【ポケカ】シティ優勝!メガゲッコウガexデッキレシピと環境対面の立ち回り解説【CL大阪レポ】

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【ポケカ】シティ優勝!メガゲッコウガexデッキレシピと環境対面の立ち回り解説【CL大阪レポ】

はじめに(シティリーグ優勝&CL大阪出場)

みなさんどうもこんにちは!さらぽて。です!

ポケモンカード楽しんでますか?

今回は、私が拡張パック「ニンジャスピナー」発売翌日に使用してシティリーグで優勝し、CL大阪でも使用した《メガゲッコウガex》デッキの解説記事になります!

目次

《メガゲッコウガex》の強みとデッキの特徴

まず《メガゲッコウガex》がどのようなデッキかについては、「ニンジャスピナー」発売前に執筆した記事で紹介しています。そちらも合わせてご覧いただくと、デッキへの理解がさらに深まると思います!

シティ・CL大阪で《メガゲッコウガex》を選択した理由

シティリーグとCL大阪でこのデッキを使用した理由ですが、第一の理由は「ゲッコウガが私の推しポケモンだから」です!

推しポケモンで勝つことって、とても嬉しいことだと私は思います!

シティリーグに関しては、新弾発売の翌日だったため初見で対応できる人が少ないと予想し、「初見殺し」の要素も込みで選択しました。

CL大阪に向けては、発売後の入賞デッキなどを色々と試しました。しかし、結局はゲッコウガの初期案が一番良いと感じたため、シティリーグと同じ型をベースに、枚数配分を調整した構築で挑むことにしました。

《メガゲッコウガex》は単体性能が非常に高く、環境上位のデッキとも十分に渡り合えるスペックを持っているため、CLでも通用すると考えました!

《ドラパルトex》と同じ「200+60」のダメージが出せるうえに、HP350でほぼ弱点を突かれないポケモンが弱いわけがありません!

「ひっさつしゅりけん」は2匹いれば2回使うことも狙えますし、テラスタルの《ゲッコウガex》へ分岐進化して戦うこともできるため、《ドラパルトex》との差別化点は多くあります!

シティリーグ優勝・CL大阪の対戦成績

シティリーグ 8-1 優勝

1戦目 アブガル後⭕️
2戦目 ルカリオ後⭕️
3戦目 ドラパフーディン後⭕️
4戦目 ゾロアーク後⭕️
5戦目 ライコ後
6戦目 ドラパルト後⭕️

トナメ
1戦目 ロケット団後⭕️
準決勝 ライコ後⭕️(再戦)
決勝 ルカリオ後⭕️(再戦)

8-1で優勝

細かい試合内容は割愛しますが、噛み合ったゲームが多かったことや、お互いに事故スタートだった中でこちらが先に動き出せたことなど、運に恵まれた一日でした。また、対戦相手が《メガゲッコウガex》の戦い方を想定した盤面作りをできていない場面もあり、新弾発売直後のシティリーグに持ち込むデッキとして非常に適していたと思います。

CL大阪

1戦目 ボムドラパルト先❌
2戦目 マシマシラとコダック先⭕️種切れ
3戦目 ライコ先❌
4戦目 ゲコドラパ先⭕️32投了
5戦目 ルカリオ先❌

2-3強制ドロップ

CL大阪では残念ながら結果は振るいませんでしたが、あと1ターンあれば勝てていた試合ばかりで非常に惜しかったです。

また次回に向けて頑張ります!

シティ優勝・CL大阪使用《メガゲッコウガex》デッキレシピ

シティリーグ使用

CL大阪使用

採用カード解説

《メガゲッコウガex》3枚 《ゲッコウガex》1枚 《ゲコガシラ》3枚 《ケロマツ》4枚

「ひっさつしゅりけんをたくさん使うこと」がコンセプトだったので、《メガゲッコウガex》と《ゲッコウガex》は3-1の配分にしました。《ゲコガシラ》については、できるだけ場に進化させておき、《ふしぎなあめ》を経由せずにどちらのexにも進化できるようにしたいため、サイド落ちや倒されることをケアして3枚採用しています。《ケロマツ》は絶対に4枚です。

《ドラパルトex》1枚《ドロンチ》3枚《ドラメシヤ》3枚

《ドラパルトex》はフィニッシャー枠として1枚採用。水エネルギーで「ジェットヘッド」が撃てることを覚えておくと、たまに役立ちます。《ドロンチ》《ドラメシヤ》は基本的に場に2体立てておきたいため、3枚採用としました。

