【収録リスト】『ドキドキつよいデッキ 25の王道 呪文連打でコンボを目指せゴスペルデッキ』最速攻略!【DM26-SD1E】

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【収録リスト】『ドキドキつよいデッキ 25の王道 呪文連打でコンボを目指せゴスペルデッキ』最速攻略!【DM26-SD1E】

はじめに

4/4発売の『ドキドキつよいデッキ 25の王道 呪文連打でコンボを目指せゴスペルデッキ』、もうチェックされましたか?

ランダムで25種のデッキが封入されるという初の試みということで、「どんなデッキがあるのか知りたい!」「手に入ったデッキの使い方を知って改造したい!」という方も多いのではないかと思われます。

というわけで、この記事ではこの『ドキドキつよいデッキ 25の王道 呪文連打でコンボを目指せゴスペルデッキ』の収録リストとともに、カード解説・デッキの回し方・改造案までがっつり解説しちゃいます!

過去の最速攻略シリーズから引き続き、このデッキからデュエマに入る初心者にも向けて、詳細に説明していきますよ。

ちなみに、カーナベルでは『ドキドキつよいデッキ 25の王道 呪文連打でコンボを目指せゴスペルデッキ』の収録カードを発売日当日の4/4(土)から販売予定です!

デッキの強化用カードや、他のデッキのパーツもたくさんご用意しておりますのでぜひご利用ください!

目次

デッキリスト


このデッキのベースとなっているのは、環境でも知られている「火水光ゴスペル」です。

呪文を中心に構築されたデッキで、1~3マナの軽量呪文を連続して使用しながら墓地に呪文を溜めつつ手札を整え、最終的に《水晶の王 ゴスペル》の展開へとつなげていきます。

墓地に呪文が溜まることでコスト軽減が発生し、さらに《キリモミ・ヤマアラシ》によってスピードアタッカーを付与された《水晶の王 ゴスペル》で攻撃、攻撃時能力によって大型呪文を唱え、追加ターンを獲得しながら革命チェンジを絡めて、追加ターン中も《水晶の王 ゴスペル》をバトルゾーンへ送り続けるコンボデッキです。

構築としての完成度は非常に高く、無理に改造をしなくてもそのままでも戦えるレベルに仕上がっています。

25種類あるデッキの中でもポテンシャルは高く、調整次第ではCS入賞も狙えるほどの性能を持っています。

一方で弱点も存在します。特に《お清めシャラップ》のような墓地対策カードには弱く、また受け札はあるものの、盤面で受ける構成ではないため防御面にはやや不安があります。

そのため、環境で対策されやすいデッキタイプでもあります。

しかしコンボがシステマチックに回り始めた時の爆発力は圧倒的で、一度流れを掴むと相手に反撃の余地を与えないほどの火力を叩き出します。

それでは、この「ドキドキつよいデッキ 25の王道 呪文連打でコンボを目指せゴスペルデッキ」を支えるキーカードと具体的な回し方を見ていきましょう。

カード解説

水晶の王 ゴスペル》×4

【 クリーチャー 】
種族 オラクル・セレス / キング・コマンド・ドラゴン / アンノウン / 文明 光/水 / パワー11000 / コスト9

■自分の墓地の呪文1枚につき、このクリーチャーの召喚コストを1少なくする。ただし、コストは1以下にはならない。
■ブロッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、呪文を好きな数、自分の墓地から手札に戻す。
■このクリーチャーが攻撃する時、呪文を1枚、自分の手札からコストを支払わずに唱えてもよい。

《水晶の王 ゴスペル》はコスト9と重い重量級フィニッシャーに一見見えますが、呪文が墓地に落ちるたびにコストが減っていく軽減能力を持っています。

出たときには墓地の呪文を好きな枚数回収でき、さらに攻撃時にはコストや文明を問わず手札から呪文を唱えることができます。

この際に大型の追加ターン呪文や妨害呪文を使うことで、相手に何もさせないまま何度も攻撃して勝負を決めに行くのがこのデッキの狙う動き方です。

デュエル・マスターズの長い歴史の中で積み重ねられてきた、低コストで一見地味にも思える呪文たちが集結することで、《水晶の王 ゴスペル》は自身の名を冠するデッキへと昇華されたのです。

