| このデッキはこんな人におすすめ! |
| ・「ドキつよめっちゃ買ったから、そろそろアレンジしてみたい!」・「最初のドキつよとは違う戦術や、自分だけのデッキを使いたい!」・漫画「RX」で《Vチャロン》のことが好きになった!・Zラッシュの殴り合いから抜け出して、自分だけ勝利を掴みたい! |
どうもShinです!
「ドキドキつよいデッキ」楽しまれていますでしょうか?
デッキだけでなく新弾「逆転神VS切札竜」の強力な新カードも現在進行形で大活躍。
新カードひしめくDMGPも大興奮の中終結し、新シリーズ「デュエル・マスターズRX」も連載開始。
この激動の1ヵ月の締め括りの格安デュエマ研究所は。
長らく格安ではなかったこのカードでのワンショットを狙います。
はじめに:この企画のルール!
「格安デュエマ研究所」とは、ガチまとめライターが持ち回りで低予算デッキを構築し、紹介する企画となっています。

本企画で「格安」とする具体的な金額の基準は第1回格安デュエマ研究所で示されました、「シングル価格が以前の公式商品(クロニクルデッキやドリーム英雄譚)デッキなどの定価である約5000円以内」に収まることとしています。
(シングル価格は、執筆(2026年4月24日)時点のカーナベル通販価格において最も安いバージョンの状態Aとして計算)
「ドキドキつよいデッキ」による大量供給は、あくまでスタート地点に過ぎません。
あくまで私個人の思いですが、この企画のデッキを皆様にとっての「『ドキつよ』の次に自力で組む第二のデッキ」として頂き、広大なデュエル・マスターズのカードの中から、好きなデッキを見つける際の道標となるようなデッキ・解説を目指しています。
「高いデッキの方が強い」という前提も揺らぎつつある今、変わらない「安くて面白い!安くて強い!」を目指して研究員達は日夜研究を続けていますよ。
もしかしたら既にお持ちのカードが切り札になるかもしれませんし、お財布に余裕がある場合の改造パーツも合わせて紹介します。
最後までお付き合いください!
「逆転されるの、怖いな~」
初心者の方から少なくない頻度で聞く言葉の一つ。
デュエマの本質とは逆転。
その駆け引きが人々を魅了して止まないのですが、最初の内は「負けてしまうこと」への抵抗が生まれてしまうのも仕方のない事。
そのカウンターとして「ドキドキつよいデッキ」に用意された戦術こそ、【カレイコVチャロン】です。
早い話が、シールドを全部山札に戻して再装填するという能力を持つ《Vチャロン》と、そうした再装填を禁じる《カレイコの黒像》のコンボで相手のシールドをゼロにしてしまおう!というデッキになっています。
そうすると当然トリガーは使えませんし、この能力の前段階で手札もリセットしますから、妨害カードを手札にたくさん用意して…....という動きも取りにくくなる訳です。
さてこのカード、何を隠そう「ジョーカーズ」な訳です。
つまり、《旅路》で現実的に狙えるワンショットのカードとなる訳ですね。
それではさっそくリストを見ていきましょう。
デッキリスト:ドキつよ3個+αで組めちゃう!【旅路Vチャロン】!
デッキの合計金額は3880円でした。
「ドキドキつよいデッキ」3個+αなので既にお持ちのデッキがあればその分お安くなりますよ。
どれも持っていなくても、デッキメーカーの下部の「カード価格をシミュレーション」から「在庫チェック」で即座に購入に移ることができますよ。便利な機能なので、是非使ってみてくださいね。
各カード解説
①《旅路》の前に呼び出したい!《禁術のカルマカレイコ》とヨビニオン!
《禁術のカルマ カレイコ》