《スボミー》1~2枚

シティリーグの時点では「後攻を取り、むずむずかふんからゲームを進める」ことを目標にしていたため2枚採用でした。しかし、CL大阪では先攻を取る構築に変更したことで、「むずむずかふん」を複数回使わない試合展開も増えると考え、1枚採用に減らしています。

《ニャースex》《キチキギスex》1枚ずつ

《ニャースex》を2枚にする選択肢もありました。しかし、たねポケモンの総数がそれほど多くなく、スタートポケモンになってしまう確率が上がるのを嫌って1枚採用にしています。《キチキギスex》は「ていさつしれい」などで足りないカードを引き込みにいけるため、ぜひ欲しい1枚です。

《ポケパッド》4枚《なかよしポフィン》4枚《ハイパーボール》2~3枚

《ポケパッド》と《なかよしポフィン》は序盤に絶対に展開したいため4-4採用。《ハイパーボール》は序盤に手札を切るのがしんどいため、少なめの2〜3枚採用です。シティリーグの時は2枚でしたが、《ニャースex》の展開や《リーリエの決心》後の進化に繋がりにくかったため、CL大阪では3枚に増やして挑みました。

《ふしぎなあめ》2~3枚 

《ゲコガシラ》を3枚採用しているため過剰に思われがちですが、相手に「むずむずかふん」を使われなかった時や、《メガルカリオex》《タケルライコex》などの速攻デッキが相手の時は、早期に《メガゲッコウガex》や《ゲッコウガex》に進化してゲームスピードに追いつく必要があります。どのような対面でも安定して進化できるように、最終的に3枚採用となりました。

《エネルギー回収》1~2枚

《夜のタンカ》でポケモンを回収する機会があまりなかったため、《エネルギー回収》を採用しました。2枚目の枠を基本水エネルギーに変えたところ、初ターンの手張りが安定して感触が良かったため、CL大阪では水エネルギーに1枠譲っています。

《スペシャルレッドカード》1枚

ACE SPECが《ネオアッパーエネルギー》であり、手札干渉用の《アンフェアスタンプ》を採用できないため、代わりに入れています。「ファントムダイブ」を絡めてサイドのまとめ取りができ、捲る動きが重要になるデッキなので、使いたい時に引けるよう2枚目の採用も考えましたが、枠の都合で1枚となりました。

《ふうせん》2枚

「ひっさつしゅりけん」を使った後に別のポケモンへ入れ替える動きをしやすくするために2枚採用。「ニンジャスピナー」の効果で手札にエネルギーを戻すため、場にエネルギーがない状態が起きやすいです。そのため、場のポケモンがいつでも逃げられるように、1枚は手札にキープしておきたいカードです。

《リーリエの決心》4枚

文句なしの4枚採用です。

 《トウコ》3枚 

初手で引けて展開できている状況なら、《リーリエの決心》よりも使うことが多いです。《ネオアッパーエネルギー》や《イグニッションエネルギー》に確実に触れる点が強力なので、3枚採用しています。

《ボスの指令》2枚

わざわざバトル場に呼ばなくてもベンチポケモンにダメージを与えられるデッキなので、「中盤に1回、終盤に1回」のペースで使い切るイメージで2枚採用にしています。

《ミツルの思いやり》0~1枚採用

シティリーグの時点でも使用する機会が少なく、他のカードに枠を譲りたかったため、CL大阪では不採用としました。

《なみのりビーチ》2枚

《メガゲッコウガex》で「ひっさつしゅりけん」を複数回使うコンセプトと相性が良いため採用しています。無くてもデッキの動きにそこまで影響しないため、他のスタジアムでも全然問題ありません。ただ、相手の《バトルコロシアム》がしんどいので、スタジアム自体は2枚採用しておきたいです。

《基本水エネルギー》7~8枚 

1番好きな絵柄はSM期のSRです。

「ひっさつしゅりけん」を複数回使いやすくしつつ、毎ターンの手張りをしっかりと行えるように8枚採用。対戦中にエネルギーが切れてしまうと感じることはなかったので、7〜8枚がちょうど良いと思います。

《イグニッションエネルギー》 1枚

《ゲッコウガex》の「ぶんしんれんだ」専用エネルギーです。「ぶんしんれんだ」のために《ネオアッパーエネルギー》を消費してしまうのはあまりにももったいないため採用しました。