キリモミ・ヤマアラシ》×4

【 呪文 】
文明 火 / パワー- / コスト1

このターン、次に召喚する自分のクリーチャーの召喚コストを1少なくしてもよい。ただし、コストは1より少なくならない。そのクリーチャーをバトルゾーンに出した時、このターンの終わりまでそのクリーチャーは「スピードアタッカー」を得る。

《キリモミ・ヤマアラシ》は《水晶の王 ゴスペル》にスピードアタッカーを付与し、即座に攻撃を可能にする呪文です。

さらにコストは1と非常に軽く、クリーチャーのコスト軽減効果も持っています。

加えて、《水晶の王 ゴスペル》自身も墓地にある呪文の枚数だけコストが軽減されるため、このカードを使うことで実質1マナでさらに2コスト分軽減しつつスピードアタッカーを付与するという強力な動きが可能になります。

各種手札入れ替え呪文は、この《キリモミ・ヤマアラシ》と《水晶の王 ゴスペル》を手札にそろえるためのパーツと言っても過言ではありません。

最期の竜炎》×4

【 呪文 】
文明 火 / コスト1

■S・トリガー(この呪文をシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ唱えてもよい)
■自分の手札を1枚捨てる。こうして捨てた手札以下のコストを持つ相手のエレメントを1つ選び、破壊する。

《最期の竜炎》は通常であれば手札1枚と引き換えにエレメント除去を放つS・トリガー呪文(※エレメントとはバトルゾーンにある表向きのカード)ですが、このデッキにおいては1マナで《水晶の王 ゴスペル》の召喚コストを2減らす役割を持つ呪文でもあります。

デュエル・マスターズでは、呪文は対象がなくても唱えることができるため、このカードも対象がいない状況でも使用可能です。

例えば先攻1ターン目であっても唱えることができ、墓地に呪文を増やして《水晶の王 ゴスペル》のコスト軽減につなげることができます。

もちろん軽量の除去やS・トリガーとしても十分な性能ですので、手札消費はあとで《水晶の王 ゴスペル》で回収できると割り切ってどんどん使っていきましょう。

セイレーン・コンチェルト》×1

(殿堂カード) 【 呪文 】
文明 水 / パワー- / コスト1

S・トリガー(この呪文をシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ唱えてもよい) 
自分のマナゾーンからカードを1枚、自分の手札に戻す。その後、自分の手札を1枚、自分のマナゾーンに置く。

《セイレーン・コンチェルト》は、このデッキにおいてテクニカルな役割を担う1枚です。

《水晶の王 ゴスペル》は墓地にある呪文の数だけコストが下がるため、この呪文を唱えることで墓地の呪文が1枚増え、《水晶の王 ゴスペル》のコストをさらに軽減することができます。

さらにアンタップマナが1枚増えるため、実質1マナで《水晶の王 ゴスペル》のコストを下げながら、マナから必要なパーツを回収する動きが可能です。

勇愛の天秤》×4

【 呪文 】
文明 火 / コスト2

■S・トリガー
■次のうちいずれかひとつを選ぶ。
◎手札を1枚捨て、その後、カードを2枚引く。
◎相手のパワー2000以下のクリーチャーを1体破壊する。

《勇愛の天秤》は、2つの効果から1つを選んで使えるS・トリガー付きの呪文です。

上の効果は手札を入れ替えるもので、このデッキでは墓地に呪文を落とすための役割を担います。

下の効果はパワー2000以下のクリーチャーを除去する効果です。

基本的には上の効果を使う場面が多いですが、軽量のメタクリーチャーを処理したいときなどに下の効果を選ぶこともあります。

バーニング・フィンガー》×4

【 呪文 】
文明 火 / コスト2

■S・トリガー・プラス(この呪文を自分のシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ唱えてもよい。それが相手のターンで、そのターン中に自分のシールドが2つ以上ブレイクされていれば、この呪文にP能力を与える)
■手札を1枚捨て、その後、カードを2枚引く。
■P−相手のコスト6以下のエレメントを1つ選んで破壊する。