【 クリーチャー 】
種族 オラクル / 文明 闇 / パワー3000 / コスト3
■いずれかのプレイヤーの山札から、手札以外のゾーンにカードが置かれる時、かわりにそのプレイヤーはそのカードを山札に加えてシャッフルする。
60円
「ドキつよ」の《カレイコの黒像》…....の元ネタとなったクリーチャー。あえてこちらをメインに使うのには明確に理由があります。
それはコントロールデッキである【青黒ハンデス】とは異なり、確実にシールドの追加を防ぐカードを《旅路》+《Vチャロン》のコンボの前に用意しておく必要があるからです。
ドローしつつハンデスを挟み、テンポを取って余裕ある《Vチャロン》のプレイが可能なあちらとは違って、必ずフィニッシュの前に必要になるカードを出す術を探していきます。
このカード、「コスト3のクリーチャー」なんですよね。こうしたデッキで使えるテクニックこそ、ヨビニオンです。
もちろん、このカードをそのままプレイしてもかなり範囲の広いメタカードとして機能してくれますよ。
《ヨビニオン・フレイムバーン》

【 クリーチャー 】
種族 アーマード・ドラゴン / 文明 火 / パワー4000 / コスト4
■スピードアタッカー
■ヨビニオン(このクリーチャーが召喚によって出た時、自分の山札の上から、これよりコストが小さいクリーチャーが出るまで表向きにしてもよい。そのクリーチャーを出す。残りをシャッフルし、山札の下に置く)
■このクリーチャーが出た時、自分の手札を1枚捨ててもよい。そうしたら、カードを2枚引く。
120円
「ドキつよ」【墓地ソース】より助っ人にやってきてくれたヨビニオン持ちのクリーチャー。
このデッキでは手札が最も大事。《カレイコ》を確保しつつ、手札交換で次の《旅路》及びそのチェンジ元を集めるということが大切になってきます。
このカード、なんとスピードアタッカーを自分で持っています。破格過ぎるその性能により、《Vチャロン》以後の一撃を《一王二命三眼槍》 などで止められてしまっても追撃が可能となります。
最速ルートではなくなってしまいますが、1ターンのラグを帳消しにできるアドバンテージの塊です。
《ティンパニー・シンバリー》

【 クリーチャー 】
種族 アビスロイヤル / 文明 闇 / パワー4000 / コスト4
■ブロッカー
■ヨビニオン(このクリーチャーが召喚によって出た時、自分の山札の上から、これよりコストが小さいクリーチャーが出るまで表向きにしてもよい。そのクリーチャーを出す。残りをシャッフルし、山札の下に置く)
■各ターン、自分の2体目のクリーチャーが出た時、このクリーチャーを破壊してもよい。そうしたら、相手は自身のクリーチャーを1体選び、破壊する。
50円
こちらもヨビニオン持ちのクリーチャー。【墓地ソース】からの助っ人です。
《カレイコ》を呼びつつ、ヨビニオンした後に相手の場のクリーチャーと自身を破壊する効果を持っています。これでメタ除去を達成。場に残すことでブロッカーにもなります。
上記2種類ですが、《カレイコ》を補給することが最大の役割であり、《カレイコ》が場に出ている状態ではヨビニオンできないことには注意が必要です。
《極悪!獄鬼夜城》

【 D2フィールド 】
種族 鬼札王国 / 文明 闇/火 / コスト2
■各ターンの終わりに、そのターン、クリーチャーが攻撃していれば、そのプレイヤーはシールドを1つ選ぶ。そのシールドの持ち主は、それを自身の手札に加える。(その「S・トリガー」を使ってもよい)
■鬼タイム :自分と相手のシールドの数が合計6つ以下なら、誰もシールドゾーンにカードを置けない。
(他のD2フィールドがバトルゾーンに出た時、このD2フィールドを自分の墓地に置く)
50円
もう一つのこのデッキの要となるちょい足し要素。
このカード、鬼タイムによって相手がシールドを追加することを禁じる効果を持ちます。
《Vチャロン》の効果は「山札にシールドを戻す」部分と「シールドにカードを再装填する」部分が別になっています。
そのため、再装填する前には相手のシールドが0枚である判定となり、鬼タイムの条件を成立。そのままシールドが追加されることなく進行するようになっています。
D2フィールドである分、引き込んでしまえば簡単には除去されない点も特徴。
ただ、赤黒2色に加えて他のコンボパーツまで引き込んでいるという前提でプレイするカードとなるので、なかなかプレイ難易度は高め。あくまで補助パーツとして運用しましょう。
なお、序盤に置いたままにしていると相手が攻撃とともにシールドを回収して手札補充をされてしまうのでこのカードを設置したら数ターンのうちに決着をつけてしまうぐらいの心構えでいましょう。
②《旅路》ギミックで一撃勝利!
《ジョギラゴン&ジョニー~Jの旅路~》

