【遊戯王/2026年最新】強靭!無敵!!最強!!!「-THE RIVALS-」にて3種類の新カードが追加された最新版「ブルーアイズ」を紹介!

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【遊戯王/2026年最新】強靭!無敵!!最強!!!「-THE RIVALS-」にて3種類の新カードが追加された最新版「ブルーアイズ」を紹介!

―はじめに

爆アドォォォォ!アドえもんです!!今回は「LIMIT OVER COLLECTION -THE RIVALS-」にて強化された「ブルーアイズ」を紹介します!テーマとしての強化は久しぶりとなる《青眼の白龍》デッキですが、新規カードの登場で固有の方向性でデッキを”さらに”進化させる事が可能になりました。

今回記事では新たに登場した3枚の新規カードにフォーカスしつつ、最新版の「ブルーアイズ」デッキを紹介するのでぜひ最後までご覧ください!

―新規カード紹介

今回追加された新規カード3種類は直接的にテーマ強化となる2枚と、ドラゴン族を幅広くサポートする汎用カード1枚といった形で登場しています。
全体的に新たな初動カードの追加と、妨害・貫通札の追加といった形で順当な強化と言えますね!

・白き幻獣-青眼の白龍

【 効果モンスター 】
星 8 / 光 / ドラゴン族 / 攻3000 / 守2500

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがデッキから手札に加わった時、または自分のモンスターが戦闘で破壊された時、手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
このカードを特殊召喚する。
②:このカードが手札・デッキから特殊召喚した場合に発動できる。
相手フィールドのモンスターを全て破壊する。
このターン、自分は「ブルーアイズ」モンスターでしか直接攻撃できない。
③:フィールドのこのカードを対象とする効果が発動した時、手札を1枚捨てて発動できる。
その効果を無効にする。

(2026年04月02日時点)

前弾に登場した「王のしもべ」と対をなす、原作にも登場したワード「白き幻獣」として再誕した新たな「ブルーアイズ」モンスター!
「-THE RIVALS-」収録カードの中でもトップクラスにオーバーフレームレアが映える1体ですね。

《白き幻獣-青眼の白龍》は3つの連動した効果を持っています。

①は自分モンスターの戦闘破壊か自身がサーチされた事をトリガーとしてフィールドに特殊召喚できる効果
②は手札・デッキから自身の特殊召喚時に相手モンスターを全て破壊できる効果
③はフィールドの自身を対象とする効果を手札を1枚捨てる事で無効にする効果

大きな特色としてその身に《青眼の白龍》を象徴する必殺技カード《滅びの爆裂疾風弾》の効果を内蔵してる事が挙げられ、この効果を現代遊戯王の中で”絶対に通してやる”という気概を感じるカードです。

【 通常魔法 】

「青眼の白龍」が自分フィールド上に表側表示で存在している時のみ発動する事ができる。相手フィールド上のモンスター全てを破壊する。このカードを発動したターン「青眼の白龍」は攻撃できない。

(2026年04月02日時点)



自身をサーチした際に特殊召喚する効果はテーマカードだと《正義の伝説 カイバーマン》などで達成でき、汎用カードだと《深淵の獣マグナムート》のエンドフェイズサーチをトリガーにしても強力!

初手のタイミングなどで手札に来てしまった場合でも相手モンスターに自爆特攻すれば能動的に特殊召喚する事もでき、ダメステ中に着地すれば色んな穴を突いて全破壊が狙えるのもオシャレポイントでしょう。

また②の効果がデッキからの特殊召喚にも対応している事で《青き眼の賢士》《天球の聖刻印》などでリクルートした際にも全ブッパを狙えるのは楽しそうです。③の対象耐性によって《無限泡影》等の無効効果にも強く出られるので、単体で完結している「ブルーアイズ」らしいパワフルなカードですね!

・蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン

【 効果モンスター 】
星 10 / 光 / ドラゴン族 / 攻0 / 守0

このカード名はルール上「ブルーアイズ」カードとしても扱う。
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードを手札から捨てて発動できる。
デッキから光属性・レベル1チューナー1体を手札に加える。
②:「ブルーアイズ」儀式モンスターか「青眼の白龍」が自分の墓地へ送られた場合、その内の1体を対象として発動できる。このカードを手札・墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、攻撃力が対象のモンスターと同じになり、フィールドから離れた場合に除外される。

(2026年04月02日時点)

《ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン》を彷彿とさせる新たなモンスター!「ブルーアイズ」モンスターとして扱うため基本的なサポートは受ける事ができる「ブルーアイズ」デッキの新たな初動カードです。

その能力は自身を手札から捨てる事で光属性・レベル1・チューナーモンスターを手札に加えるサーチ効果と、手札か墓地に存在する時に「ブルーアイズ」儀式モンスターか「青眼の白龍」が墓地に送られるとステータスをコピーしながら自身を蘇生するディープアイズらしい効果となっています。サーチ候補としてはこれまでも「ブルーアイズ」デッキを支え続けている《青き眼の賢士》や《白き乙女》が筆頭となり、そこから繋がる展開に自身の墓地蘇生が加わる事でより強力な貫通力を得た形となります。既存のサーチカード達と同様に初動がダブった時は《エフェクト・ヴェーラー》をサーチして無理なく妨害に返還しながら墓地効果を狙えるのもグッドですね。

また打点をコピーしながら蘇生する効果も使い方によっては展開だけでなくトドメの一押しにも使えるのも注目です。よく見るシチュエーションとしては《青眼の精霊龍》から《エンシェント・フェアリー・ライフ・ドラゴン》にチェンジしながら連続攻撃をする際に、《青眼の精霊龍》を出す手段としてこのカードを経由しておけば無理なく8000以上のダメージを狙えるので覚えてるとお得です。

【 効果モンスター 】
星 10 / 光 / ドラゴン族 / 攻0 / 守0

このカード名はルール上「ブルーアイズ」カードとしても扱う。
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードを手札から捨てて発動できる。
デッキから光属性・レベル1チューナー1体を手札に加える。
②:「ブルーアイズ」儀式モンスターか「青眼の白龍」が自分の墓地へ送られた場合、その内の1体を対象として発動できる。このカードを手札・墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、攻撃力が対象のモンスターと同じになり、フィールドから離れた場合に除外される。

(2026年04月02日時点)

・ドラゴン・導きの呼笛

【 効果モンスター 】
星 10 / 光 / ドラゴン族 / 攻0 / 守0

このカード名はルール上「ブルーアイズ」カードとしても扱う。
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードを手札から捨てて発動できる。
デッキから光属性・レベル1チューナー1体を手札に加える。
②:「ブルーアイズ」儀式モンスターか「青眼の白龍」が自分の墓地へ送られた場合、その内の1体を対象として発動できる。このカードを手札・墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、攻撃力が対象のモンスターと同じになり、フィールドから離れた場合に除外される。

(2026年04月02日時点)

「-THE RIVALS-」新規カード組の中で最後に情報が公開されたのがこの1枚。原作で海馬が《ドラゴンを呼ぶ笛》を使用したシーンをオマージュしたような効果が印象的です。

効果はフィールドに魔法使い族モンスターが存在する事を条件にデッキからレベル5以上のドラゴン族モンスターを特殊召喚しつつ、加えて相手の場にモンスターが2体以上存在していれば同名モンスターを追加でもう1体特殊召喚できる性能となっています。

②の効果は自身が墓地に送られたターンのメインフェイズ2に自身を除外する事で1ドローできる効果で、普通にこのカードをプレーして墓地に送られた場合でも発動できる効果なので実質手札消費が無い点は嬉しいですね