《バーニング・フィンガー》は、《勇愛の天秤》のリメイク版とも言えるカードです。

手札を入れ替える効果はそのままに、S・トリガー・プラス能力によって破壊できる範囲がコスト6以下のエレメントまで拡大されています。

ただしその代わりに、1ブレイクずつの小刻みなシールドブレイクには反応しなくなったり、手札から使って除去を狙うことはできなくなったことには注意しましょう。

オリオティス・ジャッジ》×4

【 呪文 】
文明 光 / コスト3

■S・トリガー(この呪文をシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ唱えてもよい)
■各プレイヤーは、自身のマナゾーンにあるカードの枚数以上のコストを持つクリーチャーをすべて、好きな順序で自身の山札の一番下に置く。

《オリオティス・ジャッジ》は、各プレイヤーのマナ枚数よりコストが大きいクリーチャーをリセットする呪文です。

軽減や踏み倒しで出てきた相手の切り札を、山札の下という回収しにくい場所に送り込めるのは大きな魅力で、S・トリガーや手打ちの両面で相手の動きへの対応策となります。

ただし注意点として、このデッキの《水晶の王 ゴスペル》もコスト軽減によって出すことが多いため、効果に引っかかりやすい点には気を付ける必要があります。

氷柱と炎弧の決断》×4

【 呪文 】
文明 水/火 / コスト3

■自分の墓地に呪文が2枚以上あれば、自分のシールドゾーンにあるこの呪文に「S・トリガー」を与える。
■次の中から2回選ぶ。(同じものを選んでもよい)
▶相手のクリーチャーを1体選ぶ。次の自分のターンのはじめまで、そのクリーチャーは攻撃もブロックもできない。
▶自分の手札を1枚捨て、カードを2枚引く。
▶コスト2以下のエレメントを1つ、自分の手札から出す。

《氷柱と炎弧の決断》は、3つの効果から2回効果を選ぶ(同じ効果でもOK)「決断呪文」と呼ばれるメガサイクル(セットをまたぐ同系統カード)の1枚です。

呪文が2枚墓地にあればS・トリガーになるため、このデッキではかなり序盤からS・トリガーの条件を満たしやすいカードとなっています。

中でも最も使用頻度が高いのは、手札を1枚捨てて2枚ドローするモードです。これにより、この呪文自身と合わせて墓地に呪文を3枚落とすことができるため、基本的には次のターン以降、《水晶の王 ゴスペル》の早期着地を狙いやすくなります。

S・トリガーで使用する場合は、クリーチャーを攻撃できなくする効果を選び、相手の攻撃を足止めする使い方が中心になります。

デュエル・マスターズでは、テキストは書かれている順に解決するため、その点には注意しましょう。

また、このデッキにはコスト2以下のエレメントが採用されていないため、実質的には上記2つのモードだけ覚えておけば十分でしょう。

T・T・T》×2

【 呪文 】
文明 光/水/火 / コスト3

■次のうちいずれか1つを選ぶ。
▶相手のクリーチャーを3体まで選んでタップする。
▶カードを3枚引く。
▶このターン、次に召喚する自分のクリーチャーのコストを最大3少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。そのクリーチャーに「スピードアタッカー」を与える。(「スピードアタッカー」を持つクリーチャーは召喚酔いしない)

《T・T・T》はすべてが数字の3にまつわる能力を持った、使い道の広い呪文です。

こちらも前述の《氷柱と炎弧の決断》のように3つの効果を持っていますが、こちらはその中からいずれか1つしか使うことができません。

基本的には手札が純粋に増える3枚ドローを選びます。また、3体タップする効果は、相手のブロッカーを無効化したいときなどに使用します。

また《キリモミ・ヤマアラシ》がなかなか手札に来ない場合は、《T・T・T》を代用として使うこともできます。マナゾーンの文明はタイトになりますが、自身も呪文なので《水晶の王 ゴスペル》のコストを合計4軽減しつつスピードアタッカーを与える動きが可能です。

