目次
はじめに
遊戯王『LIMIT OVER COLLECTION-THE RIVALS-』とは?
ライバルズのパック特徴と発売日
皆さん!とうとう3/20(金)は『LIMIT OVER COLLECTION-THE RIVALS-』の発売日ですね!
こちらは歴代のライバルキャラが使っていたカードをリメイクしたパック。
《青眼の白龍》をリメイクした《白き幻獣-青眼の白龍》をはじめ、大人気カードが現代スペックで生まれ変わります!
どのくらい現代スペックかというと、普通に競技環境で暴れまわれるレベル。
ちょっと読むだけで意味わからないくらい強い能力がたくさん書いてあって、自分の目を疑っちゃいますよ!
コレクター必見!新仕様「オーバーフレーム」の魅力
さらに!このパックの特徴はカードの強さだけじゃないんです!
「オーバーフレーム」というフレームを飛び出したダイナミックな加工も実装されて、プレイヤーのみならずコレクターからも注目が集まります!

今回の記事では、そんな最強パック『LIMIT OVER COLLECTION-THE RIVALS-』に収録されている新カードをご紹介したいたいと思います!
そして何と!
今回は特別にカーナベルの遊戯王担当にインタビューを行い、高くなりそうなカードTOP5と予想価格を聞いてきちゃいました!
カーナベルでも3/20(金)の朝8:00から『LIMIT OVER COLLECTION-THE RIVALS-』を発売開始!
15時までに注文いただければ即日発送ですぐに手元に届いちゃいます!
注目の新カード盛りだくさんの『LIMIT OVER COLLECTION-THE RIVALS-』を買うなら是非カーナベルで!
プロがガチ予想!『ライバルズ』当たり・高額ランキングTOP5
『HEROES(ヒーローズ)』と『RIVALS(ライバルズ)』相場傾向の違い
リミットオーバーコレクションといえば、先月発売された『LIMIT OVER COLLECTION-THE HEROES-』(ヒーローズ)の人気が印象的ですね!

ヒーローズもライバルズも「オーバーフレームがある」ことや「レアリティの種類」「封入率」は変わらないのですが、封入されているカードの違いが相場にも影響を及ぼしそうです。
ヒーローズの最高価格は《黒魔導のカーテン》プリシク10万円といった強烈な価格を保っていますが、ライバルズにはコレクター需要でここまで高額になりそうなカードはない印象です。

【 速攻魔法 】
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:お互いはそれぞれ自身の手札・デッキから魔法使い族・闇属性モンスター1体を特殊召喚できる。
この効果で自分が特殊召喚したモンスターの元々のカード名が「ブラック・マジシャン」か「ブラック・マジシャン・ガール」の場合、さらに自分は「黒魔導のカーテン」を除く、「ブラック・マジシャン」のカード名が記された魔法・罠カード1枚をデッキから手札に加える事ができる。
このターン、この効果で特殊召喚したモンスターの効果は発動できない。
販売価格:約 10万円
「ではライバルズに魅力はないのか?」というとそんなことはなく、ヒーローズはテーマ強化のカードが多い影響で需要が偏りがちでした。
しかし、ライバルズは複数のデッキを股にかけて採用できる汎用的なカードが多く、プレイ需要が高くなりカードの底値はライバルズの方が高くなりそうです。
「トップレアが高いヒーローズ」と「全体的に価値が付くライバルズ」というイメージです。
それでは注目カードを5枚紹介していきましょう!
第5位《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン-バーニング・ソウル》

遊戯王5D'sの大人気キャラ「ジャックアトラス」が使う《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》!
こちらのリメイクカード《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン-バーニング・ソウル》が第5位にランクインしました!
このカードは特殊召喚条件が非常に緩く、墓地のチューナー2体と《レッド・デーモンズ・ドラゴン》を除外してEXデッキから特殊召喚できます。
《レッド・デーモンズ・ドラゴン》を使わないデッキだと使えない…?かと思いきや、《調和ノ天救竜》のようなEXデッキから墓地に直接カードを送る方法があればどんなデッキでも運用できます。
高い汎用性を見せますが、採用できて1枚だと思うので、値段はそこまで伸びきらないと予想しています。
第4位《四天の龍 ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》

