動画をあげています!
是非実際の動きを見て参考にしてみてください!
最後までご覧頂き、ありがとうございました!
では今回の記事が参考または面白ければ高評価よろしくお願いいたします!