ファイナル・ストップ》×3

【 呪文 】
文明 光 / コスト4

■次の相手のターンの終わりまで、相手は呪文を唱えられない。
■カードを1枚引く。

《ファイナル・ストップ》は、相手の呪文による反撃を止めるために使う呪文です。

4マナが溜まった段階で相手が呪文主体のデッキであれば、この1枚で相手の動きが大きく制限され、デッキが機能不全に陥る場合もあります。

また、後述する《時の法皇 ミラダンテⅫ》の登場時能力や《「未来から来る、だからミラクル」》から連鎖的に唱えることも可能です。

相手のマナゾーンをよく確認し、呪文トリガーが多そうな場合には、このカードで反撃を止める動きを狙いましょう。

音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》×1

【 ツインパクトカード 】
種族 エンジェル・コマンド・ドラゴン / ドレミ団 / 革命軍 / 文明 光/水 / パワー7000 / コスト7

■革命チェンジ:光または水のドラゴン(自分の光または水のドラゴンが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい)
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、次の相手のターンの終わりまで、相手は呪文を唱えられない。

─呪文─
カード名:「未来から来る、だからミラクル」
文明:光/水
コスト:6マナ
■カードを3枚引く。その後、コスト5以下の呪文を1枚、自分の手札からコストを支払わずに唱えてもよい。

《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ》は、光または水のドラゴンから革命チェンジできるクリーチャーです。

このデッキでは主に《水晶の王 ゴスペル》の攻撃時能力で何らかの呪文を唱えつつ、《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ》に革命チェンジして相手の呪文による反撃を防ぐ役割を担います。

また、革命チェンジ元のクリーチャーは手札に戻るため、次のターンにもう一度《水晶の王 ゴスペル》を召喚する動きも可能です。

《「未来から来る、だからミラクル」》は、3枚ドローした後にコスト5以下の呪文を唱えることができる連鎖系の呪文となっています。使うことはあまりありませんが、手札がどうしても足りない時のために覚えておきましょう。

時の法皇 ミラダンテⅫ》×1

(殿堂カード) 【 クリーチャー 】
種族 エンジェル・コマンド・ドラゴン / 革命軍 / ドレミ団 / 文明 光/水 / パワー12000 / コスト8

■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■革命チェンジ:光または水のコスト5以上のドラゴン
■T・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、光のコスト5以下の呪文を1枚、コストを支払わずに自分の手札から唱えてもよい。
そうしなければ、カードを1枚引く。
■ファイナル革命:このクリーチャーが「革命チェンジ」によってバトルゾーンに出た時、そのターン中に他の「ファイナル革命」をまだ使っていなければ、次の相手のターンの終わりまで、相手はコスト7以下のクリーチャーを召喚できない。 

《時の法皇 ミラダンテⅫ》は、このデッキのフィニッシャーです。

基本的には《水晶の王 ゴスペル》の攻撃時能力から後述する大型呪文を唱えつつ革命チェンジでバトルゾーンに出し、大型呪文+コスト5以下の呪文+ファイナル革命によるコスト7以下の召喚を封じる能力によって相手の動きを封殺します。

ちなみにS・トリガーは召喚扱いとなるため、かなりのS・トリガーがファイナル革命によって止まります。

また、多くの手札入れ替えカードによってデッキを大きく掘り進めることができるため、殿堂カードや1枚しか採用されていないカードもデッキから容易に引き込むことが可能です。

エンドレス・フローズン・カーニバル》×2

【 呪文 】
文明 光/水/自然 / コスト15

■コストを支払うかわりに、自分の手札からスノーフェアリーを5体捨て、この呪文を唱えてもよい。
■バトルゾーンにある相手の、クリーチャーではない表向きのカードすべてと、相手のシールドゾーンにある表向きのカードをすべて、持ち主の墓地に置く。
■相手のクリーチャーすべてと、相手のマナゾーンにあるカードをすべてタップする。次の相手のターンのはじめに、それらはアンタップしない。

