【2026年1月版】闇火邪王門の回し方と必勝テクニック【カウンター】【百鬼の邪王門】

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【2026年1月版】闇火邪王門の回し方と必勝テクニック【カウンター】【百鬼の邪王門】

はじめに

にわかです!

さて、今回は【闇火邪王門】について解説させていただきます。

登場からずっと人気と強さで環境トップではなくともCS環境でよく見てきたデッキです。

そんな鬼札王国も新たなドリーム・クリーチャーを獲得して更なる強化を受けました。

デッキの強さを1段階上げてくれるレベルの強化だったので、発売からCS環境で見た人も多いのではないのでしょうか。

自由度が非常に高いデッキなので、デッキリストは人によって大きく変わってくると思います。後述するコンセプトカードのうち、下から3枚は入れ替え候補として考えているので、是非お気に入りのカードを入れて組んでみてください!

それでは、【闇火邪王門】の全貌、みていきましょう!

にじさんじ絵もあるよ!!

目次

【闇火邪王門】の特徴

【闇火邪王門】の特徴は、攻めと守りを両立したビートダウン兼カウンターデッキです。

自分のシールドを減らすカードが多数なので、「鬼タイム」を目指しながら展開&除去などをしていき、機を見て相手を倒しにいきます。

相手によってはカウンターを狙ったり、トリガーケアのためにゲームを伸ばしたり、臨機応変に戦っていけます。

【闇火邪王門】サンプリスト


このデッキの最もやりたい動きは、2ターン目、3ターン目とクリーチャーを展開して、除去やハンデスを絡ませながらシールドを攻撃しに行くことです。

相手のバトルゾーンに干渉する手段が多いほか、《ロスト・チョイス》という全ハンデスも可能なため、様々なデッキに対応出来ます。

相手のデッキタイプを見て、攻めるのか守るのか後寄せにするのかのどのプランを取るかをゲーム途中に決められるので対応力が求められる事も多くあると思います。

採用カード解説

コンセプトカード

《百鬼の邪王門》

【 呪文 】
種族 鬼札王国 / 文明 闇/火 / コスト6

■鬼エンド:クリーチャーが攻撃する時、シールドが1つもないプレイヤーがいて、自分のマナゾーンに闇のカードと火のカードがそれぞれ1枚以上あれば、この呪文を自分の手札からコストを支払わずに唱えてもよい。
■自分の山札の上から4枚を墓地に置く。その中から、闇または火のコスト6以下の進化ではないクリーチャーを1体選び、バトルゾーンに出す。その後、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。その2体をバトルさせる。

デッキの代名詞と言えるカードです。

《アーテル・ゴルギーニ》の登場により防御面が強化されたのに加え、新たに《鬼ヶ伝双VSジャオウガ》を得て攻撃面も強化されました。

最近のデッキはループフィニッシュだったり受札をある程度無力化してくるデッキが多いため、守りというよりは攻めで使う方が多い印象です。

《鬼ヶ伝双VSジャオウガ》

【 ドリーム・クリーチャー 】
種族 デモニオ / 鬼札王国 / 文明 闇/火 / パワー7000 / コスト3

■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時または自分のターンのはじめに、自分のシールドを1つ手札に加えてもよい。ただし、その「S・トリガー」は使えない。
■<鬼タイム>自分と相手のシールドの数が合計6つ以下なら、自分の闇または火のクリーチャーすべてに「スピードアタッカー」と「スレイヤー」を与える。
■<鬼エンド>このクリーチャーが攻撃する時、シールドが1つもないプレイヤーがいれば、闇または火のカードを1枚、自分の墓地から手札に戻してもよい。その後、コスト4以下の、闇または火のクリーチャーを1体、自分の手札から出してもよい。