ペンデュラム、シンクロ、融合ときて四天の龍の最後の1枠「エクシーズ」。
《四天の龍 ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》が第4位に輝きました!
このカードも《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン-バーニング・ソウル》と同様、召喚条件の緩さが特徴の1枚です。
闇属性レベル4が2体という非情に緩い条件から特殊召喚されるこのカードは、相手が効果を発動した際にランク4エクシーズモンスターを上に重ねることができます。
早い話が「どんなランク4の素材も闇属性レベル4×2体」にできてしまうというわけです。
これで注目されているのが最強妨害の《エクソシスター・カルマエル》と相手の動きを封じる《ヴェルズ・オピオン》。
どちらも素材の厳しさから専用デッキでの運用がメインでしたが、《四天の龍 ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》の登場で出張パーツとしての役割も持つことができるようになりました。
《四天の龍 ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》も汎用性が高い1枚で、2枚使う可能性もあることから《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン-バーニング・ソウル》よりも少し高くなることが予想されます。
第3位《ドラゴン・導きの呼笛》

《青眼の白龍》3体が写った《ドラゴン・導きの呼笛》が第3位にランクイン!
レベル5以上のドラゴン族を最大2体特殊召喚できるカードで、効果は超強力です!
しかし、テキストに「ブルーアイズ」とないことからサーチが効かない事がネックとなり、採用するのであれば3枚マックスでの採用も考えられます。
【ブルーアイズ】デッキで使うのはもちろん、【ブラックマジシャン】デッキで使って《合体竜ティマイオス》で《超魔導竜騎士ードラグーン・オブ・レッドアイズ》に繋げたり…
【烙印】デッキで《赫の聖女カルテシア》がいる際に《黒衣竜アルビオン》に繋げて《赫焉竜グランギニョル》を特殊召喚したり。
【ブルーアイズ】デッキ以外でも幅広く使うことができそうな1枚で、研究のしがいがありそうですね!
第2位《蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン》

新ブルーアイズデッキに3枚必須となる《蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン》が2位に輝きました!
今までのブルーアイズは【原石青眼】が主流でしたが、《蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン》の登場で《白き乙女》に繋がるルートが増えて【純ブルーアイズ】を組むことも出来るようになりました。
デッキとしてもかなり強く、人気デッキであることからもどのレアリティも需要が高くなることが予想されます。
第1位《白き幻獣-青眼の白龍》

海馬の相棒カード!《青眼の白龍》をリメイクした《白き幻獣-青眼の白龍》が堂々の第一位に輝きました!
先述した【純ブルーアイズ】に採用されることや、そもそものカードとしての人気が高すぎることから間違いなくこのパックのトップレアとなることが予想されます。
しかし、デッキに入る枚数は1~2枚のため、ウルトラレアは比較的安めに集めることが出来そうです。
【番外編】世界に100枚!シリアル入り「グランドマスターレア」の買取相場予想
ここまで『LIMIT OVER COLLECTION-THE RIVALS-』の通常版がいくらになりそうか予想していましたが、今回もグランドマスターレアも存在します!
『グランドマスターレア』は「オーバーフレーム仕様かつ001~100までのシリアルナンバー入り」の世界に100枚しか存在しない超特別仕様!!!
ヒーローズの《黒魔導のカーテン》グランドマスターは500万円近い価格で取引されており、ライバルズの《白き幻獣-青眼の白龍》にも期待が集まります!!!

ただ、《黒魔導のカーテン》は《ブラック・マジシャン・ガール》の人気で価格が爆発した可能性がぬぐえないため、価格的には《王のしもべ-ブラック・マジシャン》に近くなることが予想されます。

上記の理由から、《白き幻獣-青眼の白龍》グランドマスターは天井の販売価格が400万円の初動200万円買取スタートになると予想します!
カーナベル当日販売やります!
そんな『LIMIT OVER COLLECTION-THE RIVALS-』の発売日は3/20(金)!
カーナベルでは朝8時より販売をスタートします!買取も行っているので、この機に是非たくさん持ち込んでみてくださいね!
