【 クリーチャー 】
種族 ジョーカーズ・ドラゴン / 文明 ゼロ / パワー10000 / コスト8
■革命チェンジ:コスト5以上のジョーカーズ(自分のコスト5以上のジョーカーズが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい)
■W・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、カードを1枚引き、その後、自分の手札を1枚捨てる。こうして捨てたカードがジョーカーズなら、そのカードの「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時」で始まる能力を1つ使ってもよい。
■相手は、自身の各ターンに1枚しか呪文を唱えられない。
180円
「ドキつよ」【ジョーカーズ】によって悲願の格安入りを果たした、ジョーカーズの大エース。
あらゆるジョーカーズの登場時効果を自身の登場時効果としてコピーする能力を、革命チェンジによって高速で放つ文句なしの切り札です。
《Vチャロン》はコスト7なので素直に使おうと思うと時間がかかってしまうのですが、このカードがあれば最速4ターン目のプレイが可能。
3ターン目までに《カレイコ》召喚or《獄鬼夜城》設置が完了している状態で4ターン目の《タッ太》チェンジ《旅路》と動くことができます。
反面、コンボパーツに割いているスロットが多い為にこのカードから捨てて有効な効果が発揮できるカードが少なく、純正ジョーカーズのような自由な効果コピーからテンポを取っていくスタイルは狙いにくいです。あくまで攻撃を起点としたワンショットコンボであることを念頭に置いてください。
《Vチャロン》

【 クリーチャー 】
種族 ジョーカーズ / 文明 ゼロ / パワー8000 / コスト7
■W・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、プレイヤーを1人選ぶ。そのプレイヤーは自身の手札をすべて、好きな順序で山札の一番下に置き、その後、その枚数と同じ数、カードを引く。その後、そのプレイヤーは自身のシールドゾーンにあるカードをすべて好きな順序で山札の一番下に置き、その枚数と同じ数のカードを、山札の上から裏向きのまま、それぞれ新しいシールドとしてシールドゾーンに置く。
280円
このデッキの核となるカード。なんと「ドキつよ」【青黒ハンデス】で初再録の為、これ以前は1000円を超える高額カードでした。
その魅力は相手のシールド全てを入れ替える豪快な能力。再装填は《カレイコ》や《獄鬼夜城》が許しません。
実は相手の手札を引き直させる能力も持っているので、大量の逆転カードを手札に抱える戦術もケアできるのが魅力。
《チキン・タッ太》

【 クリーチャー 】
種族 ジョーカーズ / 文明 火 / パワー5000 / コスト6
■J・O・E 2 (このクリーチャーを、コストを2少なくして召喚してもよい。そうしたら、このターンの終わりに、これを自分の山札の一番下に置く。下に置いたら、カードを1枚引く)
■スピードアタッカー(このクリーチャーは召喚酔いしない)
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手の「ブロッカー」を持つクリーチャーを1体破壊する。
30円
「ドキつよ」【ジョーカーズ】でも見られた《旅路》の優秀なチェンジ元。ブロッカー破壊で確実に攻撃を通しつつ、最速4ターン目のワンショットを狙います。
《カレイコ》が手札からプレイできていれば次のターンに、各種ヨビニオンからプレイしていても次のターンには着地できるカードとなっています。
反面、最速ムーブの為のコンボパーツ以上の役割を持たないので2枚目以降はマナチャージに充てるなどしてしまっても問題ありません。
《ジョリー・ザ・ジョニーFinal》

