【収録リスト】『ドキドキつよいデッキ 25の王道 タマシード戦略の火光水ライオネルデッキ』最速攻略!【DM26-SD1O】

PV 読み込み中... いいね 読み込み中... -

【収録リスト】『ドキドキつよいデッキ 25の王道 タマシード戦略の火光水ライオネルデッキ』最速攻略!【DM26-SD1O】

はじめに

4/4発売の『ドキドキつよいデッキ 25の王道 タマシード戦略の火光水ライオネルデッキ』、もうチェックされましたか?

ランダムで25種のデッキが封入されるという初の試みということで、「どんなデッキがあるのか知りたい!」「手に入ったデッキの使い方を知って改造したい!」という方も多いのではないかと思われます。

というわけで、この記事ではこの『ドキドキつよいデッキ 25の王道 タマシード戦略の火光水ライオネルデッキ』の収録リストとともに、カード解説・デッキの回し方・改造案までがっつり解説しちゃいます!

過去の最速攻略シリーズから引き続き、このデッキからデュエマに入る初心者にも向けて、詳細に説明していきますよ。

ちなみに、カーナベルでは『ドキドキつよいデッキ 25の王道 タマシード戦略の火光水ライオネルデッキ』の収録カードを発売日当日の4/4(土)から販売予定です!

デッキの強化用カードや、他のデッキのパーツもたくさんご用意しておりますのでぜひご利用ください!

目次

デッキリスト


今回ベースとなっているのは【水光ライオネル.star】と呼ばれるデッキをベースにしたデュエマ史上でも類を見ない程に防御的なデッキ。

4年前から扱われるようになった比較的新しいカードタイプ、タマシードがメインのデッキとなっています。タマシードはクリーチャーと呪文の中間のような、器用な役回りが特徴のカード。

そのタマシード戦術を用いるデッキの中で最もオーソドックスなデッキタイプである【ライオネル.star】には様々な形がありますが、その中でも今なお愛好家が多く、特に実力者に好まれるテクニカルなデッキこそ【水光ライオネル.star】です。

もちろんこのデッキはそうした「玄人向け」なデッキよりは扱いやすくチューンされた構築となっており、自分のタイミングで攻守を切り替えるような戦い方を得意とします。

先ほど防御的なデッキと述べましたが、《MAX・ザ・ジョニー》はその一撃で相手を倒してしまうほどの攻撃力も出すことができるカード。

このデッキを使いこなすことができれば、あなたが主役のゲームを組み立てることができますよ。

反面、慣れるまでは少し対戦時間が長引き、その分だけミスの多くなるデッキでもあります。

熟達し自分でゲームを支配できるようになるまでは、ベストな選択をし続けることの難しさを味わうことになるでしょう。

総じて自らを進化させ、戦い抜くことが求められるデッキと言えるでしょう。

カード解説

序盤を支えるカード達!

《ゲラッチョの心絵》×4

【 タマシード 】
種族 ジョーカーズ / レクスターズ / 文明 光 / コスト2

■S・トリガー(このタマシードをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ使ってもよい)
■シンカライズ:このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。
■このタマシードが出た時、カードを1枚引く。その後、相手は自身のアンタップしているクリーチャーを1体選び、タップする。

1枚カードを引いた後に、相手のクリーチャーをタップするタマシード。

このゲームの大きな逆転要素であるS・トリガーとして使いつつ、相手のクリーチャー1体を確実に足止めできるカード、ということですね。

「シンカライズ」というのは、このデッキでは「進化クリーチャー」に分類される《「正義星帝」<ライオネル.star>》と《アルカディアス・モモキング》を重ねることができる印という認識でOK。この後も頻出する単語ですので、覚えておいてください。