デッキ内の最新カードです。

出た時とターン開始時にシールド回収が出来るので、リソースにもなるし1枚で複数枚シールドを減らせるので「鬼タイム」がより発動しやすくなります。

SAとスレイヤー付与が非常に強力で、《百鬼の邪王門》の攻撃性能、防御性能を共に底上げしてくれます。

「鬼エンド」の方も便利で、《百鬼の邪王門》を使い回す事もできますし、途中墓地に行った《単騎連射マグナム》などを無理なく場に出すことができます。

《「涅槃」の鬼ゲドウ大権現》

【 クリーチャー 】
種族 デモニオ / 文明 闇/火 / パワー7000 / コスト6

■S・バック:闇または火(闇または火のカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、そのカードを捨ててもよい。そうしたら、コストを支払わずにこのクリーチャーを召喚する)
■W・ブレイカー
■相手のターン中に、相手のクリーチャーが召喚以外の方法で出た時、そのクリーチャーを破壊する。
■<鬼エンド>シールドが1つもないプレイヤーがいれば、このクリーチャーに「ブロッカー」と「スレイヤー」を与える。

S・バックによる打点追加、デッキによってはメタカードとしても活躍してくれます。

最速だと《カンゴク入道》と合わせて2ターン目に着地が可能です。

デッキ内全てのカードに対応しているので、必ず使えます。

【邪道レッドゾーン】の《魔誕の封殺ディアスZ》のブレイク時に出すと、その後場に出てくるクリーチャーを破壊できます。《秩序の意志》と合わせて対応します。

《カンゴク入道》

【 クリーチャー 】
種族 デモニオ / 鬼札王国 / 文明 火 / パワー2000+ / コスト2

■自分のターンの終わりに、自分のシールドを1つ、手札に加える。ただし、その「S・トリガー」は使えない。
<鬼タイム>自分と相手のシールドが合計6つ以下であれば、このクリーチャーのパワーを+3000する。

昔から変わらずの初動枠です。

先述した《「涅槃」の鬼ゲドウ大権現》とのコンボにあるように、S・バックと噛み合いがいいため優秀です。

地味にパワーアップ効果によって面に残りやすいとかあるので、なんだかんだずっと使い続けられると思います。

《ルピア&ガ:ナテハ》

【 クリーチャー 】
種族 アーマード・ファイアー・バード / ノワールアビス / 文明 闇 / パワー2000 / コスト2

■自分のターンの終わりに、自分のシールドを1つ墓地に置く。その後、カードを1枚引く。

初動枠その2です。

《カンゴク入道》と違いS・バックは出来ませんが、公開領域が2枚広がるので《鬼ヶ伝双VSジャオウガ》や《アーテル・ゴルギーニ》などの墓地を利用するカードをより強く使えます。

《鬼寄せの術》

【 呪文 】
種族 鬼札王国 / 文明 闇/火 / コスト2

■自分のシールドを1つ選び、手札に戻す。ただし、その「S・トリガー」は使えない。
■このターン、次に召喚する自分の闇または火のクリーチャーの召喚コストを最大4少なくしてもよい。ただし、コストは0以下にならない。

最強カードである《アーテル・ゴルギーニ》を3ターン目に出すことができます。

4枚肥やし+蘇生で面を広げるだけでも圧がすごいので便利です。

また、シールド回収時に《秩序の意志》を使う事でクリーチャーに制限をかける相手カードを除去しながら動くことができます。

《「大蛇」の鬼ジャドク丸》

【 クリーチャー 】
種族 デモニオ / 鬼札王国 / 文明 闇 / パワー2000+ / コスト3

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のシールドを1つ手札に加える。ただし、その「S・トリガー」は使えない。その後、相手のアンタップしているクリーチャーを1体破壊する。
■鬼タイム :自分と相手のシールドの数が合計6つ以下なら、このクリーチャーのパワーを +4000し、「W・ブレイカー」を与える。

低コストの除去といえばです。

《秩序の意志》と合わせて2面除去もできるしW・ブレイカーとして打点になるしすごいです。

やはりこの使い方が1番《「大蛇」の鬼ジャドク丸》を上手く使えていると思っています。

《アーテル・ゴルギーニ》

【 クリーチャー 】
種族 メカ・デル・ディネロ / スーパーカー・ドラゴン / 文明 闇 / パワー6000 / コスト5

■ブロッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、次の中から2つ選ぶ。(同じものを2回選んでもよい。)
►相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーを-4000する。
►自分の山札の上から4枚を墓地に置く。
►コスト4以下のクリーチャーを1体、自分の墓地から出す。
■このクリーチャーが離れる時、かわりに自分の他のクリーチャーを1体破壊してもよい。