【 クリーチャー 】
種族 ジョーカーズ / 文明 ゼロ / パワー15000 / コスト10
■相手のマナゾーンにある文明1つにつき、このクリーチャーの召喚コストを2少なくする。
■このクリーチャーは、出たターン、相手プレイヤーに攻撃できる。
■T・ブレイカー
■このクリーチャーが攻撃する時、バトルゾーンまたはマナゾーンに自分のジョーカーズが合計5枚以上あれば、バトルゾーンにある相手のカードを各文明1つずつ選ぶ。相手はそれらのカードを好きな順序で山札の下に置く。
90円
《旅路》と組み合わせる上で最注目のカード。
昨今の大多色時代、相手のマナに3分明あれば4コストで《タッ太》とコストが変わらず、それ以上の文明が見えていれば更に高速でプレイできるカード。
15000の巨体と、各文明のカード1枚ずつの山札下送りが相手の戦術を打ち砕きます。
もちろん《旅路》のチェンジに対応。最速チェンジ元を8枚動員できている計算になるので安定性を高めてくれますよ。
なお、コスト10であることで置換のメタカードにはめっぽう弱いという特性もあります。
③トリガーで守りも固めよう!
《SMAPON》

【 クリーチャー 】
種族 ジョーカーズ / 文明 火 / パワー1000 / コスト7
■スーパー・S・トリガー(このクリーチャーを自分のシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ召喚してもよい。その時自分のシールドが1つもなければ、このクリーチャーにxB能力を与える)
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のパワー2000以下のクリーチャーをすべて破壊する。
■xBこのクリーチャーがバトルゾーンに出た時、そのターン中、自分はゲームに負けず、相手はゲームに勝てない。
50円
こちらは前年度「いきなりつよいデッキ」を筆頭に再録に恵まれるジョーカーズの強力なトリガー。
2000以下の除去とスーパーボーナスによる敗北回避がコンボ達成までの敗北を防いでくれますよ。
また、コスト5以上のジョーカーズである為にカウンターで《旅路》からのチェンジが可能になっている点も良いポイント。
《ドアノッカ=ノアドッカ/「・・・開けるか?」》

【 ツインパクトカード 】
種族 アビスロイヤル / アビスへの誘い / 文明 闇 / パワー4000 / コスト7
種族:アビスロイヤル
■S・トリガー
■このクリーチャーが出た時、次の能力を2回行う。
▶相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーを-4000する。(パワー0以下のクリーチャーは破壊される)
────────────呪文────────────
カード名:「…開けるか?」
文明:闇
コスト:2マナ
種族:アビスへの誘い
■相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーを-4000する。
55円
こちらは各種「ドキつよ」に収録されている名トリガー。軽量のメタ除去になる呪文面を備えた優秀なトリガー。
4000のラインは添えられている多くのメタクリーチャーを討ち取ることのできるラインとなっており、2回使えることから8000の中型アタッカーであれば対処可能。
無色が多いこのデッキでは闇単色としての仕事も豊富にありますよ。
デッキの動き
序盤:ヨビニオンを使って確実に《カレイコ》を装填!
まずは《カレイコ》もしくは《獄鬼夜城》を用意することを目指しましょう。デッキ全体のメインルートは《カレイコ》になっているので、手札からプレイするも、ヨビニオンから確実にデッキから呼び出すもよしという構築になっています。
添えるだけでも《獄鬼夜城》は強力。テンポが早まるだけでなく、対処の難しいカードでもあります。しかし、相手に攻撃されるだけ相手のシールドをブレイクされてアドバンテージを得られてしまうので、決着を早期に着ける必要があります。
中盤:《旅路》への革命チェンジを目指せ!