《♪なぜ離れ どこへ行くのか 君は今》×4

【 呪文 】
種族 マジック・ソング / 文明 水 / コスト3

■プレイヤーを1人選ぶ。そのプレイヤーは、自身の墓地のカードをすべてシャッフルし、山札の下に置く。
■カードを2枚引く。

このデッキが得意とする長期戦の為に、使い終わったり相手に破壊されたりして墓地に行ったカードを山札に戻す役割を持つ呪文です。

デュエマはルール上、山札がなくなると負けてしまいますが、それを回避できます。カードを2枚も引くこともできるので、使った後の戦略の幅も広がりますよ。

もちろん相手の墓地をリセットして、自分だけ手札を増やして得することも可能。公式のデッキ紹介動画でも、相手の戦略を完全に押し流す活躍を見せていました。

《コーライルの海幻》×4

【 タマシード 】
種族 サイバーロード / レクスターズ / 文明 水 / コスト4

■S・トリガー(このタマシードをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ使ってもよい)
■シンカライズ:このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。
■このタマシードが出た時、クリーチャー1体またはタマシードを1枚選ぶ。その持ち主は、それを山札の下に置き、カードを1枚引く。

どんなに強力な相手のクリーチャーやタマシードであってもバトルゾーンから山札に戻して逆転を狙う1枚。

基本的に水文明のカードは「手札に戻す」という効果が多いのですが、このカードの場合は山札に戻すので再利用が不可能になります。

このカードの真に強いところは、先の《♪なぜ離れ どこへ行くのか 君は今》のように自分のクリーチャーを山札に戻して再利用できるようにすることもできるということ。

基本的に一度出してしまったクリーチャーやタマシードを再度出すことは難しい中、このカードの存在でかなり簡単になっています。

《理想と平和の決断》×4

【 呪文 】
文明 光/水 / コスト4

■革命2:自分のシールドが2つ以下なら、自分のシールドゾーンから手札に加えるこの呪文に「S・トリガー」を与える。
■次の中から2回選ぶ。(同じものを選んでもよい)
→自分の山札の上から2枚を表向きにする。その中の光と水のカードをすべて手札に加え、残りを好きな順序で山札の下に置く。
→自分の山札の上から1枚目をシールド化する。
→コスト3以下のエレメントを1つ選び、シールド化する。

このデッキでたくさんの手札を獲得し、デッキのエンジンとなるカード。

このカードは3つの効果の内から「1つ目の効果を2回」もしくは「1つ目と2つ目の効果を1回ずつ」、というように好きな組み合わせで選んで使うことができるカードになります。

このデッキでは主に1つ目の手札にカードを加える効果を使うことになります。このデッキのカードは全て光か水のカードなので、1回選ぶごとに確実に2枚手札に確保できます。

シールドが残り2枚と負けそうになった時は、このカードの「革命」効果が起動。なんと、このカードもS・トリガーになります。

その時は、相手のカードをシールドに送る除去効果や、自分のシールドを回復する効果も使ってより長く戦うことを意識していきましょう。

攻撃されても、自分が攻撃する時も使いたいカード達!

《AQ NETWORK》×4

【 クリーチャー 】
種族 マジック・リキッド・ピープル / 文明 水 / パワー5000 / コスト5

■S・トリガー(このクリーチャーをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払ずにすぐ召喚してもよい)
■このクリーチャーが出た時、コスト5以下のタマシードを1枚またはコスト5以下の呪文を1枚、自分の手札からコストを支払わずに使ってもよい。
■シビルカウント3:自分の水のクリーチャーまたは水のタマシードが合計3つ以上あれば、このクリーチャーに「ブロッカー」を与え、破壊される時、墓地に置くかわりに手札に戻す。(「ブロッカー」を持つクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をそのクリーチャーに変更してもよい)

出た時に手札から《理想と平和の決断》や後述の《スロットンの心絵》などを使うことができるS・トリガークリーチャーです。

加えて、水文明のカードがバトルゾーンに3枚あればこのカードもブロッカーとして自分を守ってくれますよ。その場合、破壊されても手札に戻ってくるのもいいところです。

基本的に手札に余分に引いてしまったS・トリガーは使うのが大変なのですが、このカードがあることで手札にある強力なトリガーのタマシードや呪文を疑似的にS・トリガーとして使うことができ、枚数が増えているような状況になります。

