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『ますますつよいパック 25の援軍』新規収録カード解説
Youtubeより情報が発信され、《インビンシブル・アポカリプス》《ヨビニオン・コオニ》が『ますますつよいパック 25の援軍』に収録されることが判明しました!
嫌そうに温めてくれるインビンシブル・アポカリプス、インビンシブシブル・アポカポカリプス
《インビンシブル・アポカリプス》

【 呪文 】
文明 光/火 / コスト13
■G・ストライク
■次の自分のターンのはじめまで、自分のエレメントは離れない。
■すべてのエレメントを破壊する。
まずは《インビンシブル・アポカリプス》!
13コストと重いだけあり効果は強烈で、「こちらのエレメントを次のターンまで離れなくしたうえで」「全エレメントを破壊する」というとんでもないもの。フレーバーテキストにも書いてますが、【ゴスペル】の援軍らしく「追加ターンではどうにもならない時に」という思想で作られているようです。
足りなくなりがちな火と光のマナ源になる事も想定されていたり、G・ストライクで最低限受けになったりと、一見雑すぎるように見せかけて意外なほど頼りになる一枚と言えるでしょう。

【 NEOクリーチャー 】
種族 アーマード・ドラゴン / 文明 光・火 / パワー9000 / コスト7
■NEO進化:ドラゴン・クリーチャー1体の上に置いてもよい。
■W・ブレイカー
■超魂レイド
■メテオバーン:このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーの下にあるカードを1枚墓地に置いてもよい。そうしたら、光または火の呪文を1枚、自分の手札からコストを支払わずに唱えてもよい。
そしてぜひ組み合わせたいのが、《 ボルシャック・ネオウルフェウス 》!
地味にこのカラーリングの「アーマード」ってあんまり盤面に触れなかったので、シンプルに大逆転が狙える…というわけですね。
こうして次のターンに生き残ったら悠々と《 竜皇神 ボルシャック・バクテラス 》になればいいですし、なんなら《 竜皇神 ボルシャック・バクテラス 》から出てきたこいつがダメ押しで踏み倒せばまあ勝ちます。
これに限らず、「離れない」のほうを上手く活かせる構築だとさらに輝けそうですね。
なんで同じセットの新規に《 アポカリプス・デイ 》ネタが2つもあるんだ
《ヨビニオン・コオニ》

【 クリーチャー】
種族 デモニオ / 文明 闇 / パワー3000 / コスト4
■ヨビニオン
■各ターン、自分の2体目のクリーチャーが出た時、自分の山札の上から3枚を墓地に置いてもよい。
■このクリーチャーが離れた時、コスト5以上のクリーチャーを1体、自分の墓地から手札に戻してもよい。
お次は《ヨビニオン・コオニ》!【墓地ソース】の援軍ですね。
狙った3コスト獣を踏み倒せるヨビニオンの強さは言わずもがなとして、「各ターン2体目の自分のクリーチャーが出たら3枚墓地肥やし」「離れた時にコスト5以上のクリーチャーを墓地回収」と、墓地の扱いに特化した構成となっています。
デザイナーズコンボ通りに《 鬼札アバクと鬼札王国 》と動くだけでも驚異の9枚墓地肥やしですし、そこから《 暴走龍 5000GT 》とかの破壊に巻き込んで後続確保なんて荒業も可能。墓地を触るデッキなら、何をどうやっても便利に扱えること間違いなしです。
《 ヨビニオン・マルル 》がマナを伸ばすなら、こっちは墓地を触るぞ……という強い意志を感じますね。

【 NEOクリーチャー 】
種族 アーク・セラフィム / 文明 光・水・闇 / パワー3000 / コスト3
■NEO進化:光、水、または闇のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
■このクリーチャーが出た時、カードを3枚引いてもよい。そうしたら、自分の手札を2枚捨て、自分の山札の上から1枚をシールド化する。
そしてぜひ組み合わせたいのが、《 ~地獄帰りの騎士~ 》!
何がいいって、3コスト以下を《 ~地獄帰りの騎士~ 》のみにしておくと、墓地肥やしによって《 DARK MEMORY CONTAINER 》チャンスが激増するんですよね。合計6枚見ればさすがに1体くらいはいるでしょう(楽観的な発言)し、次のターン以降にもさらにゴリゴリ墓地を稼いで行けます。
さらに《 ヨビニオン・コオニ 》を離す手段さえあればこうして肥やした墓地は任意のフィニッシャー格の回収に繋がります。《 ~世紀末の善悪~ 》でも《 アーテル・ゴルギーニ 》でも何でもこい。
「墓地を使う3コスト以下のクリーチャー」が思い浮かんだら、まずこのカードとの組み合わせを考えたいですね!
起源神・カード(クリーチャー以外も戻せたら最高だった)