《ネオアッパーエネルギー》1枚

《ドラパルトex》と《メガゲッコウガex》で共有でき、非常に強力です。《ドロンチ》型にするならこのカード一択です。

採用候補・入れ替えカード

《シェイミ》 

《オリーヴァex》やミラー対面を意識して採用を検討しました。入れ替え候補は、スタジアム1枠か《スボミー》です。

《夜のタンカ》 

《エネルギー回収》だとトラッシュの《キチキギスex》や《ニャースex》を拾えず、《ハイパーボール》でポケモンをコストとして捨てづらかったりするため、どちらを採用するか悩みました。

《ミアレシティ》

《スボミー》を不採用にして、序盤のボール系のカサ増しとして採用している構築を見かけました。めちゃくちゃ「アリ」だと思ったので、現在自分でも試しています。

環境上位デッキへの立ち回り・プレイング解説

CL大阪で負けてしまった3つの対面について、対戦中に心掛けていたことをまとめました!

《ドラパルトex対面》 五分

相手が《シェイミ》を出していないなら、《ゲッコウガex》の「ぶんしんれんだ」で《ドロンチ》を2体倒し、ゲームを優位に進めていきます。

《シェイミ》が出てきてしまった場合、「むずむずかふん」の影響で《ふしぎなあめ》が使えません。そのため《トウコ》を使って確実に《ゲコガシラ》や《ドロンチ》に進化させ、場の準備を整えながら《メガゲッコウガex》で戦っていきましょう。

「ひっさつしゅりけん」は、相手に「アドレナブレイン」でダメージを返される前提で当てる位置を考えていきます。《ヨマワル》を倒すのがダメカンも残らないため、一番狙うことが多いです。

HPが90以下のポケモンに当てておけば、30ダメージを返されても相手の残りHPは60以下になります。そのため、次のターンの「ひっさつしゅりけん」で確実に倒すことができます。場に《メガゲッコウガex》が1体しかいないなら、この当て方が多くなると思います。

もし2回連続で使えるなら、《ドラパルトex》を倒し切るのが一番ベストです。

《メガルカリオex対面》 微不利 

相手は《マキシマムベルト》や《パワープロテイン》、《グラビティマウンテン》などによる火力アップでこちらをワンパンしてくる可能性があるため、微不利な対面です。

この対面でも「ぶんしんれんだ」が活躍します。《リオル》を2匹倒し、《メガルカリオex》を場に着地させないように動ければ、ゲームを大きく有利に進めることができます。

《メガルカリオex》が出てきてしまった時は、サイドを「3-1-1-1」で取り切るか、「3-3」で取り切るプランになります。

「3-1-1-1」のプランなら、「ひっさつしゅりけん」は後続の《ソルロック》《ルナトーン》《マクノシタ》へ。「3-3」のプランなら、後続の《リオル》に当てていくことになると思います。

《スペシャルレッドカード》を絡め、バトル場の《メガゲッコウガex》が倒されないターンを作れると「ひっさつしゅりけん」の試行回数が稼げます。そうして削っておき、最終的に「ファントムダイブ」で締める戦い方ができれば勝てると思います。

《タケルライコオーガポン対面》 微不利

この対面は、こちらのバトルポケモンが何であれ基本的にワンパンされてしまいます。そのため、相手の《タケルライコex》がエネルギーを大量に消費し、場からエネルギーがなくなったタイミングで《スペシャルレッドカード》を使います。あえて相手のポケモンを倒さず「さかてにとる」を使わせないように立ち回り、そこから捲ってサイドの複数枚取りを目指します。

「ひっさつしゅりけん」は《ニャースex》に当てて、「ぶんしんれんだ」の圏内に入れることが多いです。色々なポケモンにダメージを散らしてしまうと、《ゼロの大空洞》でトラッシュされて逃げられてしまうので気を付けましょう。

また、序盤に《メガガルーラex》を「しのびのやいば」でワンパンできると試合展開が凄く楽になります。手札が揃っているなら積極的に狙っていきましょう。

最後に

ここまで見てくださりありがとうございました!

CL大阪では惜しくも勝てませんでしたが、シティリーグでは推しポケモンへの愛で優勝することができて本当に嬉しかったです!

みなさんも好きなポケモンで戦ってみてはいかがですか?

またほかの記事でお会いしましょう!


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