《旅路》を目指してプレイしていく自己軽減持ちのクリーチャー達。
《Final》は多くの「ドキつよ」が2〜3色で構成されている事を踏まえて、《タッ太》と同値までコストが軽減されることを見込んで動いていきましょう。
《タッ太》から《旅路》にチェンジする時には既に《Vチャロン》が手札に欲しい状態なので、《フレイムバーン》を活用して手札を整えていきましょう。
終盤:《Vチャロン》と《カレイコ》or《獄鬼夜城》が相手のシールドを全て消し去る!



最終的に《Vチャロン》の効果を使ってしまえばこちらのもの。相手のシールドを山札に戻し、そのまま追加を許さず《旅路》でのダイレクトアタックを通してしまいましょう。
既に盤面にクリーチャーが複数体いるはずなので、数枚の手札からのカウンターなら踏み越えられる想定。ここは【青黒ハンデス】とは違うスピード感でデッキを回すことが求められます。
改造案
《カレイコの黒像》

【 タマシード 】
種族 オラクル / レクスターズ / 文明 闇 / コスト3
■シンカライズ:このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。
■いずれかのプレイヤーの山札から、手札以外のゾーンにカードが置かれる時、かわりにそのプレイヤーは、そのカードを墓地に置く。
250円
「ドキつよ」【青黒ハンデス】で《Vチャロン》とのコンボをしている1枚。「ドキつよ」で手に入れている方はヨビニオンの枠を少し減量して投入する、といった改造がおすすめになってきます。クリーチャーの《カレイコ》と違って墓地に送ってしまう部分がメリットでありデメリットともなります。
確実に出せるクリーチャーな《カレイコ》と場を離れにくい《黒像》のどちらを優先するか……というのは私自身最後まで迷った所。今回はデッキの動きを直線的にするべくクリーチャー軸にしましたが、アプローチを変えてみるのもオススメですよ。
《虚ト成リシ古ノ蛇神ノ咆哮》

【 呪文 】
文明 火 / コスト2
■S・トリガー(このカードをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ実行してもよい)
■自分の手札を1枚捨てる。その後、次のうちいずれか1つを選ぶ。
▶カードを2枚引く。
▶相手のパワー9000以下のクリーチャーを1体選び、破壊する。
380円
メタ除去と手札調整がよりしやすくなる1枚。手札コンボである都合、こうしたカードで序盤を補う必要があり、《カレイコの黒像》を採用する場合は《獄鬼夜城》の部分をそのままこのカードに換装してしまっても良いと思います。
デッキの構造が置換のメタカードにも弱いので、6000除去が光る場面もあります……が、手札を1枚捨てる余裕がある場面も少ないので最終手段と言えるでしょう。
《アーテル・ゴルギーニ》

【 クリーチャー 】
種族 メカ・デル・ディネロ / スーパーカー・ドラゴン / 文明 闇 / パワー6000 / コスト5
■ブロッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、次の中から2つ選ぶ。(同じものを2回選んでもよい。)
►相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーを-4000する。
►自分の山札の上から4枚を墓地に置く。
►コスト4以下のクリーチャーを1体、自分の墓地から出す。
■このクリーチャーが離れる時、かわりに自分の他のクリーチャーを1体破壊してもよい。
2180円
相互破壊を使用した《ティンパニー》や捨てた《フレイムバーン》、《カレイコ》自身を蘇生できるのがメインの役割。もちろんヨビニオンは起動しませんが、2つ目の効果を使い倒すことができますよ。自身も4000マイナスを撒けるので、メタカードにも強く出ることができます。
終わりに


いかがでしたでしょうか?
「ドキつよ」によって広がる格安の無限の銀河。その魅力の一端でもお伝えできることができていれば、嬉しく思います!
「実際に組んでみた!」「こんな改造はどう?」「VRゴーグル元ネタのカードなのになんか大人しくない?」など感想やアイディアがあれば#格安デュエマ研究所でツイートして頂けますと嬉しいです。
超絶かっこいい《MAXーGジョラゴン》アイコンから超絶リプライが届くかもしれませんよ。
それでは、また次回の 格安デュエマ研究所でお会いしましょう。
お相手はShinでした。皆様の手に、切り札が舞い降りますよう。