「ブルーアイズ」デッキとしては条件となる魔法使いを《青き眼の賢士》や《白き乙女》で条件を達成しながら、デッキ内の「青眼の白龍」を呼び出して展開の素材に使ったり、《白き幻獣-青眼の白龍》を直接リクルートして全体破壊を狙うのも楽しそうです。ただし追加の特殊召喚を行うには同名モンスターがデッキに2枚残っている必要があるので、デッキ構築次第では呼び出せるドラゴン族の候補が相当絞られる可能性があるのが少しネックな部分となります。特に「原石」ギミックを取り入れた「ブルーアイズ」デッキの場合は《青眼の白龍》の枚数が少ない事も多く、展開後にこのカードを引くと2体も同名がデッキに残っているドラゴンが居ない事も多々発生するので注意が必要でしょう。

―サンプルデッキレシピ紹介

続いてサンプルデッキレシピを紹介します。


今回のレシピの特徴としては既存の「ブルーアイズ」デッキでは高頻度で採用される「原石」ギミックをあえてオミットし、「ブルーアイズ」系のカードだけで純粋な強さを求めた形にしました。

「原石」ギミックと新規カードの組み合わせも勿論強力なのでオススメですが、こちらの構築の場合は地属性が展開に絡まない分手札誘発として《霆王の閃光》を採用できたり、展開ルートの補強で「ブルーアイズ」らしい妨害を1つ追加できる点が面白いポイントになるでしょう。

新カードの採用枚数としては《蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン》を3枚、《白き幻獣-青眼の白龍》を2枚、《ドラゴン・導きの呼笛》を1枚という配分にしています。

初動カードとして活躍できる《蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン》の枚数はほぼ固定ですが、《白き幻獣-青眼の白龍》は保険の2枚目がいらなければ1枚、《ドラゴン・導きの呼笛》に関しては採用しない選択肢も生まれるカードになります。

特に《ドラゴン・導きの呼笛》に関しては「ブルーアイズ」名称やテキストを持って無い事でサーチに対応して無い素引き前提のカードなので、自身の構築と相談しながら採用の可否を決めてください!

―展開ルート紹介

次にサンプルレシピを用いた展開ルートです。
今回は《蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン》+手札コスト×1枚からスタートした際の展開を紹介します。

  1. :《蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン》の効果を発動→デッキから《青き眼の賢士》をサーチ
  2. 《青き眼の賢士》を通常召喚→そのまま効果を発動しデッキから《白き乙女》をサーチ
  3. :《白き乙女》の効果を発動→自身を手札から捨ててデッキから《真の光》を表側で設置
  4. :《真の光》の効果でデッキから《青き眼の祈り》をセットして発動→手札コストを捨ててデッキから《正義の伝説 カイバーマン》と《白き龍の威光》をサーチ
  5. 《青き眼の賢士》1体を使って《青き眼の精霊》をL召喚
  6. :《青き眼の精霊》の効果を発動→デッキから《光の霊堂》をサーチ
  7. 《光の霊堂》を発動し効果を適用→手札から《正義の伝説 カイバーマン》を追加召喚
  8. :《正義の伝説 カイバーマン》の効果発動→色んな領域から《青眼の白龍》を3枚提示してデッキから《青眼の白龍》を特殊召喚
  9. :《正義の伝説 カイバーマン》と《青眼の白龍》《青眼の精霊龍》をS召喚
  10. :《青き眼の精霊》の効果発動→自身をリリースする事で墓地から《青眼の白龍》を特殊召喚
  11. :墓地に存在する《白き乙女》の効果発動→《青眼の白龍》の着地に反応して自身を特殊召喚
  12. 《光の霊堂》の効果を発動→《白き乙女》を対象にデッキから《青眼の白龍》を墓地に送る
  13. :対象に撮られた《白き乙女》の効果発動→墓地から《青き眼の賢士》を特殊召喚
  14. 《青き眼の賢士》《青眼の白龍》で2体目の《青眼の精霊龍》をS召喚(この際に墓地の《青き眼の祈り》の効果で《真青眼の究極竜》を装備して墓地に送っても良いです)
  15. :墓地に存在する《蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン》の効果発動→《青眼の白龍》が墓地に送られた事で自身を墓地から特殊召喚
  16. :《白き乙女》1体を使って2体目の《青き眼の精霊》をL召喚
  17. :《青き眼の精霊》と《蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン》の2体で《天球の聖刻印》をL召喚
  18. :サーチしておいた《白き龍の威光》をセット
  19. :相手のデッキに合わせて《青眼の精霊龍》の妨害を使用しつつ②の効果を発動→自身をリリースしてEXから《青眼の究極霊竜》を特殊召喚
  20. :もう1体の《青眼の精霊龍》も妨害効果を使用しつつ②の効果を発動→自身をリリースしてEXから《赤き竜》を経由しながら《聖こう神竜 スターダスト・シフル》を特殊召喚