「正義星帝」 <ライオネル.Star>》×4

【 スター進化クリーチャー 】
種族 メタリカ / エンジェル・コマンド / レクスターズ / 文明 光 / パワー9500 / コスト5

■スター進化:レクスターズまたは光のクリーチャー1体の上に置く。
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、カードを1枚引く。その後、光のタマシードを1枚、自分の手札から出してもよい。
■自分のタマシードが出た時、コスト6以下の進化クリーチャーを1体、自分の手札から出してもよい。この能力は、各ターン1度しか使えない。

本デッキの主役であり、本デッキではタマシード1枚の上に重ねて出すことができる「進化クリーチャー」です。中でも強力な「スター進化クリーチャー」であるので、場を離れる時はこのカードだけがその場所に移動して重ねたカードを守ります。

積極的に攻撃をするのではなく、「光のタマシードを出す」「コスト6以下の進化クリーチャーを出す」というように展開を補助することがメインの役割となってきます。

光のタマシードであればコストの制限はないので、《ジョーカーズの心絵》を出すことで一気に勝利に近づくことも可能。バトルゾーンを一気に除去しつつ、後続の展開に繋ぐことが可能です。

進化クリーチャーを出す効果は《MAX・ザ・ジョニー》や《アルカディアス・モモキング》などが選択肢に挙がります。

この能力は各ターンに1回しか使えませんが、複数体《「正義星帝」 <ライオネル.Star>》が並んでいればその数だけ使えます。

《スロットンの心絵》と組み合わせることで、このカードとお互いにバトルゾーンに出し合うことができ、追加の進化クリーチャーまで用意することができます。自分のターンに使う時も、トリガーから使う時も、たくさんの味方を引き連れて来てくれる強力なカードですよ。

スロットンの心絵》×4

【 タマシード 】
種族 ジョーカーズ / レクスターズ / 文明 光 / コスト5

■S・トリガー
■シンカライズ:このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。
■このタマシードが出た時、次のうちいずれか1つを選ぶ。
▶カードを1枚引く。
▶光のコスト7以下の進化クリーチャーを1体、自分の手札から出す。次の自分のターンのはじめまで、そのクリーチャーに「ブロッカー」を与える。(「ブロッカー」を持つクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をそのクリーチャーに変更してもよい)

このデッキを《「正義星帝」<ライオネル.star>》と共に支えるタマシード。

登場時に光の進化クリーチャー1体をバトルゾーンに出し、ブロッカーを与えるS・トリガータマシードです。

このカードをトリガーから出した時に、場に出せる光の進化クリーチャーを手札に持っておくことが何よりも大切。できれば《<ライオネル.star>》を複数枚持っておくことで、より盤石な守りを築くことができますよ。

また、もし出す先がないときや出したくない時は、1枚ドローという選択肢もあります。

すでに《<ライオネル.star>》がいる場合は展開をそちらに任せ、ドローで手札を整えることを優先してまっても問題ありません。

《邪脳の魔法陣》×4

【 タマシード 】
種族 デーモン・コマンド / 文明 光/水/闇 / コスト5

■G・ストライク
■シンカライズ:このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。
■このタマシードが出た時、自分の山札の上から3枚を墓地に置いてもよい。その後、コスト4以下の、クリーチャーではないカードを1枚、自分の墓地からコストを支払わずに使ってもよい。
■このタマシードを自分の手札からマナゾーンに置いた時、アンタップする。

バトルゾーンに出した時に、墓地からコスト4以下の呪文やタマシードを使うことができるタマシード。墓地が1枚もなくとも、自分の効果で3枚墓地を増やすことができるので不発になることはあまりありません。

また、このカードも《「正義星帝」<ライオネル.star>》で出すことができます。展開中に墓地のカードにアクセスする貴重な手段となるので、選択肢が広がりますね。

また、通常複数の文明を持つカード(「多色カード」と呼びます)は、マナゾーンにタップして置き、次のターンにアンタップして使えるようになるという経過を辿ります。

しかし、このカードはマナゾーンに置いた時に自分の効果でアンタップされるので、マナに置いたターンからマナコストの支払いに使うことができますよ。

ゲームを決めろ!必殺のクリーチャーと《ジョーカーズの心絵》!