《エンドレス・フローズン・カーニバル》は、(一部の特殊な戦略を持つデッキを除き)相手のマナゾーンとクリーチャーをタップすることで次のターンまでほとんど動かせなくする疑似追加ターン呪文です。

本来はスノーフェアリー・デッキの必殺呪文ですが、《水晶の王 ゴスペル》の攻撃時能力によってコストの制限なく呪文を唱えることができるため、このデッキでは疑似的な追加ターンとして機能します。

光文明と水文明を含むため、ゲーム進行の途中でマナに置くと不足しがちな火マナ以外を確保できます。

月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》×2

【 呪文 】
種族 ドルスザク / 文明 水 / コスト99

■ドルスザクを4体まで、自分の手札または墓地からコストを支払わずに召喚してもよい。
■このターンの後で自分のターンをもう一度行う。

《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》は、《エンドレス・フローズン・カーニバル》と同様に他のデッキで使われることの多い必殺呪文ですが、このデッキでは単純に追加ターンを獲得するための呪文として採用されています。

99マナを正規に支払うのは現実的ではないため、基本的には《水晶の王 ゴスペル》の攻撃時能力から唱えることになります。

また、素引きしてしまっても単色マナとしてマナゾーンに置きやすい点も優秀です。

多色カードが動きの邪魔になりやすいこのデッキにおいて、単色である点は非常に大きな強みです。

なお、無改造の場合、ドルスザク召喚効果はこのデッキでは使用しません。

デッキの回し方

①序盤は軽量呪文連打で墓地と手札を整えよう!

序盤は1~3マナの軽量呪文を使って墓地に呪文を送りながら手札を整えることが目的になります。

《勇愛の天秤》《バーニング・フィンガー》《氷柱と炎弧の決断》などの手札入れ替え呪文を使い、《水晶の王 ゴスペル》と《キリモミ・ヤマアラシ》を手札に揃えることを目指します。

このデッキでは墓地に呪文を増やすこと自体が《水晶の王 ゴスペル》のコスト軽減につながるため、序盤から積極的に呪文を唱えて問題ありません。

また《最期の竜炎》は対象がいなくても唱えることができるため、先攻1ターン目から墓地に呪文を落とす目的で使用することもあります。

序盤の判断ポイントは「ゴスペルを出す準備が整うかどうか」です。

無理に盤面を触るよりも、墓地の呪文枚数、手札のコンボパーツを優先して整えていきましょう。

②《水晶の王 ゴスペル》の着地を狙え!

墓地に呪文が溜まり、マナが4枚ほどになったあたりから《水晶の王 ゴスペル》の召喚を狙います。

《水晶の王 ゴスペル》は墓地の呪文の数だけコストが軽減されるため、序盤の動きが順調であれば想像以上に早いターンで着地させることが可能です。

さらに《キリモミ・ヤマアラシ》を組み合わせれば、スピードアタッカーを付与してそのターンから攻撃できます。

ここで重要なのは、無理に《水晶の王 ゴスペル》を投げるのではなく、《キリモミ・ヤマアラシ》や革命チェンジ先まで見えているかを確認してから仕掛けることです。

③追加ターンと呪文ロックで一気にゲームを決めよう!

《水晶の王 ゴスペル》の攻撃が通れば、そこからは大型呪文による連続展開で一気にゲームを決めます。

《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》による追加ターンや、《エンドレス・フローズン・カーニバル》による疑似追加ターンを絡めることで、相手にターンを渡さず攻撃を継続することができます。

さらに革命チェンジで《時の法皇 ミラダンテⅫ》や《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ》を出すことで呪文ロック、召喚制限を同時にかけることができ、相手の反撃をほぼ封じた状態でフィニッシュを狙うことができます。

このデッキは一度コンボが成立すると追加ターン → 大型呪文 → 革命チェンジと流れるように展開が続くため、相手に反撃の隙を与えず勝利まで持ち込むことができます。

デッキ改造おすすめカード

そのままでも完成度の高いデッキですが、ここでは改造の際にあるとより楽しくなるカードをほんの少しだけご紹介いたします。

虚ト成リシ古ノ蛇神ノ咆哮

【 呪文 】
文明 火 / コスト2

■S・トリガー(このカードをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ実行してもよい)
■自分の手札を1枚捨てる。その後、次のうちいずれか1つを選ぶ。
▶カードを2枚引く。
▶相手のパワー9000以下のクリーチャーを1体選び、破壊する。