最終的な妨害としては

  • 《青眼の精霊龍》2体分の効果で相手の墓地効果を無効(他モンスターとチェンジ前)
  • .《青眼の究極霊竜》の効果でフィールドで発動したカード効果を無効にして打点1000アップ(精霊龍とチェンジ後)
  • 《聖こう神竜 スターダスト・シフル》の効果でモンスター効果を無効にしながら相手のカードを1枚破壊
  • 《天球の聖刻印》の効果で相手の表側カードを1枚選んでバウンス
  • 《白き龍の威光》で墓地の《青眼の白龍》を2枚見せる事でカードを2枚まで破壊
  • 《真の光》で《青眼の白龍》を蘇生した際に《正義の伝説 カイバーマン》の効果を発動→デッキから《白き幻獣-青眼の白龍》をサーチして特殊召喚し相手モンスターを全て破壊

この6種類の妨害が揃う展開となります。《天球の聖刻印》のリクルート先や《真の光》と《白き乙女》等でモンスターを継続して確保できつつ、《聖こう神竜 スターダスト・シフル》による全体破壊耐性で《真の光》のデメリットをカバーしながら《真の光》の耐性も付与されるためリソース・体制面においても非常に頼もしい盤面です!

【 効果モンスター 】
星 10 / 光 / ドラゴン族 / 攻0 / 守0

このカード名はルール上「ブルーアイズ」カードとしても扱う。
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードを手札から捨てて発動できる。
デッキから光属性・レベル1チューナー1体を手札に加える。
②:「ブルーアイズ」儀式モンスターか「青眼の白龍」が自分の墓地へ送られた場合、その内の1体を対象として発動できる。このカードを手札・墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、攻撃力が対象のモンスターと同じになり、フィールドから離れた場合に除外される。

(2026年04月02日時点)

《白き幻獣-青眼の白龍》による全体破壊妨害と、《蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン》の追加でモンスターの頭数が担保された事により《白き龍の威光》に余裕を持ってアクセスしながら《天球の聖刻印》を立てられる点は大きい変化と言えるでしょう。

1つ弱点を挙げるとすれば展開・妨害に《正義の伝説 カイバーマン》を使用する関係上《青眼の白龍》を3枚必ず採用する必要があるため、「原石」ギミックに寄せたタイプよりは少し事故率が上がってしまう事でしょうか…!(でも「ブルーアイズ」デッキだったら《青眼の白龍》を3枚使いたくなるのがデュエリストってもんだろ!)相手のターン中に実質《滅びの爆裂疾風弾》を叩き込める爽快感は格別なのでぜひお試しあれ!

―まとめ

今回は令和でも最強パワーを発揮し続ける「ブルーアイズ」の紹介でした!
初動の安定率も上がり全体的にバランスよく強くなった印象のデッキとなりました。

特に《白き幻獣-青眼の白龍》に関しては減遊戯王では必須の《増殖するG》や「マルチャミ―」シリーズでのドローでも引き込めれば効果を発動できるので、ランダムで引いた状況次第では波乱万丈なデュエルが繰り広げられる事が多いのも楽しいですね!今回紹介したルート以外にも展開パターンは無数に存在しているので、ぜひこの機会に本気パワーの「ブルーアイズ」に触ってみてください!


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