MAX・ザ・ジョニー》×3

【 S-MAX進化クリーチャー 】
種族 ジョーカーズ / レクスターズ / 文明 光 / パワー10000+ / コスト6

■S-MAX進化:自分がゲームに負ける時、かわりにこのクリーチャーを破壊するか、自分の手札から《MAX・ザ・ジョニー》を1枚捨てる。(このクリーチャーは進化元を必要としない。自分のS-MAX進化クリーチャーが2体以上あれば、そのうちの1体を残し、残りをすべて手札に戻す)
■パワード・ブレイカー
■自分の他のジョーカーズまたはレクスターズ1枚につき、このクリーチャーのパワーを+2000する。
■このクリーチャーの各ブレイクの前に、自分の山札の上から1枚目をシールド化する。
■このクリーチャーの攻撃の終わりに、自分のシールドが10以上あれば、自分はゲームに勝つ。

このカードはS-MAX進化という特別な進化を果たすクリーチャーです。

進化とは通常は他のクリーチャーやタマシードを進化元にするところ、このカードの進化元は「プレイヤー自身」。変身するように場に出し、その効果でゲームに負けそうになると身代わりになってくれますよ。

このデッキの多くを占める種族の「ジョーカーズ」と「レクスターズ」によってパワーアップし、シールドをブレイクする枚数が増加。そして、ブレイクしながら自分のシールドを増やします!

5枚のシールドを一度にブレイクして、自分はシールドを5枚追加なんてことも可能。そのままシールドが10枚になれば、ダイレクトアタックを待たずにこのカードの効果でゲームに勝ててしまいます。

もし別の効果でシールドを10枚確保できている場合は、クリーチャーを攻撃してもこの特殊効果で勝利することも可能なのは覚えておきましょう。

《アルカディアス・モモキング》×2

【 スター進化クリーチャー 】
種族 ジョーカーズ・ドラゴン / エンジェル・コマンド / レクスターズ / 文明 光/火 / パワー12500 / コスト6

■スター進化:レクスターズ、光のクリーチャー、または火のクリーチャー1体の上に置く。(このクリーチャーが離れる時、かわりに一番上のカードが離れる)
■T・ブレイカー
■自分の他のレクスターズすべてのパワーを+2000する。
■相手は光以外の呪文を唱えられない。
■各ターン、はじめて出る相手のクリーチャーは、タップして出る。

このカードもスター進化クリーチャー。

光文明以外の呪文を唱えられなくする効果で、相手の逆転を潰します。トリガーで現れたブロッカーや、反撃の為に出てきたクリーチャーもこのカードの効果で1体はタップして出てきます。この制圧効果で、相手によってはそのまま勝ってしまうことも。

このように相手の行動を禁止したり制限するカードの多くのカードは他のデッキにも入っていますが、その多くはタマシードを対象としていません。

つまりこのデッキの大半のカードは対策されることが少なく、いつでも逆転に繋げられるということ。どこまでも自由な逆転のデッキという訳です。

《ジョーカーズの心絵》×3

【 タマシード 】
種族 ジョーカーズ / レクスターズ / 文明 光 / コスト8

■シンカライズ:このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。
■このタマシードが出た時、各プレイヤーは自身のクリーチャーとタマシードを最大1つずつ選び、残りをすべて山札に加えてシャッフルする。その後、各プレイヤーは、こうして山札に加えたカード1枚につき、自身の山札の上から1枚目をシールド化する。

このデッキの誇る、デュエマ史上でも類を見ない大量の除去とシールド追加を行うカード。

自分と相手が出していたクリーチャーやタマシードを1体だけ残し、それ以外を実質的にそのままお互いのシールドに変えてしまう、というとんでもない能力です。

シールドの枚数が10枚になれば《MAX・ザ・ジョニー》の特殊勝利効果が使いやすくなりますし、そもそも相手は自分の攻撃手段を失いながら大量に追加されたシールドに対処しなければならない、という状況を作り出せます。

正に無敵状態となって、ゲームを完全に決着させることができるカードですよ。

デッキの回し方

①序盤の動き方:まずは手札を増やそう!