《虚ト成リシ古ノ蛇神ノ咆哮》は、王道W編で追加された《勇愛の天秤》の亜種にあたるカードです。

《虚ト成リシ古ノ蛇神ノ咆哮》も手札入れ替え効果かクリーチャー除去を選ぶことができますが、どちらの効果にも手札を1枚捨てる調整が入っています。

このデッキにおいては《勇愛の天秤》の上位互換に近い働きが期待できるため、入れ替えを検討してもよいでしょう。

頂上混成 ガリュディアス・モモミーズ'22

【 クリーチャー 】
種族 ディスペクター / ジョーカーズ・ドラゴン / ドルスザク / 文明 光/水/火 / パワー99000 / コスト99

■自分の墓地にクリーチャーではないカードが4枚以上あれば、このクリーチャーの召喚コストを90少なくする。
■EXライフ
■スピードアタッカー
■T・ブレイカー
■相手は光ではない呪文を唱えられない。
■自分のターンの終わりに、クリーチャーを1体、自分の手札から出してもよい。

《頂上混成 ガリュディアス・モモミーズ'22》は、最大サイズの種族ドルスザクを持つクリーチャーです。

種族にドルスザクを持つため、《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》から出すことができます。

パワー、能力ともに破格で、フィニッシュ呪文とあわせてバトルゾーンへ送り込むことで強力な盤面を作ることができます。

また、コストが99と規格外のため、《最期の竜炎》で捨てて万能エレメント除去の弾として使うことも可能です。

未来の法皇 ミラダンテSF

【 クリーチャー 】
種族 エンジェル・コマンド・ドラゴン / 革命軍 / ドレミ団 / 文明 光/水 / パワー12500 / コスト8

■革命チェンジ:光または水のコスト5以上のドラゴン(自分の光または水のコスト5以上のドラゴンが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい)
■T・ブレイカー
■ファイナル革命:このクリーチャーが「革命チェンジ」によって出た時、そのターン中に他の「ファイナル革命」をまだ使っていなければ、カードを1枚引いてもよい。そうしたら、光か水のコスト6以下の呪文を、自分の手札からコストを支払わずに唱えてもよい。

《未来の法皇 ミラダンテSF》は、《時の法皇 ミラダンテⅫ》の調整版にあたるカードです。

今回のように呪文主体で《ファイナル・ストップ》が3枚採用されているリストであれば、《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ》と入れ替えても十分に運用できるでしょう。

逆に《ファイナル・ストップ》を抜いて《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ》を増やすようなアプローチも可能なので、手持ちのカードに合わせて調整しましょう。

デッキ改造案

ある程度デッキのテーマに沿いつつ、デッキをフルパワーで改造するなら……というテーマで、サンプルデッキを組んでみました。

もし見つからないカードがあれば、デッキリスト下部の「デッキ価格をシミュレーション」から直接カーナベルに買いに行けるのでぜひどうぞ!(注文は2000円以上からとなります)


せっかく採用されている《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》を活かし、EXライフを持つディスペクターが呪文を止めながら追加ターンを得るというロマンのある動きを試してみたいと思い、何枚かカードを入れ替えてみました。

結果として呪文の枚数は3枚減ってしまいましたが、その代わりに単色カードを1枚増やすことができました。

元のデッキの完成度が高いため、まずはそのまま回してから好みに合わせて少しずつ調整していくのがおすすめです。

今回のまとめ

  • 『呪文連打でコンボを目指せゴスペルデッキ』は、ドキドキつよい!
  • 追加ターンと革命チェンジで一気に勝負を決める高完成度のコンボデッキ!
  • 基本形の完成度は高いので、好みに合わせてロマン札を足して楽しんでいこう!

今後もガチまとめではホットな話題を取り上げていきますので、ぜひ 公式X(旧Twitter) のフォローをよろしくお願いします!


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