いつでもどこでも最強カードですね。

このデッキだとアタッカーになるため除去体制がとにかく頼りになります。

《百鬼の邪王門》から出てくると本来打点にはなりませんが《鬼ヶ伝双VSジャオウガ》がSA増やしてくれるのでこのカード+蘇生したカードが打点になってくれます。

《秩序の意志》


【 呪文 】
文明 闇 / コスト4

■S・バック:闇(闇のカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、そのカードを捨ててもよい。そうしたら、コストを支払わずにこの呪文を唱える)
■相手のクリーチャーを1体選び、相手はそれに封印を1つ付ける。
(カードを封印するには、自分の山札の上から1枚目を裏向きのままそのカードの上に置く。コマンドがバトルゾーンに出た時、その持ち主はそのコマンドと同じ文明を持つ自身のカードから封印を1つ、墓地に置く。クリーチャーが封印されている間、両プレイヤーはそのクリーチャーを無視する)

受札としてもメタ除去としても使うことができます。

シールド回収カードがたくさんあるので能動的に使うことができます。

《百鬼の邪王門》を妨害してくるカードに撃てると強固な守りになります。

《単騎連射マグナム》

(殿堂カード) 【 クリーチャー 】
種族 アウトレイジ / 文明 火 / パワー3000 / コスト3

■自分のターン中に、相手のクリーチャーがバトルゾーンに出る時、そのクリーチャーはバトルゾーンのかわりに持ち主の墓地に置かれる。

クリーチャートリガー対策のプロです。

《百鬼の邪王門》《アーテル・ゴルギーニ》《鬼ヶ伝双VSジャオウガ》など様々な手段で場に出せます。

シールドにいても回収出来るのでかなりの確率でゲームに関与します。

必要な対面であれば山札を掘ることを意識しながらゲームしましょう。

《一王ニ命三眼槍》

【 クリーチャー 】
種族 デモニオ / 鬼札王国 / 文明 闇/火 / パワー6000 / コスト5

■自分がゲームに負ける時または相手がゲームに勝つ時、これが相手のターンで、自分のマナゾーンに闇のカードと火のカードがそれぞれ1枚以上あれば、かわりに自分の手札にあるこのカードを相手に見せ、山札の下に置いてもよい。
■スピードアタッカー 
■W・ブレイカー
■鬼エンド:このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、シールドが1つもないプレイヤーがいれば、自分の山札の一番下のカードを墓地に置く。それがコスト5以下のクリーチャーなら、バトルゾーンに出してもよい。

筆者の自我が出てしまっているのですが、【ゴルギーオージャー】に対して使いたいという一心です。

横に場を離れない《一音の妖精》がいても《秩序の意志》で封印しカウンターを狙えます。

相手のデッキも守りが硬いため仕留めきれなかった時の保険みたいな感じに考えてます。

全然入れ替え候補ですので、合わないなと思ったら抜いちゃってください!

《ロスト・チョイス》

【 呪文 】
文明 闇 / コスト8

■この呪文を唱えるコストは、自分のシールドの数が5より少ない分だけ少なくなる。
次のうちいずれか1つを選ぶ。
▶相手は自身の手札をすべて捨てる。
▶自分のシールド1つにつき、相手は自身のシールドを1つ選ぶ。こうして選ばれなかった相手のシールドをすべてブレイクする。

シールドを減らして闘うので簡単に唱えることができます。

手札に受札やコンボパーツを抱えるデッキに奇襲ができます。

《カンゴク入道》→《鬼ヶ伝双VSジャオウガ》と動けると最速4ターン目に唱えることができ、【5Cザーディ】の《ロスト・Re・ソウル》を彷彿とさせます。


採用候補カード

《龍装者バルチュリス》

【 クリーチャー 】
種族 ドラゴンギルド / ビートジョッキー / 文明 火 / パワー4000 / コスト5

■自分のクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーが自分の手札にあり、その攻撃がこのターン2度目のクリーチャーによる攻撃で、このターン自分の《龍装者 バルチュリス》をバトルゾーンに出していなければ、攻撃の後、このクリーチャーをバトルゾーンに出してもよい。■スピードアタッカー(このクリーチャーは召喚酔いしない)