マナを増やすことができないデッキなので、基本的にはコストの通りにカードを使っていくことになります。《ゲラッチョの心絵》や《♪なぜ離れ どこへ行くのか 君は今》などを使った後、重要なのは4ターン目から。

相手が自分以上に展開して攻撃してくるようなデッキだった場合は、《コーライルの海幻》で時間を稼ぎましょう。もちろんこのデッキはトリガーが豊富で簡単には突破されませんが、自分が勝つためには時間をかけて手札を整える必要があります。

相手も時間をかけて準備をするデッキであれば《理想と平和の決断》で手札を増やしていきましょう。この時無理にシールドを増やしたり、わざわざ除去をする必要はありませんが、余裕があれば使い終わった《ゲラッチョの心絵》をシールドに戻して再利用することもできますよ。

②中盤の動き方:タマシード・絆の大連鎖!

自分のターンで5マナを迎えた時、もしくは《スロットンの心絵》がトリガーした時、このデッキは大連鎖を始めます。

  • 《スロットンの心絵》から《「正義星帝」<ライオネル.star>》を出す。
  • 《「正義星帝」<ライオネル.star>》から《スロットンの心絵》を出す。

この動きを繰り返しているだけで、たくさんのクリーチャーが並びつつタマシードを使えるようになります。特に《「正義星帝」<ライオネル.star>》の効果で別の進化クリーチャーにアクセスし、一気に打点を揃えてしまう、というのも手ですよ。

③必殺の一撃!《MAX・ザ・ジョニー》と《ジョーカーズの心絵》

レクスターズが十分に展開できてれば、《MAX・ザ・ジョニー》のパワーが上昇し、パワード・ブレイカーというパワーに応じてブレイク数が上昇する効果で大きな一撃を加えられるようになっているはず!そうすると《ジョニー》はシールドを追加する効果もたくさん使えるようになります。

そこに、《ジョーカーズの心絵》を加えると、展開していたクリーチャー分シールドを増やせます。自分のシールドを増やせるのはもちろん、《ジョニー》でブレイクする先のシールドまで増やせますよ。

こうして《ジョニー》の攻撃時にシールドが10枚以上残っていれば、その場でゲームに勝利可能です!そうでなくても相手のシールドを一気にブレイクできているはずなので、勝利は目前です。

ちなみに《ジョーカーズの心絵》の効果でスター進化クリーチャーを山札に送ると、下のタマシードは場に残ってくれるので、その分もパワーアップに繋げられますよ。

デッキ改造おすすめカード

そのままでも完成度の高いデッキですが、ここでは改造の際にあるとより楽しくなるカードをほんの少しだけご紹介いたします。

DG-パルテノン〜龍の創り出される地〜

【 DGフィールド 】
文明 ゼロ / コスト2

■このDGフィールドをバトルゾーンに出した時、カードを1枚引く。
■すべてのプレイヤーは、各ターン、クリーチャーを3体までしかバトルゾーンに出せない。
■すべてのプレイヤーは、各ターン、呪文を3枚までしか唱えられない。

「フィールド」というずっと場に残る横向きのカードタイプのカード。

注目すべきは圧倒的なその禁止効果。クリーチャーと呪文を各3回までしか使用できなくする効果ですが、先に述べた通り「タマシード」を制限する効果が一切ありません。

【ライオネル.star】と同等にタマシードを用いるデッキは極めて少ないので、このカードは多くのデッキを完全に止めることができる、という訳です。

お値段が極めて安いのもポイント。《邪脳の魔法陣》や、このカードで縛られてしまう《AQ NETWORK》辺りと入れ替えてあげると使いやすくなりますよ。

《SMAPONの心絵》

【 タマシード 】
種族 ジョーカーズ / レクスターズ / 文明 光 / コスト6

■S・トリガー(このタマシードをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ使ってもよい)
■シンカライズ:このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。
■このタマシードが出た時、相手のクリーチャーをすべてタップする。