元祖トリガーケアパンチです。

《百鬼の邪王門》が絡まないリーサルとして便利です。

後述する《轟く邪道レッドゾーン》と合わせると突然リーサルが襲いかかります。

《轟く邪道レッドゾーン》

【 G-NEOドリーム・クリーチャー 】
種族 ソニック・コマンド / 侵略者 / 文明 火 / パワー12000 / コスト6

■D・D・D[火(4)]
■G-NEO進化:闇、火、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
■T・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、アンタップする。
■このクリーチャーが出た時または攻撃する時、相手の、パワーが一番小さいクリーチャーをすべて破壊する。
■自分のクリーチャーは、相手のカードによる攻撃できない効果を無視して攻撃できる。

最速で使えるのは4ターン目ですが、単に出力が出るのと、横に《鬼ヶ伝双VSジャオウガ》がいると除去を貰ってもSA付与のお陰で殴りに行けます。

また、《百鬼の邪王門》からめくれても除去としても追加打点としても使うことができます。

《ギガボルバ》

【 クリーチャー 】
種族 キマイラ / 文明 闇 / パワー3000 / コスト4

このクリーチャーがバトルゾーンにある間、誰も光のカードの「S(シールド)・トリガー」を使えない。

トリガーケア札の追加枠です。

光の除去トリガーが多いなどの時に採用したいです。

超ピンポイントなので相手によっては何の効力も発揮しないことがありますので、環境読みをした上で採用したいです。

《お騒がせチューザ》

【 クリーチャー 】
種族 ドリームメイト / 文明 火 / パワー2000 / コスト4

このクリーチャーは、可能であれば毎ターン攻撃する。
このクリーチャーがタップされている時、誰も呪文を唱えることはできない。

トリガーケア札の追加枠その2です。

こちらは呪文全てを止めるのでクリーチャーと呪文どちらにも対応できます。

デメリットとして自分の《百鬼の邪王門》なども使えなくなるのでタイミングは選びたいです。

また、《鬼ヶ伝双VSジャオウガ》の「鬼タイム」が発動していればSAを得てすぐに効果を起動できます。

回し方

まずはシールド回収カードを場に出して今後の攻撃、防御のためにリソース確保をしていきましょう。

相手に合わせて《百鬼の邪王門》を攻撃に使うのか防御に使うのか見極めてゲームを進めたいです。

余裕があるのなら《ロスト・チョイス》で一度相手の手札を全て捨てさせ安全にゲームを進めていきたいです。

攻撃する時はなるべく打点を広げたり、《単騎連射マグナム》で相手の守りを無視したりと、こちらは相手にカウンターされないよう確実に勝ちにいきましょう。

序盤は、シールド回収クリーチャーを出していき「鬼タイム」を目指しながらリソースを確保していきます。

中盤は《アーテル・ゴルギーニ》や《秩序の意志》で相手のバトルゾーンをさらに制圧、《「涅槃」の鬼ゲドウ大権現》でメタもしていきたいです。隙があれば《ロスト・チョイス》による全ハンデスもしましょう。

終盤は、《鬼ヶ伝双VSジャオウガ》で全体にSAを付与しながら《百鬼の邪王門》など絡めて相手を攻撃しましょう。《単騎連射マグナム》を出すことも目指したいです。

おわりに

ということで今回は、【闇火邪王門】の解説でした!

発売からいまだに環境に食らいついていける、十王篇からの刺客でした。

個人的にも《百鬼の邪王門》には思い入れがあり、こうしてまた強みを活かしながら戦えるのはとても嬉しいです。

トリガーに弱かったり、相手の手札に干渉する手段が乏しかったりと今まで苦労してきましたが、《単騎連射マグナム》などのトリガーケアをより現実的に出来るようになり、《ロスト・チョイス》での全ハンデスもやり易くなり、感動しています。

今後いろんな環境の変化が起こると思いますが、このデッキタイプはきっと長く生き残っているんだろうと、願望を交えて思っています。


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