光のタマシードでありながら、相手のクリーチャー全体をタップして行動不能にする強力なカード。

《「正義星帝」<ライオネル.star>》からトリガーで繰り出すと確実に1ターン分の防御が成立。自分のターンに使うと、相手のクリーチャーを攻撃して倒すことができるようになりますよ。

やや手に入れづらいカードなので、手に入れたらこれまた《邪脳の魔法陣》と数枚入れ替え、程度で良いと思います。

《バロメアレディの黒像》

【 タマシード 】
種族 デーモン・コマンド / レクスターズ / 文明 闇 / コスト7

■S・トリガー
■シンカライズ(このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい)
■このタマシードが出た時、相手のクリーチャーを1体選ぶ。その選んだクリーチャー以下のコストを持つクリーチャーを1体、自分の墓地から出してもよい。その後、相手は選んだクリーチャーに封印を1つ付ける。(カードを封印するには、自分の山札の上から1枚を裏向きのままそのカードの上に置く。コマンドが出た時、その持ち主はそのコマンドと同じ文明を持つ自身のカードから封印を1つ、墓地に置く。封印されているクリーチャーは無視される)

このデッキタイプが最近獲得した、墓地からの蘇生+山札から裏向きのカードをクリーチャーに重ね、その効果を無視してしまう「封印」というより強力な除去が使える1枚。

基本的に墓地にアクセスする手段が《邪脳の魔法陣》しかない元のデッキでは《「正義星帝」<ライオネル.star>》を場に直接呼び戻す手段がないので、そこを補ってくれます。

また、余裕があれば《アルカディアス・モモキング》や、《ジョーカーズの心絵》、《MAX・ザ・ジョニー》を増やしてみるだけでもデッキはぐっと強くなりますよ!

デッキ改造案

ある程度デッキのテーマに沿いつつ、デッキをフルパワーで改造するなら……というテーマで、サンプルデッキを組んでみました。

もし見つからないカードがあれば、デッキリスト下部の「デッキ価格をシミュレーション」から直接カーナベルに買いに行けるのでぜひどうぞ!(注文は2000円以上からとなります)


基本が水光なことは変わらず、《アルカディアス・モモキング》が抜けた形に。

《DG‐パルテノン~龍の創り出される地~》で相手を強烈に縛った後、このデッキの基本の動きである《「正義星帝」<ライオネル.star>》と《スロットンの心絵》に《MAX・ザ・ジョニー》を添える動きで完全にカウンターしましょう。

また、超強力カード《真気楼と誠偽感の決断》の採用により、S・トリガーを持っているカードは全て使えるようになったことから《AQ NETWORK》を減量。

カウンターと徹底した長期戦仕様で、確実に勝利をもぎ取るデッキとなっています。

もちろんこれは最初に述べた「玄人向け」な側面も強いデッキ。実はこのデッキはほとんど改造を施さなくても、基本的な動きが完成されつつ独立しているのでそのままでも十分楽しいのが魅力!

デュエマのルールでは4枚までカードを入れることができるので、3枚のカードを使いやすいように増やすだけでも十分強いデッキとなっていますよ。

今回のまとめ

  • 『タマシード戦略の火光水ライオネルデッキ』は、ドキドキつよい!
  • トリガーを駆使し、一気に反撃するのがこのデッキの王道だ!
  • 相手の動きを縛るカードをたくさん使うと、もっとデッキが強力に!

今後もガチまとめではホットな話題を取り上げていきますので、ぜひ 公式X(旧Twitter) のフォローをよろしくお願いします!


カテゴリ:

タグ:, ,


\Twitterでコメントする/

ガチまとめの「コメント機能」が「Twitterでコメントする機能」に新しく生まれ変わりました!


面白かったらいいねで応援♪

あなたの欲しいカードがすぐ手に入る!
デュエマ通販サイト「カーナベル」

カーナベル
〜3つの特徴〜

  1. 毎日最大12%ポイント還元
  2. 当日15時までの注文で即日発送
  3. 圧倒的な15,000種以上の商品数

ガチャを回して大量ポイントGET!!
▼毎日ガチャ開催中▼


徹底した在庫管理で圧倒的な品揃え
デッキパーツをお得にGET!!

関連記事